2017年2月ガイドリーディング其の五

2017年02月17日 (金) 00 : 30
ガイドブレスのためのガイドリーディングの2月お二人目、東京都にお住まいのT.M様です。
2月15日の其の四からの続きで、私からのご返信です。

(転載ここから)


T.M様


ご返信ありがとうございます。

今回…少し、私自身のバイアスがかかってしまっていたことを、最初にお詫びします。
「ご本人の意に沿わないかもしれないことをお伝えする怖さ」というのが、ありました。
今月、先にコンタクトをした別の方が、あまりに直球でショックだったのか、返事を少し待って欲しい、というような事態が先にありまして。
私自身も、やはり好き好んでおつらい状態にさせたいわけではなく、胸が痛みます。

T.M様からいただいている質問に沿う方向でのアンサーを求める形で、コンタクトを進めていたのですが、ガイドさん的真意としては、今のままの、自己本位な立ち位置での願望を持ち続けるT.M様の内的状態での、「経済的に自立できるようになって独立することをとくにお薦めはしていない」という点がありまして。
でも、ここを、どうしてもその点が言いづらく、私はぼかしてお伝えしてしまっていたと思います。

なので、「10年後にどちらでも選択できるように」という、逃げと自分のための保険のような動機での選択で今後の準備をしようと思っても、その準備は進まないと思います。
むしろ、思わぬ形で、独立を迫られるような方向性へ進んでいくのではないかしら、と思われます。

> > その必要があるかどうかは、自分で見極めていくといいですよ。
という部分ですけれど。

10年後を見極めろ、というよりも、今、毎時毎時のご自身を見極めてください、ということですので。
このあたりは、私自身、もう少しちゃんとガイドさん意向を伝わりやすいように、翻訳していなかったことを、反省しております。ごめんなさい。

最後のメッセージにもありますが。
> > その循環を自分が担っている、という感覚は、あまりないかもしれませんが、そういうものなのです。立派な仕事なのです。
という部分と、その後に続くメッセージの真意ですが、ここを認められず、自他同様にそれを感謝できないまま、単に、自分が経済力さえ身につければ、強くなれれば、いずれ独立を勝ち取り自由になれる…ということではない、ということを、伝えるメッセージなのです。
ただ、これも、私自身が、そこを意図としては感じ取りながらも、伝えることで落胆させてしまうかもしれないかもしれない、というところもあって、ニュアンスで感じ取っていただけることを、期待してしまっていたと思います。

お子さんのことは、最重要マターだと思います。

子供がいるから、10年我慢して…という意味で、10年後、と漠然とお考えになられていたのかな、と思われますが、今現在、父親母親双方の我慢感覚を感じ取っているのが、お子さんだと思います。

ご両親が、お互いへの依存や自己保身や偽りではなく、なぜ結婚をしたのか、どういう結婚にしていきたかったのか、を再考し、家族のエネルギー循環を滞らせているものは何か、を見つめ、それらを解放していかなくてはならないタイミングであることを、教えてくれているのが、お子さんの状態です。

> しかし、家族という循環を自分が担っていることを支えにもう少し頑張りたいと思います。
> 今後の展開では経済的な力を得て独立して生きていくことを実現するのは可能というお言葉に救われました。
> 「誰かに生かしてもらっているという」事実は忘れないようにします。

自分のためだけではなく。
自分と同様に、ご家族を、無償で無条件に愛してあげてください。
セレクトされているストーンは、無条件の自己愛、自己価値を知るための石であり、同様に他者へのそれを認めることができるようになってこその、真の自己愛であることを、教えてくれる石たちです。

もし、経済的自立ということが今のT.M様にとっての最大のテーマで、本当にひとりで生きていくこと、T.M様がその力をつけるためのサポートをするための石、であるなら、これらはセレクトされてはいないはずですから。


神崎詞音



(転載ここまで)


そして、T.M様よりいただきました、ご返事です。


(転載ここから)


神崎様

T.Mです。
バイアスがかかってしまわれたとのこと、あら、、こちらこそお気を使っていただいてすいません。
ガイドさんは自己本位的な独立することをお勧めしていなかったのですね。大丈夫です。
ガイドさんの真意を知りたかったので。

>「10年後にどちらでも選択できるように」という、逃げと自分のための保険のような動機での選択で今後の準備をしようと思っても、その準備は進まないと思います。

そうなのですね。今の内的動機では準備がすすまないのもわかる気がします。
おっしゃられるように毎時毎時冷静に見極めて行こうと思います。

>自他同様にそれを感謝できないまま、単に、自分が経済力さえ身につければ、強くなれれば、いずれ独立を勝ち取り自由になれる…ということではない

なるほど、そうなのですね。難しいですがよくかみしめて考えてみます。

>ご両親が、お互いへの依存や自己保身や偽りではなく、なぜ結婚をしたのか、どういう結婚にしていきたかったのか、を再考し、家族のエネルギー循環を滞らせているものは何か、を見つめ、それらを解放していかなくてはならないタイミングであることを、教えてくれているのが、お子さんの状態です。

的確なアドバイスありがとうございます。子供のことは、今すごく課題です。
夫婦で乗り切っていかなくてはならないことを痛感しています。

>自分と同様に、ご家族を、無償で無条件に愛してあげてください。

はい、無償の愛を見出していこうと思います。
そしてセレクトしていただいた石の内容を教えてくださいってありがとうございます。
ズドーンときました。サポートしていただく石を楽しみにしています。
ブログ掲載了解しております!
神崎様の素晴らしいフォローアップありがとうございました。

T.M



(転載ここまで)


最後に、私からのご返信です。


(転載ここから)


T.M様


ご返信いただき、ありがとうございました。。。

> バイアスがかかってしまわれたとのこと、あら、、こちらこそお気を使っていただいてすいません。

ひとり前の、ガイドリーディングの方が。
明日ブログ掲載させていただく予定で、お読みいただけるとわかるかもしれないのですが。
わりと手厳しい内容でありましたので。
で、その方がくださった返事が、ちょっと言葉が足りないタイプの方なので、これは私がショックを受けさせてしまったのか? と、私が早合点してしまったところもあったのですが。
しかしやはり、その方にとって厳しい助言といえばそうなので、もしかしたらネガティブなお気持ちにさせてしまうかもしれない、ということも、送る前から、わかっていましたので。

さながら、それはそれ、として、自分の状態をフラットにしつつ、別の方なのだからと、ガイドコンタクトをさせていただいたつもりではありましたが。

しかし、私の中にやはり、もともといただいていたT.M様からの情報が情報、というのもありましたから、この方がこうしたいとおっしゃられている部分を、否定するような感じのことは伝えたくない、という自分の気持がどうしても入り込んでくるのですね。

でも、T.M様からいただいたご返事を読んで、「まずい!」と、直感で。

その後、寝られなくなりまして(笑)これは、明け方に、正直にお伝えしなくてはいけない、と思い至った次第でした。

ガイドさんは、
T.M様が、独立してやるわ!! くらいの気持ちで、ど~んと、仕事などに挑戦し、精神的に大人になっていかれることそのものは、喜んでおられます。大きくなったな、って。よしよし、と。
そして、そのお気持ちが本気であるなら、支援してくださいます。
これは間違いないです。

但し、独立が目的だというのであれば、それはその覚悟を持って、そして、それがご本人にも、ご主人にも、お子さんにも、家族であり続けないことがいちばんいいことなのだ、と、T.M様ご自身だけではなくご家族のためにも決意され行動することで、誰のせいにもせずに、泣き言を言わずに示していくのであれば、の話です。
それはそれでご主人にとっても、T.M様ではない方とのご縁も、この先まだ生まれるチャンスでもありますし、それはT.M様にとっても同じです。

そうではなく、「将来、自分にとってどちらかいいとこどり」のような、お気持ちで様子見され続けることは、これは、ご主人や、お子さんを欺く行為でもあり、甘えでもあります。
「自分にとって都合のいい状態を提供してくれるから、やっぱり手放すのはもったいないかもしれない」という気持ちと、離れたいという気持ちとの天秤状態で、家族であり続けることを、喜んでもらえるでしょうか?
そして、ご自身が、心の底から、そういうご自分を喜べるでしょうか? ということです。

三次元的には、「こんな感じの仮面夫婦ならどこにでもいるのに」とも言えます。
たいてい、利己的な内面を隠したままでも、それなりにやれている風には見えるものですし、だから、「どこもこんなものだろう」と我慢をする、ということをお互いにする。
法律もありますし、離婚も理由にもよりますが、基本、金銭的にも経済力を持つほうは不利ですよね。
ですから、鬱屈としたものが蓄積、沈殿しているご夫婦は、この世にはそこそこいるのではないかな、とは、想像できます。

しかしそれは、依存心、恐怖心、不安、自己保身、そういう利己愛に支配されたままの状態で、自己主体での選択を放棄している状態であり、それはそのまま、ご家族にも投影されていくことになります。
10年その仮面をかぶった状態を隠して生き続けようとすることを、高次ガイドであれば、それを「T.M様の成長」という視点で捉えられて、それを維持するサポートを、してくださることはないと思います。


> >自分と同様に、ご家族を、無償で無条件に愛してあげてください。
> はい、無償の愛を見出していこうと思います。

ご夫婦間のことですので、当事者間にしかわからない、お互いのお気持ち、苦労、そういったものがおありだと思いますので、なかなかに、こうした言葉でお伝えしても、また、愛や利他心をもって行動しようとしても、自分も、相手も、明日から変わる…今までしていなかったことを、即、変化させることは難しいと思います。

しかし、T.M様ご自身が、本当は望んでいること、が、別れではなく、ご家族共にあり続けよう、ということだと気づかれて、そのための愛と強さを持ち、成長したい、という意志、それが本心であり、今までできなかったのかもしれない、当たり前に家族として生活できていることに感謝の気持ちが生まれるなら、今までとは違う視点で行動することができるようになるはずです。
ひといきには難しいことですが、時間はかかっても、みずからの意識変化で世界は変わります。

ここは、生きている人間が、みずから気づき、得心し、成していく部分です。
「高次ガイドがいう生き方だから、そのほうがうまくいく」という、おんぶに抱っこの、教えてちゃんで、仮に教えてもらってわかった気になっても、本人が実際にはそのように思わない、気づかないのであれば、「いいこになったフリ」なだけで、向こうには^^バレバレですので(笑)

なので、打算のない、正直な気持ちを大事になさってください。

高次ガイドは、首根っこをつかまえて、こうしなさい、こう思いなさい、と、こちらをロボットのように、操縦できるわけではありませんから。

ブレスレットは、お作りさせていただいてから、またご連絡をさせていただきます。

このたびは、誠にありがとうございます。

私自身も、大切な勉強をさせていただけましたこと、誠に感謝申し上げます。


神崎詞音


(転載ここまで)


…という、内容でございました。

なかなかに、こういう自分にとってはよく存じ上げない三次元においての未知世界な内容については、お伝えする際に、どうお伝えすれば、と迷うところあります。

高次ガイドさんって、「本人みずから気づく」路線の誘導をする存在なので、そこを私がどうお伝えするか、という私心を入れる必要はないのですけれど、あんまり直球でもね~…どこぞの宗教の教祖じゃあるまいし^^、それでがっくりされちゃって、むしろ、ぜんぜん違う方向行っちゃうきっかけづくりにもなりかねないところがあるな~と。

でも、それさえも、ガイド采配であることも、あるんですけどね。
先手、先手、を打って、先の先の先の先、くらいのパターン(それもいくつも)向こうからは見えてますから。

今月はとても勉強になりました。
ご協力いただきました二名様、誠にありがとうございました。

来月以降も予定しておりますが。
練習台をご予定いただいているみなさまに、お願いがありまして^^。
あの、やっぱり「あとから」現実においての懸案事項を^^お伝えいただくよりも、ぜひとも、先にお伝えください。

それくらい、リーディングでそっちでわからないのか? 
と言われると^^非常に困るのですが、はい、私は人の読心術は持っていないので、言われなきゃわかりません(笑)。
何度かお伝えしているけれど、占い師さんのように^^「本当のあなたはこうでしょ?」みたいな、人の現状そのものを言い当てるようなタイプのことに、興味がないのです。

今こういうことが現実において問題になっている…というようなことがある場合なのですが、そういう明白な現実状態を先にお伝えいただいたほうが、よりこちらがガイドさんとの対話がしやすいということもありますし。

やっぱり、あとから、「そうなんですよね」とか「実は…」みたいな、実際の現実の現状のオドロキの話があると^^、やはり、先にそれを言っておいて欲しかったな~~~と思わないでもなく(笑)。


あと、これは、人にガイドメッセージもらうとかではなく、ご自身が、自分で、本来もらえるものです。
ご自分の高次ガイドなんですから(笑)。

鍵は、これは、アカシックリーディングなども同じなのですが。

「問い」なのです。

問いのないところに、答えってのは出てこない(出てこなくはないけれど、見逃し率も高くなるし、気づくまで遠回りもします)ものなので。「Why~? なぜなのだぁあああ」って大事なのよ。
答えがでたあとの、「How to」の理解も大事だけど。

ガイドさんにも、「問い」があると、こちらも、コンタクトしやすいので。
「この現実は、なんとかならないのか?」ってのも、問いなのです。
よろしくお願いします。

ちなみに、石も同じですよ~。

石も、よく「話しかけてあげて~」みたいな、石との意思疎通をお薦めされていますけれど。
問えば、答えを教えてくれるし、現象として、見せてくれるし、実際にそうできるようにサポートしてくれるのよ。




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カテゴリ :  ガイドブレス
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