高次ガイダンスな生き方ってこんな感じ。

2017年07月03日 (月) 15 : 16
高次ガイダンスの声に従って生きていると楽になる~スムーズになる~、っていう見本!!
まさに事例だわこれ、って見つけた時から、記事にしよう~って思っていたブログ記事。


築50年の家(約10坪)をフルリフォームしたら幾らかかるか。 - かあいがもん「お父さんの日記」


実はこちらの記事をご紹介したいわ、って思ってブックマークしていたのを、再度よく見直してみたら、こちら河相我聞さんという芸能人の方のブログだったんですね~。

これを読んだ時にね、「一般の普通の方の中にも、めっちゃご自身の高次ガイドと足並み揃えたこんな素敵な生き方している人って今はたくさんいるんだな~、私がきっとよく知らないだけなんだな」って、ものすごく感じたの。
スピリチュアルなんて知らなくたって、ふつ~にこれができている方もいるのよね! 凄いな~って思ってたんですが。

素性を知って、「あ~そうかぁ、俳優さんだとかミュージシャンだとか、いわゆるそっち系の感性の人だったのか~」と。
なので、「一般人」と言ってしまうには少し違うんだけど。
(そういう系の職業だからって、みんながみんな、こういう感性というわけではないですが。一般社会の中よりは、クリエイティビティ持った方、直感力が優れている、ハートの声主体で行動している、またはそう行動したいからこういう職業で生きる流れになっている、そういう方が割合として存在しやすい職業かも。また、そうでないと、生き残れないと思いますから。明日の保証がない、そしてまた、「見えない付加価値」それこそがその人の武器となりやすい職業ですからね)
(「一般人」の定義がこの場合、「ふつーに会社勤めの方」というような感じの、おそらく日本で多い層、としてしまうと、必ずしも当てはまらない、というのか)

これを、「芸能人だから、できるんでしょ」って素通りしちゃうのか。
(芸能人だから、お金持ってるし稼げるんだから、そういうお金の使い方の選択もできるわよね~の見方でとどまっちゃうか、っていうこと)

「こういうことなのか」って、感じるもの、電球マークが灯るのか。


こういう単位の金銭になっちゃうと、私もこの状況でこの決断が普通にできるかな? って言えば、今はまだ怪しいぞ…って、記事読みながら、「まだまだちいさいぞ、自分」と、少し自分を戒めるところもあったのですが、こういう何百万千万単位ではない^^、一度に何万とか何十万円単位レベルくらいの石の仕入れなどでは、この感覚は自分はなんとか守っているつもりです(笑)。

石は安くはないです。ただ、高いものばかりでもないですし、お安くご提供するために、安く、ということ”だけ”を目的で主体にしていこうと思えば、それだけを家探ししてセレクトしようと思えば、それもできないこともないですが、それだけで魅力ある作品を生み出し続けることができるか? と言えば、「?」かもしれません。
コスト面という、そっちだけが主体になっていけば。いつかは立ちいかなくなるのです。(薄利競争に負けて、廃業していっている石屋さんもここ数年でも多いでしょ。自分はどんどん身を削り、それでも立ちいかなくなる。薄利多売に頼る薄利提供ってそういうことになっていきがちなんですよ。)


話がそれましたけれど、単位がこういう大きさではなくても、結局、宇宙からのサポートっていう点では、共通なんです。
日常のお買い物レベル、それも、こういうことなんですよ。

先々月かな、「ひといきにお金を使う」ことがいい禊としてのツールになる、のお話をしたのですけれど。
それは、流れが滞っているときのとっておき^^手法なんですけれど。
普段から、このリンク先記事のような感覚で、金銭エネルギーを循環させていってると、「図らずも、無駄にどっさり出ていく」という「あ~~れ~~」も起こらないですし、出ていっても必ず入ってきますし、流れが出てきますので、出ていったからって困る、ということに陥らないのですよ。
(たぶん8月に出版されるらしき、まるの日さんのお金の本にも^^その夜会に行ってないので内容はまだ知りませんが、こんなようなことが書かれているのではないかしら? と思われます)


こちら、リンク先の記事を読まないとわからないことなのですが。


ポイントは、

◎「選択に、損得勘定が、まるで入ってこない」という選択肢を選んでいること(できれば「安く仕上げたい」と感情的には思ってしまう分野ではあり。また、相場がよくわからない世界、なにがいいのかがわかりづらい、もっとも迷う分野が、不動産系のお買い物。だから結局、「金銭面」主体になり、「将来有利な物件」とか「コストパフォーマンスがどうたら」とかそういう現在の外部条件的なことで、人は選びがち。でも実はこれは全部、高次ガイダンスではなかったりします)

◎「それがなんだか一番楽しそうに思える」っていう選択肢を選んでいること(結果、お金はいちばんかかっている)。

◎ 問題解決のテーマが、ずっとブレていないこと。(解決したかったことは、「お母さんの悩みを解消してあげること」でした)

そういう選択をしていった先に、

◎「そこにかかわった他人(その仕事を依頼した人)まで思いっきり幸福にしている」

…という、縁ある人「みんながハッピー」になっているのです。

なので時間はかかるかもしれない、それがいつかはわからないけれど、「使ったお金は必ずもっと大きくなってご本人に戻ります(→家賃収入というより、お仕事など、きっと別の形で)」という未来が読めます。
(ご本人に「これを回収してやる」という欲が出てきちゃうと、違ったものになってしまうかもしれませんが。でもこの方はそもそも最初からそういうことでお金を動かしていないため、まずその使った金銭の回収欲はなさそうなのでノープロブレム)


…という、現実創造をされているんです。


私も、こういう一軒家ならぜひ借りたい!!! って思っちゃいました(笑)。

これから、日本の賃貸部門の空室率は、どんどん上がっていきます。
東京も10%超えていますし、不動産持ってるオーナーさんは気が気でないかもしれませんが。
ここ見てる(笑)読者さんにマンションとかそういういわゆる「投資物件」的な意味で、不動産物件お持ちのオーナーさんがいらっしゃるかどうかはわかりませんが。
いい意味で、そういう方にもご参考にもなるかも。
「損して得取れ」ってことわざもありますが。それだと「得」がそもそも目的になりがちですが。そうではなくて。
「どうしたら、自分もハッピー、関わる人もハッピー」かをちょっと考えれば、おのずとでてくる選択肢というのがありますからね。そして、それが「高次ガイダンス」でございます。



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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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