今月も引き続き石の仕入れ、続々なんですわ。

2017年03月17日 (金) 00 : 00
3月4日にも「石の仕入れ、続々」と言いながら、まだまだあるよ~~~続々っっ記事です。

人様に「お金を使おうぜ」とお伝えしていながら(笑)自分が金使わない…っていうのもどうかということで。
だからね、ロシレム大物ポイント(お写真6枚目のラストの水晶)どなたかご希望あって、お買い取りを約束いただけるなら、高額大物ロシレムポイントの仕入れをしてきますけど…などという(笑)、もう、売れるの確定してないんなら仕入れしませんわよ、なんて^^商売にはあるまじき予防線貼った消極的な態度でお伝えしていたのですが、さくっと、もう、現物をとりあえず仕入れしてきちゃいました。

とは言うものの、これね、あるある全部買う! って言えない水晶なのでして(笑)。
今現在ロシレムポイントは卸元に在庫があるのは、ほぼすべて40万50万超の売価になる大物タイプばかりなんですが。100万単位でも効かない千万部類の超大物なんかも一点だけ鎮座していましたり。大物ばかりなのでむしろ壮観♪
石はね、な~んか、お高いジャンルのものは「安いものから売れていく」っていう^^もうどうしようもない出し惜しみ人間心理(値段安いほうがリスク少ないですもんね。店やってて仕入れる側も消費者として買っていただく側も、心理的に)がはたらきますから。
それってちっともハートでなんて選んでないじゃん!!(笑)だったりもしますよね^^。

でもまぁ、致し方ないところもそりゃまぁあるわよね~、と言い訳も^^、三次元のつらさも、売る側買う側双方にありますよね。
石って、いいものは、希少性もそうだし、姿形の良さもそうだし、当然サイズや重さに比例する面もあったり、価値のあるものは、高いのよ。
私がそういうロシレムとしてはリーズナブルな10万円台売価程度で販売できたお安いロシレム(でももともとそんなにそれも数なかったようでしたが)を仕入れるタイミングになかったこと、これもまぁ、「ご縁」とも言えますしね。

というわけで、今やもうそんな数少な~い、それでもまだお値ごろ感のあると言えるロシレムポイントを、ロシレム特選品ブースの中から、シール付き(卸元基準で「ロシレムらしい」の認定つきの姿かたちのポイントであるということ)ポイントの中で、売価ぎりぎり30万円切る感じで販売できる美しいものを、セレクトしてまいりました。
(実は、一点だけ、これなら15万円くらいのロシレムとしては廉価で販売できるな、というものも残ってたのですが、それって水晶の頭部分が折れちゃっててなくなってる胴体部分のみのポイントだったり^^なんですよ。いやそれはいくらなんでも感が^^ありますよね。つまり、価格付けというのは、この三次元ではそういうことなのよ)

…って、冒頭から、ロシレムの話ながらに^^お写真は、順番に。




こちらは、オーラライト23のスライスです。
昔、オーラライト23が登場した頃に、こういった、まるでスーパーセブンちっくな内包物が美しい高品質なタイプも、極僅かながらにガイガーさんところでもお見かけしましたし、美しいスライスも販売されていましたが、今現在はそういった高品質オーラライト23の流通は少ないです。こちらはガイガーミネラル社及びH&E社からの入手ではなくて、日本の石屋さんからのものですが、間違いなくオーラライト23の原石スライスですね。

穴あきペントップとして使えるスライス、横穴が空いているのでネックレス仕様にして贅沢に複数使えるスライスなど、ありますので、今後、作品の中に、高品質オーラライト23を使えるのが、とても嬉しいです。
今月は、ガイガーミネラル社及びH&E社オーラライト23を使った石組みも出てきますので(実はもうすでにブレスレットは制作済みなのですが。これを見つけて、「うわ、豪華ネックレスが作れる!!」という即座の脳内妄想が(笑))楽しみにお待ち下さいね。




こちらは、スウェディッシュブルー。という名称がついた、なんとも不思議な過程を経て我々の前に顕れた、半人口、半天然…というか、マンメイドガラスとは言えない部分のほうが大きいから、こうなると天然ガラスの部類と言えてしまうんじゃないかしら。
14世紀から18世紀のあいだに、スウェーデンの製鉄所から出た廃棄物をそのまま山に埋めてたらしいんだけど(ヲイヲイ、な、いわゆる不法投棄なわけですよ)その廃棄物がですね…何百年かの時を経て、こんなふうに、山の天然ミネラルを取り込んで珪化してガラス化してしまったという、超摩訶不思議な鉱物なのでして。
昔ももともとがガラスであって、それが地中で銀化したローマンガラスとも違いますし。

14世紀とか18世紀とかそのあたりのスェーデンの製鉄技術がどの程度のものだったのかは詳しくは知らないのですが、鉄鋼というのは、もとは鉄鉱石をあれやこれやの過程で(フローライトなんかも原材料として使う)製銑して「鉄」を取り出すわけなので、こちらももともとは鉄鉱石という石だった、その残骸だったのだろうと思います。

それが…山のミネラル取り込んで、こういう姿に変化した、というわけです。

ちきゅうって、なんか…ほんと、凄くね????!!!! と驚愕できますよね。
めっさ私の好きなタイプのブルーカラー(オーウィ―ブルーオパールのような)めっさ、これぞパワーストーン(笑)な感じします。地球上には「いらないものなんてないんだよ」っぽい感じがしませんか?

私たち人間が「不用品」として^^捨てたものがこんなお宝として変容する。地球は凄すぎる、そして、私たちが捨てることへの罪悪感でさえ、こんなものに変えてしまえるなんて!!! 
つまり、捨ててもいいんだよ、ってそういうことを推奨する助長することではもちろんありませんが、地球にとっては屁でもないっていうか(笑)そういうことの一例でもあるし。

実はね、瞑想なんかで、よく、「ネガティブなものを地球の中心に流す」みたいなのってね、私は「それってどうよ?」感がね、以前はあったの。なんでもかんでも、自分の汚いものを、地球の内部におまかせして浄化してもらう、みたいなのって、どうよ感がありますよね。
だけど、地球内部って^^実は超高次空間なので。人間の内部のネガティブエネルギー引き受けるなんて屁でもないどころか、そうすることでそれが濾過されて光となってきれいになって循環して自分に戻ってくる過程を手伝ってくれるわけなのです。地球には、なので、お願いしていいのです^^、その繋がり方をして。またそれがいわばグラウンディングでもあります。

なんかこう、そのことをふと、この石を見て思い出し。
すべてはひとつ、とまでは^^どうかなところもあっても、人知を越えた見えない繋がりの世界を彷彿させてくれる石です。
そういう地球の凄さを物質化として確認できちゃう、スウェディッシュブルー。ですね。




はい、こちら、ナイルフリントです。
これ、めっちゃ綺麗な「音」がするんです。
原石スライス同士のぶつかった時の音の響きがもう、ちょう綺麗~~~~。
高く、澄んだ、ハイオクターブな音なんです。
石屋さんでこれらセレクトしている時、その石同士のぶつかる時の高音に、うわこの音めっちゃ癒されるね~~~、と、やはり振動数の高い鉱物ゆえのこの音声なのかと(笑)謎ではありますが。
シンギングクリスタルという綺麗な音を奏でる水晶もありますが。クリスタルボウルという特殊な技術を使って作られた、音色のとても美しいクリスタル楽器もありますが。
フリント身につけるというのは、クリスタルボウル身につけて(笑)宇宙と同調する世界を創り出すことを助けてもらう、っていうことなのかもしれないと。ふと、そういう感じがしました。




ナイルフリント、それから、スレイマンアゲートのビーズです。
スレイマンもすばらしい石なので、また何かカップリングに使おうと思いまして、再度仕入れをしました。
魔除け、デトックス、浄化力などの、「パワー」のほうばかりが注目されている、そういう面がフューチャーされがちな黒の石さながらの感覚で捉えられるスレイマンですが。
スレイマンの目的は、そこは、「過程」です。
キレイになった~すっきりした~守られた~ありがとう、スレイマン! じゃなくて(笑)。
そんなスレイマンが本来目的発揮できるカップリングはなにかな~ということで。
なにか、カップリングしてみたいと思っております。

真ん中の石はアゼツライトそっくり^^なんですが。
これはアゼツじゃなくて、オーストラリアのスノークォーツです。
オーストラリア産のホワイトクォーツアイト、ということですね。
執着心や過去の失敗や後悔など、もう手放したほうがいいことをなかなか手放すことができない、という特徴を持つのが(笑)人間スタイルでもありますが。
そんな手放し、そして、受け入れ、変容していくことをスムーズにするのを助けてくれる石ですね。




こちらは、メタル製のフラワーオブライフのバングル。
すっごいかわいくないですか? これ。
ないわ~これ、の^^でかバングルですが、金属じたいは薄いので、重くはありません。
石どっかに取り付けるつもりではおりますが(笑)。
ちょうかわいい~~~って、石の卸屋さんで見て、即買いを決めたんですが、当然ながらに、おっきくて幅のある目立ちバングルですので、オフィスで身につけたいんだけど、のようなご要望にはお答えできない、オサレ系のアイテムとなります。




さて、冒頭くどくど解説の(笑)こちらが、ロシアンレムリアン。
おっきいですよ~。
12×7×5センチ。
マスタークリスタル、と言えるサイズかなと思います。
ロシレムの特徴のレコードキーパーもファセット面に出てますし、こちらの特徴はポイント先端横のセルフヒールド部分と、先端反対側のセルフヒールド部分かな。やたらにセルフヒールドされた部分が多いのです。そこが虹できらっきらだったりします。
透明感もあって、水晶内部も、虹きら系です。
(卸店で見てた時よりも、今のほうがさらに虹が増えてますね。お金使って仕入れてくれてありがとう、ってな^^ことなんでしょうか(爆))
エネルギーは強いです。かなり強いです。
くらくらしてきますので、石酔いしやすい方は、すこ~しずつ接近していくのが良さそうです。

ロシレムで人生加速した、変容した(良い意味で)って人は、ものすごく多いらしい、そういう水晶なんだそうです。
でもロシレムないと人生が加速しない変容しないのか? って言ったら、そんなことはないです(笑)。
私は10年以上、この仕事やってきてますが、ロシレム水晶をはじめて入手したのは、昨年12月のディビットのところのペントップがお初でしたけど、加速と変容の人生を、ロシレムなしで(笑)やってこれておりますもので。

ただ、実物に実際に接してみると、その手の加速だの変容だのの「我欲抜き」でも、いやこの水晶は、たしかに欲しいかな…と思える水晶かなと思います。
どうせ水晶のポイント状態で欲しいのなら、大物のほうが、やっぱりお薦めですよ。

売価は27万円でのご提供となります。
こちらのお品、SOLD OUTになりました。

とくに月末まで待たなくても、今現在で、欲しい! と、この写真一枚の情報しかないにもかかわらず、挙手していただける方がいらっしゃるようでしたら、お譲りさせていただきます。
(本来ですね、ここに消費税など^^加算されるわけですが、うちはまだ消費税納入義務の発生していない小規模業者なので、消費税はいただきません。いずれそういう日も来るかな~。という準備もそろそろ必要かな~とも思っているところ)



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カテゴリ :  自己実現stone
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