石の意味~日本銘石・ストークライト、神居古潭~

2018年08月15日 (水) 12 : 00
日本銘石 ストークライト8ミリ丸玉 

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□意味□ 平和、子宝、想い出の石  □産地□ 兵庫県豊岡市神鍋

グレーがかったビジリアングリーンの石で、山陰海岸ジオパークに認定され、今では採掘ができません。
光沢が美しく、磨けば磨くほど映り込みが出るほど光沢が出ます。
豊富な良質の水と湿原と、太古の昔に活火山があったことから独特の緑の石になりました。
想い出の石でもあり、ストークライトの持つ落ち着きのある色合いは日常に平和をもたらしてくれるでしょう。
またコウノトリが届けてくれる子宝の石ともいわれています。

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ストークライト、子宝の石だそうですが。
実際にそうなのかは、どなたかに実証していただかないと(笑)ちょっとわかりませんね。

この石を見ていたら、なんとな~くセラフィナイトとクロスしてくるところがあって。
久々にセラフィナイトのカップリングを作ろうかな~と思っているところ。
精神的落ち着きを謳っている石ですが、実際そういう感じです。
とても静か~な心がざわざわしていないサイレント空間をつくってくれる石だと思います。

現品は、磨けば磨くほど映り込みが…と言っていますが、そこまでの磨きは入ってはいないです。たぶん身につけているうちに磨かれていくのではないでしょうか。
想い出の石、っていうのが、なんかいいですね。
記憶力が増すんでしょうか(笑)。ボケ防止にもなるのかな。
人間って結局想い出というデータがその人を作るところもあったりするので。
だから過ぎていく「今」を記憶していく、そういう一瞬一瞬をいいものにしていきたい、っていう気持ちはたぶん多くの人がそう思うからこそ「幸せになりたい」とか、漠然と言い出すわけなのですが。
単純な話、人生をいい想い出にしたいから(笑)幸せを感じることができるようになりたい、ということですよね。

これは順番として幸せになったから幸せを感じる、ということもありますけれど、とくに日々の生活状態そのものはくるん、と変化したわけではなくても、幸せ感じるようになる…ということもあるんですよ。
石がサポートする世界はまさにそういう感じでもありまして。

コウノトリ伝説というのは日本だけのものではなくて、似たような話が世界中にあるようですよね。

ということでセラフィナイト使ったカップリングと、あと、子宝カップリングと。二種類ですかね。
でもそういう願望をお持ちな方がばんばんいるようにも思えないので(笑)作るとしても子宝系は一点でしょうかね。

とは言うものの、せっかくの子宝の石だそうなので。
お子さん授かりたい方がいらっしゃいましたら、単品でいかがでしょうか?
その場合には、お写真のこちらは在庫一点になりますので、メーカー在庫を確認してお取り寄せさせていただきますが、若干お時間をちょうだいします。

これ、単品で欲しい方もいらっしゃるかしら? と思って、日本銘石は一応毎回メーカー指定の希望小売価格を掲載させていただいてるんだけど、お申込みが入ったこと一度もないんですけれど。
不思議ですね、よそでは単品で石ブレスって売れていってるはずなんですが(笑)。
なんでうちでは単品ブレスだと売れないんでしょうか(笑)。



日本銘石 神居古潭10ミリ丸玉 

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□意味□ 厄除け、危機回避、神秘の力  □産地□ 北海道旭川市

「神居古潭(カムイコタン)」とはアイヌの言葉で「神々の住まう集落」を意味します。
霊力のある土地で、古来より信仰を集めておりました。
神居古潭の石でストーンサークルを作り、神々に日々の感謝、祈りを捧げておりました。
一億数千年前に火山活動の元に生成され、深緑と黒と白い色味と味わい深い光沢が魅力で、原石のままで鑑賞された歴史のある、美しい石です。
北海道の大自然の中で育まれた雄大な雰囲気が漂う風格があります。

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北海道は日本の中でも独特の文化がある立地で、アイヌ民族は、以前からレムリア系と言われていますね。
だいたい、生粋の日本人てどんなか? っていうと、どこまで遡ればそう言えるのか? の世界なのですけれど。
たぶんどうしても、縄文系のところまで行かないと、”日本人の霊性全開”ってところまではいけないんじゃないのかな。
そんな風には思いますね。

神居古潭は、そういう時代からのエネルギーを記憶する石かな、って思います。
だからけっこう重要っちゃ重要です(笑)。
今現在のわれわれの日常の世界のどこを探したって、そんなものは周囲にはなかなかありませんゆえ。

長らく続いてきたアトランティス系エネルギー支配の社会から、愛と調和の(笑)ネオ・レムリア時代へのシフトはゆるやか~にスタートしております。
まぁ、完全にアトランティス系社会から離脱する、という極端な発想へ行ってしまい、そのまま行動に移そうと思うと、かなり厳しいですが。
ゆるゆる~っと、自分周辺をレムリアワールドを展開していくことそのものは、格段に、過去の社会よりは、何か特異な才能などがあったりしなくても本人しだいでやりやすくなってきていることも事実でございますので、あとは、本人しだいというところかと。
ゆめゆめ、レムリアの生き方へ行こうとする子供たちやお若い世代の方々を^^、少し先に生きてきたオトナたちがアトランティス社会に縛り付けるようなことにはならないようにしたいものです。

神居古潭丸玉はなんで仕入れたのかというと、「岩戸びらき」をまた作ろうかと思っているからです。
PSWのお店のほうにも前回お作りしたタイプは残っているんだけど、丸玉のみバージョンと。あと糸魚川チューライトの大きな勾玉をトップに使った大迫力大ぶりネックレスを作ろうかと思ってます。



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カテゴリ :  石の意味
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