レインボームーンストーン

2017年09月16日 (土) 00 : 00
高品質なレインボームーンストーンのように見えますが(笑)お写真はルナフラッシュという人口ガラスです。
トップのデカ薔薇彫刻ビーズも、人口珊瑚。
これは私物ね。(こんなの^^売ろうとしたってうちのお客様には経験的にまず売れませんので(笑)こういうのはもう私物でしかお作りしません^^)

まぁ、私はこんなふうに、実際のところ「天然石」「天然ガラス」「人口石」「人口ガラス」問わず、好きだったりします。
ただそのシュミを人に押し付けようとしても(笑)ここのブログを見に来ているみなさんというのは、なんとなくですが「天然石」であることへのこだわりがとてもお強そうな感じも致しますし、実際に「商品」となった段階で、うちでも傾向として売れていく、みなさんのお手元へ渡るのは、やはり圧倒的に「天然石アクセサリ」であることのほうのプライオリティが高そうなので、お品としては、そっち優先していくかな~…みたいな感じで運営しておりますね。



ということで、お写真はレインボームーンストーンではなくてルナフラッシュなんですが(笑)内容はレインボームーンストーン。

近年、このレインボームーンストーン(別名ホワイトラブラドライト)も、しっかりレインボーシラーの見られる品質の良い「大きい」ビーズには、もう滅多に出会えない高額石になってきておりまして。
もともと大粒でそれは昔から少なかったんですけれどね。

今月末新作では、そんな大粒ビーズを使ったもの、宝石質ビーズを使ったもの、など、レインボームーンストーンを使ったカップリングが出てきますので、お楽しみに。



レインボームーンストーンというのは。
ひと言で表現すると、まさに「お祓い石」。

祓いますね~、色々。
ネガティブ要素へのうだうだした思いですとか。
ネガティブ感情を自分が持ちながら、人には、ネガティブを手放しましょう♪ だとか^^言ってる場合じゃない、スピリチュアル系のお仕事される方ですとか(笑)、そのへん、二枚舌になりやすい、人の上に立つお仕事、人の指導的立場に好む好まないにかかわらずなっちゃってる(これは「人の親」も含まれるよ。親は子供の教師ですからね)現代人にオススメですね。
(外側からのそれも祓うと言われている石です。たぶん憑依体質と呼ばれるような人にもいいんじゃないのかしら)

R.シモンズ氏の言葉をお借りすると、「グラウンディングとセンタリングを維持しながら全チャクラの活性化、光のレインボーボディーの活性化を促す石」ということですが。
憂鬱が祓われて光のレインボーボディーが活性化されるとなんかいいことあるのか、っていうと。
そりゃあなた。それでこそ、正しい直感ですとか(笑)正しいハートの声への自己判断力とか、生まれてきますでしょ。
そうするとね、そこに付随して、結局、「表面的に出てくる自信の感覚」ですとか「喜びの感受力」ですとかに繋がってきます。

陰鬱な時を過ごす感情体をなだめて励ます力が強い石、っていうことですが、そういうところからの脱却を助けてくれるのは、石だけじゃなくて、ペットとして人間に飼われる動物たちなんかもそういう癒やしのヒーリング力強いんですけれど、生き物にソレ求めるのって、時として酷な場合もあるじゃ~ありませんか。なんとなくこちらの気分的に。
(俗に言う「引き受けちゃう」力が彼らにはあるぶん、嫌っすよね? こういう仔たちの中には、飼い主がなる予定だった病気を引き受けたり、そういう仔だっていたりします)



とはいうものの、助けを求めたいような、ウツ感覚の時はやっぱりあるわけですよ、人間。
な、場合に、こういうレインボームーンストーンとかをね、ヒーリング力の強い石を帯同すると、無駄な負のエネルギーを弱い者へ転嫁しなくても済むようなところあるんじゃないのかな、と。
(この場合の「弱い者」っていうのは精神的脆弱さのことではなくて。精神的には動物のほうが^^純粋で本質的なぶん、ずっと高度かもしれませんが、三次元的肉体を持った生活者、という点では、主従ということだけではなくても、こちらがリードしてあげないといけない存在、という意味での「弱い者」ということです。これはそういったペットの仔たちに限らず、まだ自力で生きられない、小さな子供なんかもそういう負のエネルギーをもろ引き受ける存在だと思いますので、大人は、大人の側が思っている以上に自立したオトナである必要があるわけなんですよ)
そういう裏技も手伝ってくれる石ですね。



他者への依存心とかじゃない、自己ヒーリング能力の回復を手伝ってくれる、自灯明の石だと思います。
(ちなみに、ルナフラッシュも^^「憂鬱な気分を祓う」というところまではばっちり手伝ってくれる人口ガラスだと思いますよ。光を演出する空間を作ってくれる石には、天然、人口問わず、そのちからはあります)



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カテゴリ :  PSW制作室
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