「宝石の国~フォスエネジー~」ワイヤーラップペンダント

2018年01月31日 (水) 20 : 49
「宝石の国~フォスエネジー~」ワイヤーラップペンダント
◆スペック 石部分長さ5.5センチ
◇soldout
◆使用石「グリーンアポフィライト40×22×15ミリ」「プラシオライト(グリーンアメシスト)6ミリ丸玉」「クリソプレーズ5ミリ丸玉」「ラピスラズリ4ミリ64面カット」「ウランガラス5ミリ多面カット、4ミリ丸玉」「アゼツライト7×6×5ミリタンブル」



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宝石の国のフォスエネジーというネーミングですが、主役のフォスフォフィライトは使っておりません。
ブログでもお伝えしていたけれど、フォスフォフィライトは7ミリ程度のルースで30万円という石なので、ちょっと無理ですね~。
なので、フォスカラーのストーンたちと一緒に、宝石の国のこの主人公のコンセプト的なものを表現してみました。

主役のフォスフォフィライトの最弱な欠点は、モース硬度。
なので、他の石たちのような行動ができません。すぐに割れたり欠けたりヒビが入ったりで、役に立たない自分の身体。
ですが、他の石たちに欠点を補強してもらいながら、「経験」を積んでいくことを、本人諦めてはいない…というこの展開、まさにこの世の私たちも、似たり寄ったりの世界を構築しております。

自分は「最強」とか「最高」という性質は持ってはいないけれど。
なんとかして、自分にできる、何かがあるはず。
モース硬度の低いフォスフォフィライトが私たちに見せてくれているのは、きっとそういう世界。

あなたにも、あなたにできることが、きっとあるはず。

このカップリングは、貴方様の中の、最善と最適の道、スピリチュアル的な「王道」をサポートしてくれるであろう組み合わせ。

甘えたい時もあるかもしれないけれど。
現実は厳しいけれど。
それでも、フォスのように、自分のやりたいことを「わたしにできる」「やりたい」と言える人になれるよう、石たちにサポートしてもらってください。
その迷いのない意志が現実をつくることを熟知している石たちが、あなたのその意志をサポートします。


…という感じのカップリングですが、…で、「宝石の国」のストーリーってこんな感じでよろしかったでしょうか?
漫画知ってる人から見たら、違うよ、って感じかもしれませんが、なにぶん読んでません見てませんなので、ご容赦を(笑)。

作詞家の頃も、ふんだんに知らないTVアニメの歌詞を書いてきましたが、これを作っていて久々にその当時を思い出しました。
話の内容知らずに大筋とポイントだけ「こんな感じの番組」というのをざっくり聞いて、歌詞を書くのです。
お話全部知ってる見ている人からすると、「えっっそんな?!」かもしれないんだけど^^、楽曲作っているアーティストって意外とそんなものだったりするんですよ、これが。おそらく、今もそうじゃないかな。

映画も含めて、TVアニメやバラエティなどの、やたらにエンディングテーマ曲に起用されることが多かったです。
スーパードールリカちゃんとか^^みなさん知ってます? 知らないよね^^そんなマイナーなアニメ。テレ東だったかしら。
実は私はそういうエンディング起用されているアニメとかバラエティとか、テレビ放映時にほとんど観ていないのだ。だからテレビで流れているのも、やってる時にそんなに聴いてなかったり、友だちがクレジット見て教えてくれて起用されていたことをあとから知ったり(笑)なんていうこともあったりします。
ときメモのアルバム曲もそういえば最後の締めくくりの挿入歌でしたね。

エンディングテーマの女王だったんだな。
オリンピックで、銀メダルコレクターと呼ばれる選手とかいらっしゃいますが、この世的にはそんなイメージね(笑)。
誰もがオープニング主題歌のほうを書きたいんですよ。人が憶えているのは金メダリストで、銀メダリストなんて誰だったか忘れられちゃうし、金メダル以外に価値はない、って言うアスリートも多いですよね。それといっしょでオープニング主題歌じゃないと意味がない、と多くの人は思うでしょう。当時は私もそう思っていました。

でもね、こういうのがいわゆる「あなたの本質」であり「あなたの王道」的な要素なのです。
経験してこないとわからないことではあるけれど、実際の人生の様相に、その人その人の本質的な要素というのはこのように顕れているものです。(それを知るためにもその人の心に嘘のない「やりたいこと、好きなこと」は役に立ちます。石選びなんかもまさにそうです)
そして、「金メダル以外に価値はない」「オープニング主題歌じゃないと意味がない」というのは、この世的につくられた価値観、つまり「囚われ」そのものな話です。
(実際に、宝石の国のフォスフォフィライトも、戦闘経験を積みながら、だんだんに、自分の役割に目覚めていく構成になっているのではないかな? 「あの人のように強くなりたい」は、その、「あの人ではない自分」には違う目的なんですよね)

オープニングで人を期待させ躍らせる役割ではなく(笑)、最後に、その余韻と、物語の普遍的な本質的テーマ部分を示唆し、見る人の心に残し投げかけていく、エンディングテーマの女王。
私はもしかすると、さまよえるパワスト道を歩くみなさまの紆余曲折後に、最後にたどり着く(笑)スピリチュアルな王道をご用意して待っている、そんな役割がある、ストーンアクセサリ作家だったりして。

実際には、エンディングテーマは、「終わりじゃない」のですよ。
そこからまた、次のスタート、次の挑戦が待っている。エンディングはその節目であり、次なる次元の上がったスタート地点へのナビゲーターなのです。


◆使用素材◆ 

アーティスティックワイヤー(ゴールド)を使用しています。
チェーンネックレスは長さ54センチ(アジャスターで60センチ)、真鍮製ゴールドメッキ素材。ペンダントトップからのお取り外しが可能です。


■クォリティと鉱物説明■

高品質な透明感のあるグリーンアポフィライトをワイヤーラップしました。
この「フィライト」という部分と(おそらく化学記号のどっかが一緒)モース硬度がおそらく同レベルなところが、フォスフォフィライトと共通ですね(笑)。発色もミントグリーンでよく似ています。違うのは希少性と値段だけ^^。
と言っても、グリーンアポフィライトも、そこそこ希少といえば希少ですよ。
これはフォスフォフィライトに似た石がないかしらと家探しして探したわけではなく、昨年、いつかワイヤーラップにしようと入手していたグリーンアポフィライトです。
アポフィライトも、高次行きを約束してくれる(笑)場の波動を上げるハイフリークエンシーストーンですので、お薦めなのですが、モース硬度の低さゆえ、フォスフォフィライト同様に、ビーズやルースなど皆無な石ですので、石のアクセサリとして出回ることがほとんどなく、原石かクラスターで出回るのがほとんどです。
とくにグリーンアポフィライトは希少で、原石の場合でも、このように単結晶部分だけが綺麗で大きさがあり存在感あるものとなるとかなり限りがあります。たいてい綺麗な結晶がなんらかの母岩にくっついていたり、という状態ですので。
なのでこちらを見つけた時は、結晶の形が綺麗で欠けなどがなく且つ透明度が高く、且つ裏側には薄めに母岩があるため(表からは見えません)しっかり補強もされていて、ワイヤーラップにこれならイケる、と入手していたのでした。

高品質プラシオライト、高品質クリソプレーズ、高品質ラピスラズリを使用しています。カップリングの天然石ビーズ品質がグラズビーズ並に美しいため(という言い方もあれですが)非常に綺麗です。
ウランガラスは、フォスっぽいミントグリーンカラーのタイプ、イエロータイプなど、多種仕様。




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カテゴリ :  パワーストーンアクセサリ
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