ご感想をいただきました76

2018年09月13日 (木) 00 : 00


「石の意味~アメシスト」へ行く前に(笑)お客様の声を…
なかなか定期的にあげられないお客様の声ですが、到着するとお知らせいただけることは多く、都度都度、私がすぐにお願いすればいいのでしょうけれど、今は「制作、ブログ更新、石の意味の記事及び写真撮影」などなど、以前はやってなかった仕事を物理的に自分で好き好んで増やしているところがありまして。
やっぱり、「ひと月に50日くらい欲しい…」みたいな願望が出てきているところです。
時間て宝ですよ。ほんとうに。
とくにこれからやってくる時間を「今」からどう使うか、ということが、その先も、実際に過ぎ去った過去の時間の意味付けも書き換えていくところがありますので、くれぐれも「過ぎ去った時間の中にとどまる」ことのないようにしたいものですよね。

…と言いつつ、私自身、とうに過ぎ去った過去の時間の話で「どうしてあの頃、この人達のファンじゃなかったんだろう」ってことを大変後悔しているという(笑)そのくらい名残惜しい、今頃になって、その偉業に関心して、熱心にYouTube繰り返し見ているという(笑)失態をおかしていたりしますけどね。
いやほんと、当時は、すっごい色眼鏡で見てたから、関心すらなかったんですよ。
「神崎さんもいっしょに行きましょうよ~コンサート♪ ほんとにいいんですから」ってOL時代の後輩ちゃんの同期女子が誘ってくれてたんだけど、当時のあたしは自らの色眼鏡によりこばかにしてたグルウプだったんですよ^^。
でもね、そのOL時代の後輩ちゃんじたいはセンスある子で音楽の好みとか聞く耳もある子で、その仲のいい同期女子ちゃんのほうも同様に個性的な面白い子だったから、「なんでそんなあなたが○○○なんて好きなの?」とは思ってはいたんです。

でも今になって(ものすごい歳月が流れ…)わかりました。ハマります。
なぜなら彼らは、そんじょそこいらのエンターテイナーもどきではない、今でもここまでの存在はいないと言える実力派だったのでした…「色眼鏡」の愚かさを今頃になって思い知っている私です。
あ~、同時代を生きていたのに…知らなかった…これを当時リアルで見ておきたかったなぁ~。しかも誘いに乗って、どれどれ○○がそんなにいいって言うなら見に行くか、と、自分が見に行こうと思えば見ておけたのに。っていうような残念さはあるのですが、これもYouTUBEというものがなかったら、絶対にわからなかったことなので。

「そんな程度の後悔かよ」と(笑)思われるかもしれませんけどね^^。でもちょう悔しいのよ~、見逃していた自分が。
(ただ当時の私では、仮に誘いに乗って見に行ってたとしても…自分の色眼鏡をそこで外せたかどうかはわかりませんので。やっぱり、今になって気づいて地団駄踏む感じで^^、「過去の自分のものの観方の狭さ、思い込み」を後悔すると同時に、「今はそうじゃないこと」を喜べばいい、という^^気づきとも言えるわけですけれどね)

今の時代は”生きながらにして”カンタンに自分の愚かな過去も(笑)検証できる時代。
過去にできなかったことの残念さ、というものも、発見してしまうと悔しいですが^^、私達って…だから、”輪廻転生”してるんじゃないでしょうか?^^
ぜひとも、「ちょう悔しいのよ~見逃していた自分が」の原因となる、「色眼鏡」をかけたものの観方を外し、自分の心に素直になって生きましょう。
素直に「好きなものは好き」路線を歩きましょう!
(「好きなことしてればうまくいく教」みたいな^^話ではありませんよ、これ。でも人間て、いかに”ハートで生きていないか””自分を肯定していなかったか”みたいなことを、あとからまざまざと知ると…やっぱり「あそこは今度はうまくやりたいな…」ってな意味もあって、生まれ直してくる、再度地球でそのイベントにトライしにくるんだろうということには、なんか合点がいきます。だからって、そのイベント探しのために”過去世根掘り葉掘り”する必要はありませんけどね。今すでに貴女様の目の前にそれはあるはずだから)

…ということで、大変前置きが長くなりましたが、お客様よりいただきましたご感想メールです。



(「お客様のメール」転載ここから)


夜分遅くに失礼致します。
「女子力」ブレスレット1を購入致しました○○です。

本日、お品が無事到着しました!
おまけもたくさん付けていただきとても嬉しいです。どうもありがとうございます。

今回のブレスは、大胆かつ完璧に調和したデザインにとても感動してお迎えさせていただきましたが、正直、タイトルと説明文には正直全く惹かれませんでした…笑

そうです。「女子力」や「女性性」に未だにブロックがあるタイプです(^^;)
ブロックというか、なんとなく軽視してしまっているのでしょうね。

なので「デザインは本当に大好きだけど、“女子力”はね~…う~ん…」なんて、ちょっと微妙な気持ちもあったんです。←すみません!

でも、届いた実物は本当に素晴らしく、石の美しさにもデザインにもエネルギーにも圧倒されました。
そして「こりゃ、間違いなくいまの自分に一番必要なエネルギーだな…」と納得しました。

なぜ今回女子力ブレスを選んだのか、その理由がマインドではなくハートで理解できた気がします。

この度も素晴らしいお品をありがとうございました!
またブログや新作を楽しみにしています。

酷暑が続きますが、無理せずご自愛くださいね。


(「お客様のメール」転載ここまで)



お客様にもお伝えしているんだけど、「持っていていい囚われ」っていうのは、ありますよ。
で、「女子力」的なことも(笑)まぁ、だいたいの人が多かれ少なかれ、ゼロではないと思います。
この世は、姿カタチがそうそう変えられませんし、生きていく過程においても、レッテルや思い込みなど障害物は自らも人からもペタペタ貼り付けられますので。

冒頭の話と矛盾して聞こえるかもしれませんが(笑)「色眼鏡」かけてるのと、そう違わない話ではあるんですけど。
囚われのほうは、実際、「囚われているからこそ生きてこれた」というような、「貴方様を生かす手段、ツール」の役割を、その時期は果たしていることもあります。

高次はちゃんと、「そろそろもうその囚われはいいんじゃない?」っていうタイミングを知っています。

そういうふうに、自然に本人自身が能動的に向き合えるタイミングというものが、人生の流れの中で、出てきます。
お客様は、そういうタイミングなんだろうな~ということです。

それをただひたすら、いつか外せる時が来る…と”待ち続けて”寿命にならなければ(笑)いいだけです。寿命じたいは必ずあるものなので。
だから、”死ぬに死ねないやり残し”…として、「わかっていたのにできなかった、やらなかった」みたいな、それは避けたいものですよね。


そのゴールで本当の気持ちを知る、ということも、それでもやっぱりあるのかもしれませんけど。
まぁ、必ず、誰にでもありますよね、きっと。
(なので、”スピリチュアリティを知った者であるなら知ったことを実際に活かしそのように生きる”意味は、やっぱりあるのだと思いますよ。知った人にとって、ですけれどね)


あの世界中の多くの人を”マック教”に^^誘い込んだ、熱狂的ファンを大勢生み出すことに長けたビジネスの成功者、故スティーブ・ジョブズ氏でさえ、「成功、名声…それよりももっと大事なことがあったと思う」のような、人生の”教訓”を最後の病床で語って去っていったそうですよ。
ただこの方の場合、「し残したことへの後悔」という感じよりは、「わかってなかったことに気づいた感」ですけれど。
アメリカ人は基本「神のお迎え」という「次なる世界観」じたいはお持ちな方が多いので、死にたくなくて地団駄踏んでるまでの最期のメッセージではありませんでしたし。
ジョブス氏は、「ビジネスの成功のためにたくさん本を読んで色んなことを勉強してきたけれど、自分がもっとも無関心で勉強しなかった、勉強すべきだったこと。読まなかった本。それが”健康”のための本だよ」という、この世は命あっての物種であることもそうですが、「この世界でのビジネスでの名声、成功は、それはそんなに大きなものではなくてもいいのかもしれない。人はある程度の成功をしたら、そのあとは本当はその人が心からやってみたかったことをして生きていくのがいいのだと思う…芸術や…なにかそういう心が望むものや…」と言っていたそうです。
ヲイヲイ、アップル社はジョブスのそれじゃなかったんかい?! と^^ちょっとつっこみたくなりましたが…。
おそらくですけれど、そういう感じが…「人氣を集め続ける」ということでのビジネスの成功という人生展開をしてきた人だから、最期に実感する不毛感覚だったのかもしれませんし。
これは、圧倒的人氣に支えられもし(しかも世界シェアで、プレゼンの天才と呼ばれ、羨望もやっかみもあったでしょう)、またそれを失わんと画策する日常を送ってきた…そういう経験してきた人だからこそ、最期にみずからそう感じることができたのでしょうけれどね。
(「人氣」ではない、人氣が支配左右しない世界へ旅立つ感覚が近づいてくると、「人氣のためにひたすらがんばることなかったんだな」って感があったんじゃないでしょうか)



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カテゴリ :  お客様の声
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