「Step by step」ブレスレット「1」「2」

2018年02月28日 (水) 19 : 31
「Step by step」ブレスレット「1」
◆スペック 内寸約15センチ
◇Soldout
◆使用石 「ロードクロサイト11.5ミリ丸玉」「オプティカルカルサイト12ミリ丸玉」「レムリアンアクアティンカルサイト14ミリ丸玉」「グリーンカルサイト(カーボナイト)11ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル14ミリ多面カット丸玉」「2012クリスタル14ミリ丸玉」





「Step by step」ブレスレット「2」
◆スペック 内寸約15.5センチ
◆使用石 「ロードクロサイト9ミリ丸玉」「オプティカルカルサイト8ミリ丸玉」「レムリアンアクアティンカルサイト14×10ミリなつめ、6ミリ丸玉」「グリーンカルサイト(カーボナイト)9.5ミリ丸玉」「センティエントプラズマクリスタル8ミリ弱丸玉」「2012クリスタル8ミリ96面トライアングルカット」




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こちらは、2013年制作の「Step by step」の復刻版です。
当時説明文を見ると、「こっちはそこそこマトモなことを言っていたんだ」とも言える(笑)説明文でしたのでほっとしました。

意味合いとしては、段階的プロセスの大切さを教えてくれるカップリング、ってことなんですが、2013年当時くらいだと、どちらかというと「飛び級のほうがそれでもやっぱり魔法っぽい」認識があったんだろうな~…急ぐ気持ちはわかるんですよ。明日にでも事態を急変させたいような劇的な魔法を石に求める人は多いと思うから。
だからでしょうか、このカップリング、当時はそんなに「パッとした」感じでわれもわれもとお引き合いいただいていた感がなかったでしたからね(苦笑。もしそうならね、きっとあんまり間を置かずに再販していたような気もするんですよ)。

まぁ、人間そうね、”自分でやらなきゃいけない”見飽きた世界のヴジャデよりも、”偶然出会う”新鮮なデジャヴのような、神秘的高次の導きが感じられる(笑)的なものがお好きでしょうから。
嫌いですよね? 地道にコツコツ一歩一歩、みたいな世界とか(笑)。
私も嫌いでしたよ。今もそれが大好きか? と聞かれれば、とくにそういうことじたいを好んでいるとは言えないです^^。
ただ、気づけば、やっていることやらなきゃいけないことってそれだった…という(笑)感じなだけです。

ドラマティックなシンクロや素敵な出会いにどんどんあと押しされて、トントン拍子にスピーディーにあっというまにうまくいく自信たっぷりの華々しい成功街道…そういう現実メイキング…そんな変化の像のほうが、そりゃ魅力的ですよね。私たちはそういうものに憧れるように仕組まれている世界にもいますし、劇的変化を謳うほうが、アピールポイント高いですしセンセーショナルですので、そういう誇張表現にふらふらします(笑)。まるでそれこそがスピリチュアルな魔法に見えます。

だけど経験上、長年この仕事をやってきて思いますが、ど~してもなにをやるにしても、「経験値」が必要というか、その地道に地味~に繰り返し繰り返しコツコツやっていく、そういう中からしか得られない経験で引き出され得られるオリジナルな能力というのだろうか、そういうものってとても大事で、実力として裏打ちされていくので、それが遠いようでいて、その人にとっての変化変容の成功の最短ルートであることも多いのではないかしら。
そうやっていくうちに、「進め、進め!」のタイミングも、その道中出てくるのですよ。
それに、結果として、仮にどんな突発的棚ぼた成功者(笑)や戦略的成功者であっても、どっかの時点で必ず「コツコツへシフト」になっていると思います。
で、成功を繰り返し”続けていく”ためには、三次元の人間側にはガソリン切らさずに”今目の前のことをしたいと思う、続けられる能力”が必要(笑)なのです。俗に言う「今を生きる」の世界とはそういうことかと。

”幸せ”みたいなものも、そうですよ。
幸せになれるとかなれないとかじゃなくて、幸せを感じていよう継続しようという”継続のスキルがない”そもそも、それだったりするのではないかしら?

だから、うまくいくハウツー探しや何をやれば成功するか? ということに翻弄されて、あっちへうろうろこっちへうろうろしながら、だんだんやることがいっぱいになってきて、どうすればいいかわからなくなってきて、どんどん過ぎていく時間を結局見送ることになるのなら、どうすればいいかははっきりとわからなくても、亀の歩みでも、今、今日、目の前のできることで「こつこつスタート」をとりあえず切って、歩きながら微調整をしていく…そういう方法って、けっこういいものですよ、ということのお薦めみたいなカップリングだったんだな~と思います。あんまり当時はそういうふうには意識していなかったけれど。

ヴジャデの石、カルサイト、いいですなぁ。
「自分が輝くための明るさ、他者を照らすための明るさ、そこの区別がない石」とちゃんとこの時に感じていたんですね^^。忘れてた。だから、ヴジャデの石、ワンネスの石、とも言えるのですね。

…という、プロセスについての話をくどくどお伝えしていますが、今回、「時短の水晶」センティエントプラズマクリスタルが導入されていますので。(センティエントについては、色んな意味で「速!!」っていうお声、複数いただいてます。こんなせっかちな時代の要請で顕れた水晶、でもあるのでしょうね)
ステップ・バイ・ステップが、より効率よく(笑)進んでいくカップリングとなっております。
5年経過後の進化バージョンですから。

以下が2013年当時の説明文です。
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ステップ・バイ・ステップ。
どんなに高みへと急いでも、やっぱり振り返ってみれば、段階的に進んでいくことがいちばん早道でスムーズです。
飛び級のようなことも、ある人にはあるのですけれど、そして、そう短縮できる人であってもそこへ至る段階をやっぱり踏んでいます。
この組み合わせは、そんなふうに持ち主さんにとってのスムーズなスケジューリングを楽しみながらしていくことを、サポートしてくれる組み合わせと感じます。

今は、「人生を楽しもう」と自発的にポジティブにハートの力をアップしていこうとしていないと、ひょっとした隙を狙って、気づけばネガティブにやられちゃう☆ 時代かと思われます。
そのくらい、ある意味「引き寄せ」というのでしょうか、現実化、顕現がどちらの意味でも速くなってきているといいますか。
繊細な方ほど傷つきやすいのは世の常ですが、おそらくその部分にも拍車がかかっているかもしれません。
逆張りのように、そういう場合「強くなろう」としちゃうわけですが、その強さって「明るさ」のことなんだと、彼らが教えてくれると思います。

カルサイトのエネルギーはひとことで言うと「光源」です。その明るさにはもう、まったく曇りや限界がないというのでしょうか、自分が輝くための明るさ、他者を照らすための明るさ、そこの区別がないというのか、ある意味、この次元では解釈したものを表現するのが難しい次元の石なのではないかと思います。
類質同像のロードクロサイトは、考えてみれば、強力な「愛のエネルギー」の代表的な石ですが、カルサイトの親戚だからか~・・・と、今回これを制作して感じました。

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◆使用素材◆ 

ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

■クォリティと鉱物説明■

オプティカルカルサイト、レムリアンアクアティンカルサイト、グリーンカルサイト(カーボナイト)については、今月「石の意味」でお伝えしている内容をご興味いただけるようでしたら、ご一読くださいね。
「石の意味~カルサイト~」
オール高品質なビーズを使用しています。
アルゼンチンロードクロサイトはうっすら透明感も感じられる濃いピンクの発色が美しいビーズ。「1」の大玉のほうは、目立ちませんが、僅か~にうっすらブラックラインが入る箇所がありますが、縞がほとんどないこの手の大玉ロードクロサイトは、今現在なかなか入手ができませんのでお値打ちですよ。「2」は縞なしうっすら透明感あり濃いピンク高品質ロードクロサイト。
オプティカルカルサイトはビーズの流通がほとんどない石で、レアストーンと言えます。実物手にされた人でないとちょっとこの美しさは伝わらないかもしれませんが、非常に美しい石です。
グリーンカルサイトはアフガン産の高品質カルサイトで透明感あり発色もよく美しいビーズ。
レムリアンアクアティンカルサイトというのはH&E社命名のネーミングで、アルゼンチン産のブルーカルサイトです。独特のブルーカラー、透明感があり、やはり高品質ビーズです。
ロードクロサイト、カルサイト、共に、モース硬度的には3程度の石なのですが、モース硬度が低い=割れやすい傷つきやすいという概念があるので、敬遠されやすい石なのかもしれないですが、個人的に複数ブレスを一度に身につける私のような石の扱いの(笑)人間が身につけていても、それによって表面キズがついちゃった、割れちゃった欠けちゃったみたいなことになっていないので、よほど手荒な扱いをしない限りは、短期間での劣化は考えにくいです。目立った表面劣化も感じられないですし。
人によっておそらくこの辺は相当程度差が分かれて現れる石たちなのだろうな~という感じがします。
ロードクロサイト、カルサイトに共通ですが、汗や水分、塩分等には強くない石だと思いますので、頻繁な水浄化や塩での浄化などは避けたほうが良い石だと思います。(塩浄化というのはモース硬度だけの話ではなくて大概の石にはやめておいたほうが無難かと思われます。良くない気を浄化する力の強い塩ですけれど、物質的には金属などもそうですが塩分によって変質が進むものも多いですよね。ただどうしても塩浄化をしたいという塩浄化フリークの方には^^それは止めませんけれど。浄化も本人がこうしたい、という方法がいちばん効き目があると思いますので)
大昔、石の卸店の店員さんから聞いた話ですけれど、ロードクロサイトは真っ黒に変色する、って聞いて、そんなこともあるのかと思っていましたけれど、私自身はまだ真っ黒に変色したロードクロサイトに遭遇したことはないです(笑)。
どう扱えばロードクロサイトが真っ黒になってしまうのか。それはそれで見てみたいような気もしますが。
センティエントプラズマクリスタルは、ガイガーミネラル社ディビット・ガイガー氏のサイン入りBusiness cardのコピーをおつけさせていただきます。
2012クリスタルは、ガイガーミネラル社ディビット・ガイガー氏のサイン入り日本語説明文コピーとギャランティーペイパーのコピーをおつけさせていただきます。


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カテゴリ :  パワーストーンアクセサリ
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