2017年4月ガイドリーディング其の二

2017年04月16日 (日) 00 : 00
さて、今月も、私のガイドリーディング修行にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
ガイドブレスのためのガイドリーディングの4月お一人目、愛知県にお住まいのK.K様です。

4月15日の「其の一」に引き続き、K.K様よりいただきました、フィードバックです。


(転載ここから)


神崎 詞音 さま

お世話になっております、K.Kです。
このたびはガイドリーディングをして頂きまして、ありがとうございました。

お待たせいたしました、ガイドリーディングのフィードバックです。



> ◎ケオン、SPEED、K2、の流れについて。(ご質問というわけではありませんが、一応お伺いしてみました)
>
> ans.
>
> 自分の運命を受け入れていく、そういう流れにあることを、そろそろ本人が気付いていくため。
> その助けとなる石たちです。


まさに、その通りです。
つい最近、その真理について気づきはじめたところでした。
受け入れて流れにまかせる、それをせずに見えているものばかりにとらわれて余計なことをしたり、エゴで拒否したり、もがくから上手くいかなくて苦しむのだと。

それに気づけたのも、ある方の存在を知り、ご縁を頂くことが出来たからです。

ケオンを手にした直後にその方の存在を知人に教えてもらい、SPEEDを付け始めたころに実際にお会いし弟子入りをしました。
K2は同じヒマラヤ繋がり??と思っていました。

その方は、ヒマラヤ聖者のヨグマタ 相川圭子さんです。
その方の御著書を読んで、幼いころから今までずっと分からなかったこと、誰も私に明確な答えをくれることができなかったことが全部分かって、
色々なことが腑に落ちて、気付いたときには、導かれるように繋がることができました。

私にとっては、実際の悟りの経験者であるということが一番大きかったと思います。

もちろん悟りに達して聖者になりたいとかいう大それたことは全く思っていませんが、
生まれて初めて本物に出会えた!という喜びと、
自分が何の役にもたたない存在ならば、せめて自分自身の浄化をして成長して迷惑をかけない人間になろうと思ったことと、
目指すべきものが明確になった安心感で、希望の光が見えた気がしました。

SPEEDを付け始めたころは、何かわからないけど、急いでいる、やらなければならないことがあって、そのために見えない存在に焦らされている感じがありました。
なので、たぶん、悟りをめざし、本当の自分になることを目指し、成長する過程で、何かしらのやるべきことに出会えるというか、気付けるというか、見つけられるというそんな感じがしています。



> ◎なぜか、野良犬、野良猫が寄ってきて、飼うよていもないのに保護してしまい、そのままうちの子になるということが過去何度もあります。野良の子たちは人間に対する警戒心が強くて、捕まえるのはなかなか大変と聞きますが、うちの子たちはすでに亡くなった子も含めて6匹全員わざと捕まったのかなと思うくらい簡単に保護できています。何かあるのでしょうか?
> (猫を助けることが私の使命なんだ!と思った時期もあったのですが、どうもそういう感じではなく、むしろ私の方が守られているように感じます。)
>
> ans.
>
> 過去にあなた自身が、相互に縁があり、守り守られ、ともに生きてきた存在たちですから。
> 今も、あなたを慕い、そして、あなたとともにいることを望み、あなたを守る、そのためにやってきている存在たちですよ。
> だから、もともと「知っている」ので、そちらの認識であれば、「野良を掴まえる」ですけれど。
> 掴まえられて当たり前なのです。あなたのところへ、またやってくる予定だったのですから。


お返事を聞いて、過去の出来事が蘇ってきて、
そういえば、いつも私が辛い時期にこの子たちと出会ってきたということ、そのことにたった今気づきました。。

いつも、出会ったあとは、すごく元気をもらって、

そして、悲しいことに、その子たちが亡くなった後になぜか突然運気が上がるということが何度かあります。
(昨日まで普通に元気だった子がある日突然原因もわからないまま具合がわるくなり、数日後にそのまま亡くなってしまうんです)

何度目かに、これは偶然ではなく、あの子たちが私の不運を持って行ってくれたんだと気づき、
もう絶対にそんなことはさせたくなくて、それからは自分自身の浄化と、波動を上げることを意識するようになりました。
そのひとつとして、パワーストーンに興味をもつようになりました。

ちなみに波動を上げることを特に意識し始めたころに出会ったのがケオンのペンダントでした。




> ◎子どものようにかわいがっていた愛猫が10年前に亡くなっているのですが、その子が今どうしているのか知りたいです。
>
> ans.
>
> こちらから、あなたを支援する存在として、今も仕事をしていますよ。

最近、夢に出てきてくれないので、
ひょっとしたらもうどこか別の場所に生まれ変わってしまっているのかと思ってましたので、うれしいし、ありがたいです。



> ◎今、住んでいる家の目の前で、立て続けに2回も自動車の事故がありました。
> 我が家に当たってないのが不自然なくらいの立地なのですが、
> 我が家を避けて向かいのお宅と隣のお宅にぶつかっていて、我が家は無傷で何か大きな力に守られたように感じました。
> どんな存在が守ってくださったんでしょうか?
>
> ans.
>
> そういった奇跡のような経験をすることで、見えない次元に存在するものに守られていること、見えない世界との繋がりがあって、自分が存在していることを、深く実感できる。そういったことが、わかりやすい機会が、あなたに必要だったからです。
> 誰が守ってくれたのか? それを知ることそのものよりも、そちらの認識のほうが、遥かに大切。
> 「守られるに値する」自己であることに感謝し、その自身の存在、今の役割を、全うしていく糧にしてください。


今までこのような事故に遭遇することがなかったこともあり、
天中殺での引っ越しをしてしまったため、事故を引き寄せてしまった、もしくは、事故が起こる場所へわざわざ移動してしまったと一時落ち込んでしまったのですが、
方位除けの祈祷をしていたので、それが効いたのか、それとも家中にある石たちが守ってくれたのか、神社参拝の効果か、とそんなことばかりにとらわれてしまっていました。

とにかく、自分を守るためにさらに何を補強したらいいのだろう…ということばかり考えていました。

何かに守られたんだ、とその時強く感じたのですが、
いや、たまたま運がよかっただけなんだとも思い、
『「守られるに値する」自己』という認識には全く至りませんでした。

私はずっと、私という歯車が一つなくなったところで特別問題はないし、もし明日突然消えてもこの世界に特別な影響はない存在。
やりたいこともすべてやったし、もう後悔はない。
なのに、なんで今ここにいるんだろう、、という思いが心のどこかに常にありました。

それは、何かがあったからということではなくて、
幼いころからあった漠然とした絶望感というか、ここは私がいる場所じゃないみたいな思いです。

守られるに値する人間なのだろうか、役割なんてあるんだろうか、、
今はまだよくわかりません。
でも、とても有難いことだし、本当にあの時は奇跡だと思いました。
今、ふと思ったのですが、ひょっとして守って下さったのはガイドさんでしょうか?

「守られるに値する」自己であることを理解して、自分自身の存在、今の役割がなんなのか、考えてみようと思いました。



> ◎母は今のところに住んでいて幸せなのでしょうか? 私に出来ること、すべきことはありますか?
>
> ans.
>
> お母様が口にされること、その状態、それは本当は望んでいることとは、かけ離れていることもあります。
> お母様にとっては現状が必要な状態なのですから、表面的なことで助け舟を出すよりも、その背景にある必要なこと、そちらを探り、感じる、理解する、その後に適切な対応をするのがいいと思いますよ。


私がやろうとしていたことは今考えてみると確かに表面的な助け舟だったかもしれません。
根本的な部分が変わらないとダメだということなんでしょうね。
家という物質にばかり執着し、波動の低い環境に身を置き続ける母を今の私は全く理解出来ないのですが、
私のように逃げていればいいということでもないのかもしれません。
今、私に出来ることは、母は母で学んでいる最中で自身で気づくことが大事で、私は自分のことをしっかりやることが今やるべきことかなと思いました。



> ◎最後に、K.K様へのメッセージをお願いしました。
>
> ans.
>
> 自分の師は自分です。万象は、あなたのために、その導きを示します。
> 変化していくことは、必要で起こってきます。
> それを、受け入れていくことを、してください。流れにさからわず。
> 起こっていることの理由、背景の意図は、必ずあります。そこへ目を向けるようにしてください。
>
> 大変だな、と思うことは、日々たくさんあると思いますが。
> それが自分の避けられない運命、として生きてみると。
> 自分が感じている以上に、恵まれていること、他が手助けしてくれること、それがわかってきますので。
> 自分が存在していことそのものに価値があることを、信頼してください。


こんなふうに存在を全肯定してもらえるなんて、、ガイドさんの優しさに涙が出ました。

これを伝えたかったんですね。

ガイドリーディングをキャンセルさせてもらおうかと迷ったとき(聞きたいことがなくなってしまった私が受けるよりも、いっぱい聞きたいことがある方に譲ったほうがいいのではと思い)、
ペンジュラムで確認すると必ずキャンセルはダメの返事が返ってきたので、
これは、きっとガイドさんがどうしても伝えたいことがあるんだろうと思っていました。

最近、色々な方の話を聞くうちに、
私ってそんなに思うほどの苦労ってしていないのかも、、、むしろ、恵まれてきたのではないだろうか。
と感じ始めていたところでした。

だから、このガイドさんからのメッセージの表現が苦労とか苦難とかではなく、「大変だな、とおもうこと」とあるのは、もうぴったりの表現で、
スタートが全て満たされていたので、ちょっと大変くらいで受け入れることから逃げてしまっていたのかもしれません。



> ◎K.K様に、今必要なストーンについて、お伺いしましたところ。
>
> 翡翠、水晶、ローズクォーツ、ガーネット、パール
>
> というカップリングイメージをいただきました。
>
> 自己に忠実、誠実、正直であること(それが同様に他者に対するエネルギーとなります)、を促されるようなカップリングですね。

つい最近、翡翠とローズクォーツが気になり、一週間ほど前から身につけていたところでした!

幼いころから、周りの気持ちを考えることを教えられ、自分がどうしたいかの部分が置き去りのまま育てられてきました。
いつも、まわりの空気ばかり読んで周りに合わせること相手に合わせることばかりしてきたので、自分がどうしたいのか、自分の正直な気持ちがわからずに大人になってしまい、
そのことに気づいたのもつい最近です。
ほんとに些細なことからですが、自分は今どうしたいんだろうってところから練習している最中です。

なので、ほんとに、私に必要なカップリングだと感じました。

また、母の影響(嫌だなと感じていてそうなりたくないと思っていた部分)をかなり受けているということにも気づきました。


以上です。
あまり文章を書くのが得意ではないもので、伝わりづらいかも、、すみません(^-^;


このたびは、ガイドリーディングをしていただきましてありがとうございました。
思ってもみなかったメッセージや、自分では見えていなかった部分での大きな気づきもあって、リーディングして頂けてよかったと思いました。
神崎さんにお願いできてよかったです。
ありがとうございました。

K.K


(転載ここまで)


上記の、K.K様よりいただきましたフィードバックを受けまして、私から差し上げましたご返事の転載です。


(転載ここから)


K.K様


ご返信をいただきありがとうございます!


> まさに、その通りです。
> つい最近、その真理について気づきはじめたところでした。

うわ、なんかそんな凄いことでしたのね^^。
こっちはご事情をなにも知らないから(笑)
占いが当たってる~みたいな感じで(汗)とりあえずは良かったです。


> 何度目かに、これは偶然ではなく、あの子たちが私の不運を持って行ってくれたんだと気づき、
> もう絶対にそんなことはさせたくなくて、それからは自分自身の浄化と、波動を上げることを意識するようになりました。

はい。おっしゃられるとおりで。
偶然ではなく、彼らはそのアシストをするために、自らの命を提供しております。
お話をお伺いして、そういうことって、本当にあることなんだ…と知りました。
(飼っているわんちゃんなどが、飼っても飼っても、なぜだか次々に突然死んでしまう…というような現象というのは、それなのだそうです。飼い主さんにやってくる邪なもの、マイナスなエネルギー、そういったものを引き受け浄化する、祓いの役割を進んでしてしまうのが、人間に飼われる動物たちです。本当に、尊い無償の愛そのままの存在なのです)


> そのひとつとして、パワーストーンに興味をもつようになりました。
> ちなみに波動を上げることを特に意識し始めたころに出会ったのがケオンのペンダントでした。
>

K.K様はもうご自身の体験をとおして、はっきり気づかれているので、今後、共に暮らすペットの仔達が、そういった自分の命を賭して守る、という役割を引き受けるために、近づいてくることはないと思います。

これを防ぐ対策としては、K.K様がすでに実行されておられることであり、それと同時に「自分のことは自分で責任を持つから、あなたは私の代わりにそんなことをする必要はないから」ということを、しっかり、ペットに伝える、ということ。
もちろんですが、言うからには、自らが自分の中のそういった浄化すべきもの手放すべきものから逃げずに取り組む、ということは必要なのですが。


> 方位除けの祈祷をしていたので、それが効いたのか、それとも家中にある石たちが守ってくれたのか、神社参拝の効果か、とそんなことばかりにとらわれてしまっていました。
> とにかく、自分を守るためにさらに何を補強したらいいのだろう…ということばかり考えていました。

その補強対策が「守られるに値する」自己、であること。ということなのでしょうね~。
とられていらっしゃった対策の力ももちろんあると思います。
だけど、そういう対策を普段から何気にしておこう、というメンタルに導かれていたことじたいが、高次ガイダンス、ではないでしょうか。

日頃から、「守られるために何をしたらいいか」の手法のほうに目が行くことも大事ですけれど、そもそも、どういった人間であれば、他者が手を差し伸べるに値するのか? という部分、またそう在る時の、喜び、感謝の状態を忘れなければ、それが補強対策ですよ、っていうことを、おっしゃられていたのかな? と感じます。

基本、三次元も高次元も、そういう部分って、同じというか。似ています。
何事にも感謝できる人は、自然に相対する人にそういう態度、言葉遣い、等々の振る舞いに顕れますので、人に好かれたり、力添えをいただける場面が増えますよね。


> 今、私に出来ることは、母は母で学んでいる最中で自身で気づくことが大事で、私は自分のことをしっかりやることが今やるべきことかなと思いました。

ご家族というのは、当然ながら、エネルギー的に繋がっている存在です。
なので、おっしゃられるように、「私は自分のことをしっかりやること」が、今やるべきこと、で正解だと思います。

ご自身で、それを見つけておられることを、ガイドさんも、喜んでおられると思います。

そうされているうちに、お母様にも気づきが訪れて、変容されている、ということが将来あるかもしれません。
人を変えよう、自分の思い通りになってもらおう、というのは、まず^^できないことです。

ですが、「自分が変わること」でそれは可能なこともやっぱりあるのだな、という経験を、自分自身がさせていただきました。

手前味噌な話ですが、せんだってブログ記事にも少しだけ書いたことなのですが、私がこの仕事を続けてきて12年目ですか、もちろん私にとっても、勉強勉強の期間でもあり、また、それまでにない社会経験の連続でもありましたが、ひとつ違うのは、やはり自分の中の意識が、それまでの仕事とまったく違う、という点がありました。

そうすると、不思議なもので。
実家で離れて暮らしております、私がどちらかというとずっと苦手としてきた実姉が、彼女は彼女自身の仕事を通してですが、人格的にものすごい変容を遂げていることが近年になってわかってきました(笑)。過去と同一人物とは思えないレベルかな、と思います^^。

と、同時に、私が長年苦手としていた彼女の色々な側面、それは私の中にも同じものがあったから、心の何処かで否定し、嫌って避けていたのだと思いました。
今そういった感情が私になくなっています。
お姉ちゃんが好きで、尊敬に値する人と思えるようになり、また彼女がこの世に姉としていてくれることへの感謝の気持ちが、自然に無理なく自分の中に感じられるようになりました(笑)。

これは私がまったく期待していなかったことですので。

人の変容、というのは、「こちらの、相手に変わって欲しい、という自分のための都合」のようなものを手放した時、まず、人がどうこう、それよりも、「自分が自分のことをしっかりやる」ということをして生きていく、自分自身が変容する、その先に同時にあるものなのかな、ということを感じる次第です。
(相手もすごい変容っぷりに見えるのですが^^おそらく、自分自身が同様に、そのくらい過去とは雲泥の違いで^^変わったから、そうなのだろうと思います)


> だから、このガイドさんからのメッセージの表現が苦労とか苦難とかではなく、「大変だな、とおもうこと」とあるのは、もうぴったりの表現で、
> スタートが全て満たされていたので、ちょっと大変くらいで受け入れることから逃げてしまっていたのかもしれません。

あ~そうなのですか~。
こういった表現というのは、こちらはそのまま、言葉でそう言ってる感じ、というのを、そのまま書かされているので。
考えてみると、そうですね~、苦労、苦難、という表現にはなっていなかったですね。

お姫様なので。結局、時代的に、家繋ぎという縁組のために嫁がされる、っていうことが「当たり前」の時代であっても、やはりそりゃですね、今の時代のこちらからしたら、ナンセンスにも見える世界で。
そんな生まれたと同時に運命が決定しているっていうか、生き方も自分の好きにすることなんて、想像すらできなかった時代、においてでさえ、それが嫌だった人だって、きっといたんじゃないかな、って思うんですよね。
でも、自分の運命を淡々と受け入れ、夫に付き従い、そしてしっかり愛されて、幸福を感じ、誇りを感じながら、その務めを果たして生きてきた…の様子がそこには感じられました。

変えられないものは変えられないので。
今の時代には、ガイドさんほどの「変えられないもの」は、ほぼありませんので、私たちは、とても自由度が高く見えますが。
それでも、変更が不可能なものがあります。
過ぎてきた過去、それは変えられません。
そして、これは変えられないな、と自分が知っていること(たとえばこの人が親だとか^^そういうのはそうですよね)も変えられません。
きっと、そういうものに囚われないで、それはそれとして受け入れて。
そこからよ、というニュアンスのメッセージなのかな~、と感じます。


ということで、
なにもなければ、掲載の運びとさせていただけましたらと思います。

このたびはありがとうございます!!


神崎詞音



(転載ここまで)





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カテゴリ :  ガイドブレス
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