ガイドリーディング雑感の続き

2017年07月19日 (水) 09 : 12
雑感を感じてないで(笑)さっさとガイドブレスを掲載しなさい、という話でもありますが。
7月のお二人のブレスは、本日もしくは明日、お写真掲載させていただけるかと思います。


関西で人気らしいとある占い師さんの談、というのを小耳にしまして。

「占いの仕事は自分自身が幸福ではない状態の人はやってはいけない仕事」だそうで。

これは確実にそうだよなぁ、と思いますね~。

昨日ね、スピ系仕事って華のない仕事よね~みたいなこと(笑)私は言ってましたが^^。
実にコレ、私自身が、大昔のわっか~いお嬢さんの頃ってね、仕事ってものに、それを求めていたの。
だからね、いっつも不満だったのよ^^。いっつも、仕事がそうじゃなかったから。

だけどね、いつしか、「それが自分にとっての不幸ではない」ということが、わかってきたんです。
そのいつしか、っていつだよ? っていうと、はい、「石に出会って以降」です。。。

石に出会って以降は、どうして自分がそういう経験の数々をしてきていたのか、の理由がどんどんわかってきて。
人生がなるほど感に^^満ち溢れてきて。
なるほど感と同時に、自分の経験の意味がわかってくると、「今もそうなんだ」ってことが当然わかってきますから。
そうすると、人生が楽しくなってくるんです。
楽しくなってくると、幸福感が生まれてきます。
幸福感が生まれている状態が、日常の当たり前の状態になってくると、今度は、そこに拍車をかけるように同時進行で豊かさがもたらされてきます。

…というのを、石に出会って以降、だんだんに、だんだんに、そういうものがトルネードしながら、どんどん年々、良くなって行ってます。つまりものすごく遅咲きってことです(笑)。

そして今は、そんな華のない仕事をしている自分は、とても幸福だと思います^^。

スピ系の仕事は、「幸福の状態にない人」は、やってはいけない。
ほんと、そのとおりだと思います。

「自分が幸福になるため」に、やっちゃ駄目だと思う。
ここ、とても観念的で難しい表現ですね~。うまい言い方ないかなぁ。
あ、そうね。
「もし、スピ職ができたら、心が満足しそう♪」って自分の満足感をそこに求める感じで、いずれ、って目指してる感じだと「そりゃ違うことになるかな」の可能性もあるかな。うまく言えませんが。
そういうふうに、自分の中で高いステージに持ち上げるような感じのものではないような気がしますね。
「自分の幸福がそこに依存していない幸福」というのですかね~。「こうだったら」じゃなくて。
(これはスピ職に限らず、「将来の夢」とか言ってる類のものに、共通しますね、なんか。)

つまり、スピ職は、華のない仕事で裏稼業なのにシャドウなのに、あんまり三次元的には社会的立場よろしくないはずなのに(笑)、それで物心両面を幸福の状態にもってける(笑)マゾっ気も現実創造の技も、必要ってことで。

けっこう、それだと「狭き門」ということですな。

私はあんまり幸福という言葉は使わないけれど。
幸福というのは、「人それぞれ」のものでして。
同じ状況、状態でも、幸福感を感じる人もいれば、そうじゃない人もいて。
これが絶対万人共通、というものではないため、漠然と「幸福」って言っちゃうと、エゴの声優勢だとね、「それって幸福だよね」ということを、幸福だと本人思ってない、感じてない場合もあるから。

難しいですよね(笑)。

それを表現するのに、同義語として、「ハートの声を尊重して、ハートの声に正直に生きる」みたいなこと、つまり「高次路線だってばぁ」ってことを^^言ってるのですけれど、それも^^一般的には伝わりにくいようですよね。

結局のところ、「自分に満足してます? 自分の状態に、気持ちの面だけじゃなくて、物心両面で、そこそこイケてるし、自分の人生これでいいかな。」みたいな満足感を得られていますか?
と人に聞かれた時に、本当に正直に「へい! あっしはこれでとても満足です」と言える、足りてる感があって、現実面でもとくに困ったことも本当にない状態…というのを、おそらく「幸福」というのかもしれないですし、高次ガイダンス路線もそんな感じです。

高次ガイダンス路線というのは、貴方様を、「窮地に追い込む」ものではなく(笑)その逆なんです。

生活をちゃんと豊かで困らないものにしてくれる、その人にとっての豊かさが感じられる現実を実際に、もたらしてくれる路線なんです。
実際に、だんだんに幸福に豊かになっていく…その路程なんです。

だから、しつこいようだけど、お薦めしてるんだよね。

でももうすでに、自分の心に正直にそう感じる幸福で豊かな人には(笑)必要ない、ってわけじゃないけれど、あえて必要ないかもしれません。その路線を、素直に心に反しない生き方を継続していけばオッケーです。



そうそう、ぜんぜん、違う話ですが。

昨日、パワーストーンワークスのお店のほうにお問い合わせをいただきまして。
ご質問をいただいたのですけれど。

「2012クリスタルの特徴について、もしブログに書かれていない神崎様がお感じになる「個性」みたいなものがありましたら教えていただけると」

…って(笑)、ブログに書いてない話なんてあったかな~レベルに、うちではもう、ず~~~っとご提供し続けてきているクリスタルなので。
最初は「なんて質問なのだ…」と戸惑いましたが(笑)。

ご質問にご返事しようと思ったら。すらすらと指が勝手にタイピングしていました(笑)。このように。
これが”心の声”なのでしょう。
(ちなみに、チャネリングというのも、「考えなくても指が勝手にそうタイプする」感じ。ガイドリーディングのガイドさんとの会話の記録も、そういう感じで、勝手に紙に書かれていきます。)

”私にとって、ということですよね?
2012クリスタルとの出会いがなかったら、今のパワーストーンワークスの流れはなかったと思います。
そういう点で、ロシレム以上に(一般的にはロシレムのほうが、顕著にそういうものを感じさせる特別な水晶だそうですが)私にとっては、ロシレム的な特別な水晶ではないかしらと思います。
こんな感じでよろしいでしょうか?”

今月ガイドリーディングお一人目のかたの時にも、「2012クリスタルのキャッチフレーズがまた出来た!! それは”お守り”」と^^はしゃいでいましたが。

今や2012クリスタルは(笑)パワーストーンワークス内ではロシレムに^^引き上げですよ。
ただしこれは、うちでしか^^通用しない芸当ですね。
ご質問くださいまして、ありがとうございました。自分でも気付いていなかったことを教えていただきました。


補足:

上記の、「スピ系の仕事は、「幸福の状態にない人」は、やってはいけない。」だと、それをやりたい方に、「幸福になってからじゃないとできないのか…」という限定感を誘発してしまいますので。

そうではなくて。
これは見た目に、人から見て人が羨むような幸福ではなくても、自分が心底それが自分の幸福、と言える納得できる状態であるなら、いいのです。「自分のやりたいこと」って、そういうことですよね?

あと、パーフェクトじゃなくていいのよ。
ここはちょっとな…っていう部分とか、あっても当然構わないの。
たとえば、「周囲が同調してくれない、反対されてる」だとか、そういう障害は、あって当然レベルのものです。
なんでもかんでも、最初から「あら偶然あらシンクロ」って(笑)トントン拍子にうまくいくことが、高次ガイダンス路線というわけではないのよ。

たとえば、あたしなんかもコレ始めた頃は、うちの人間は、こんなの半年も続かないだろう(笑)って^^思ってたんですよ。
飽きっぽいし、それまでは愚痴っぽかった私の性格を知っていたから。
どうせコイツの気まぐれ、としか思ってなくて、どっちかって言うと冷ややかな目線で「よくわかんね」とノータッチでしたのよ。
今でもとくに応援は^^してませんし。
ただ少なくとも、一度も、否定はされませんでしたし、口出しもされないという点が大助かりなんですけれどね(笑)。わかんないから^^口出しもできないというのもあるようで(笑)。
だけど、それは私がコレはコレ、家計のための仕事は仕事、と、そっちに弊害が出ないようにって部分だけは、あの7月15日の「高次路線とはそもそも何か」の、パワーストーンワークスの「オトシマエ黎明期」の記事でもお伝えしていたけれど、根性で頑張ったという経緯があるからなの。
(自分で決めていたことだし、昔ブログの記事にもしていたことだけど、石の仕入れとかでね、売上だけで採算が取れていかずに、もし自分ところの「家計持ち出し」が始まってしまうようだったら、この仕事は潔くやめよう、っていうことだけは当初から決めていましたよ)

根性なんて、いつもいつもはぜんぜん必要ないけれど。
自分のやりたいことであれば、自然発生してくるものだと思いますし。
だからそれは、「我慢」とか「苦労」ではないのです。

「客観的に見ると、万人受けするような幸福ではないけれど、自分的に納得している状態」
「自分の心が本当にそれで納得している状態」

であるなら、三次元的には火の車だって(笑)かまわないのよ。

だいたい、スピリチュアル系の仕事する人って、傾向として、けっこうどん底味わってる過程を経ている人って、それなりにいますでしょ(笑)。
突き落とされないと^^わからない世界ってありますし。
そこから、その過程を経てこそ、わかる、得る光明みたいなもののほうが、実際わかりやすいんですよ。
だから、傾向としては「苦労人」に一見みえるような人も多いよね。

そこで勘違いしてほしくないのは、苦労とか、奉仕精神、利他愛はそりゃ必要だけど、同じように自分を大事にしていないと、結果的には尽くした相手のためにすらなっていない、当然自分のためにもなっていない…ということも起こりがちなんですよ。
他者優先になりすぎちゃって、自分を後回しにし過ぎちゃってるのに、それにぜんぜん気がついていないで、それが「正しいありかた」っていう、正しさとか美徳、「人を救う」というような素敵な理想のほうへばっかり走っていきがちで、自分がなんとかなっていないのを棚上げして人のために生きちゃう、それと「気づきデパート」になってるだけで(笑)な~~~んにも、実際には行動してない、そういうパターンにはまって八方塞がりになってることに気付いていない、そうならないでね、っていうこと。

ただ、その三次元的火の車を、そういう苦労そのものを必須過程という常態としていることを、綺麗事にして心に嘘ついていないんなら、好きでそうしているのならいいのです。
時々いますから(笑)、そういう方。
もうそれがシュミなのかな? と思って(笑)あんまり口を挟むのはもうやめよう…って思っていたら、本当に死にかけていた、っていうのを聞いて。さすがに、目が覚めたそうです(笑)。良かった良かった。

「軌道に乗っていない」「現実がどんどん目に見えて悪くなっていく」というのは、明らかに、高次路線ロードを踏み外している証拠でもあります。
なにか、やっていることが違う、自分の中に考え直す部分、見直す部分、それがあるということ。
まぁ、なかなかね(笑)自分でソレ認められないのが、人間でもあるんですけれどね(←遅咲きが今やこんなことを偉そうに言っております)。



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カテゴリ :  ガイドブレス
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