ロシアンフェナカイト(AZOZEO)を連れに行ってきました

2017年11月11日 (土) 00 : 00
先月仕入れなかったもう一連を引き取りに電車に乗って石屋さんに行ってきました



この卸店へ出向く御用とか、とある方のワークショップとかビックサイトに行くだとか以外では、まず山手線のこっち側、海側方面へ出向くことのない私なのですが、こういう諸用などで意外と経由地として品川駅に降り立つことになっている感もあります



普段電車乗りませんから人の多さにいつもおののきます。新宿や渋谷などの人の多さとはまたちょっと雰囲気が違うんですよ。ワタシ的には疲れないのは新宿渋谷のほうです(慣れているというのもあると思いますが)



ということでロシアンフェナカイトビーズ(AZOZEO)



もう一本は先月仕入れてきたぶんです



なにが先月のと違うのかというとこの穴位置ですが、先月仕入れのほうが石の中心に垂直に素直に穴あけされているビーズタイプなのがお写真でもおわかりになるかと。
フェナカイトは穴あけが非常に難しい石だそうですが、おそらく、特に厚みがあるとそうなんだろうと想定できまして。先月仕入れ連のほうは比較的厚みの薄いビーズが多めなので、こういう素直な穴あけ状態のビーズになっているのです。
ちなみにこのロットは、H&Eのロシアンフェナカイト最終っぽいよ、と以前私が仕入れた初期ロットのあと、卸元が再度ヘブンから仕入れたロットのようで(初期にはなかったサイズ形状)、ビーズサイズはやや厚みも薄いのと小さめになっているわけなのですが、お値段的にはだからってものすごくお安くなっているとかではありません(実はそこはちょっとだけ悩んだ^^)。
サイズが小さくなっている、ということはつまりH&Eではロシアンフェナの大きいビーズ在庫というものはもうないということです(だいたい石屋さんの傾向として、そうなっていきます。ディビットのところなんかも見てるとそうですが、初期ロットが大もの揃い! で、だんだんサイズダウンしていく感じ^^がありますね)。



ほんとこの穴位置というのは重要でして(笑)これが極端に斜めっていたり端っこのほうに穴が空いていたりのビーズだと、それをひとつだけ丸玉ブレスに組み入れようとするとブレスがガタガタに変形しますからね(タンブル系のビーズというのはカップリングするのは本当に難しいのですよ)。
先月私が最初に予定していた今回購入ビーズではなく、サイズダウンのほうを仕入れたくなっちゃったのは^^「穴位置が使いやすそう」あんど「小粒タイプはネックレスにも使える」というような汎用性考えると(笑)いやこれでしょ~だったんだけど、「フェナ単品ブレス」となるとやっぱ、「ゴロンゴロン系ビーズ」だよなぁ・・・と^^一本だけ仕入れてきてから悩んだのです。



ということで、どっちも仕入れました。
なので今日仕入れのゴロンゴロン連のほうは「ロシアンフェナカイト(AZOZEO)単品ブレス」のためのビーズということで。楽しみにお待ち下さいませ。



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カテゴリ :  PSW制作室
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