2017年2月ガイドリーディング其の一

2017年02月10日 (金) 00 : 01
さて、今月も、私のガイドリーディング修行にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
ガイドブレスのためのガイドリーディングの2月お一人目、千葉県にお住まいのS.N様です。

今回は…早くも^^ですね、「他人のガイドさんの声をお届けするって、こういう試練があるのか」という大きな壁に激突した気分にさせられました。
こういうものは、「相手に喜ばれ、感謝され」…だけなはずないのよね~~~~~。という側面があること。

高次ガイダンスというのは…実際には…場合によっては、いちばん本人が言われたくない急所というか^^、いや、言われてわかるからこそ、グサッとささるわけなんですが、まぁ、なんていうのでしょうか、イイコトばっかり言ってくれるというわけでもないです。あとね…これはもしかすると、ひとつの傾向としてあるのかもしれませんが、スピリチュアル仕事をしようとか、そういう人への当たりは^^凄いっていうか、とくにあんまり褒めませんよ。
「あなたは○○女神の系統の魂で今世の使命は…」みたいなことを伝えるようなリーディングというのもあるのかもしれませんけど。うちの場合は、そっちからのアプローチ(歯の浮くようなウットリおだて要素の)教育係ではないような気もします。

たぶんね、責任ある仕事だからですね。
どんな仕事にももちろん責任はあります。こういうスピ系に限らず、の話。
ですが、考えてみると、かなり特殊ではあります。実証はできない高次元という振動数の違う領域からの情報を提供する…ただ垂れ流すのではなく、伝える相手には、それを魂側の声、その方の真実の方向性を持った側面として、お伝えするわけなのですから。

まぁ、そういう「耳の痛い部分」を伝えなきゃいけないこともあることを、これは私はじゅうじゅう承知、覚悟しているつもりで(だから嫌だから「自分はそういうのやりたくないし。お客様も失うし。へたしたら恨まれたり嫌われたり、大変な目に合うし」と、避けてきたことです)おりましたが。

やはりですね。
「今ちょっと、へこんでいるので、フィードバックができません」
っていうような内容(笑)で返信メールなんて来ちゃうともう。

あああ、こんなこと始めなきゃ良かったぜ、と。
こんなガイダンスはやはり「なんちゃって」であり、あたしの妄想と説教じみたあたしの思考そのままのお節介なんではなかろうかと。
スゴイ嫌になったんですよ。

「なんでもさらけ出しますっっっさらけ出す気マンマンです!!」ってさぁ、申込メールの時、あぁたが自分で言ってたんじゃないのぉおおお???…と、一言が出てきそうなのを、ぐっとこらえ(でも今ゲロってる(笑)許してね、S.N様。)いやもう、なんだかね~、なだめるよ~な猫なで声スリスリメールをご返信して(笑)。ガラにもなく。
ここは、私に足りない「相手を受け入れる女性性、女性性。」と言い聞かせ、ぐっと言葉を飲み込んで。
ていうか、返信こなきゃしょうがないですしね。

そうしたら、しばらく、二日ほどお待ちしてご返信がやってきました。
どうもありがとうございました。

できましたら、今後練習台ご予定の良い子のみなさまは、これを真似しないでください(笑)。できましたらじゃなくて、真似しないでください。お忙しいこともおありでしょうから、即レス、ってわけにもいかないでしょうけれども、その場合、もう少し^^理由というか、ちゃんと説明が最初に欲しかったというか。

よくよくお伺いしてみると、別にあたしがお送りしたガイドリーディングの内容が、S.N様をへこませたってわけじゃなく。

あたしがガイドリーディングをお送りしてへこませる前の、「前フリ」として(笑)ちゃぁああああんと、先方のガイドさんが、ご本人の身内を使ってですね、何発かは存じ上げませんが、ジャブを、先にS.N様に、打っておいてくださったんです。
そのことが判明しました。

だからね、私のお送りした内容の「本ちゃんストレートパンチ」に対しての「抵抗感」がかな~り和らいでくれている状態、というより「受け入れたくないけど受け入れる」っていうよりは、「まぁまぁ合点がいく」状態で、受け取っていただけたようです。
助かりました。
(S.N様の夫殿、誠にご協力いただきありがとうございました。って^^本人そんなつもりはないでしょうけどね)



ということで、

S.N様からの高次ガイドさんへのご質問内容は、多岐に渡りますため、文中にはさんでおります。

いただいたご質問と、ご本人様のフルネームだけを頼りに、私のガイドさんに伴走をお願いし、S.N様のガイドさんとお会いするための領域へと出かけました。
そこで、私が知覚させていただき、いただいてまいりましたメッセージ、以下が全文です。


(転載ここから)


「S.N様 ガイドリーディング」


S.N様のガイドさんに会うことを意図した領域に到着すると、白馬に乗ったかっこいい戦士の方がやってきました。
最初、ジャンヌダルクとか、そういう時代の、女性戦士? かな、のように見えましたが、美麗な美しい男性。
男性女性どっちですかね? ということをお尋ねしましたら、どちらでも良い(なんとアバウトな…)とのことでした。
(中性的な感じの方でしたが、お話していくうちに、男性、という感じがわかりました)


S.N様のご質問「私(神崎詞音)とのご縁について」など、多項目ありますので、文中にS.N様様のご質問はさんで、順番にお伺いしてまいりました。


◎私、神崎詞音、とのご縁について。このリスペクト感がなんなのか、知りたい、とのご質問なのですが。

ans.

もうそれはすでに、あなたに伝えていた(直感で)ことですが。
過去世で、あなたの支援者、ファンだったのですよ。
あなたが世を去ったあと、もっと応援しておけば良かった、死なせずに済んだ、と後悔してましたので。
今、応援しているのです。


◎私はもう、そのメンタル要因では死にませんし、そもそも支援者のかた云々が原因で死んでませんので。そのブロックは外してもらっていいのではないでしょうか。

ans.

ブロックと言っても、好きでしていることですから。
本人にその必要がない、「自分が応援しなかったから死んだわけじゃない」とわかれば、自然にそうなります。


◎では、ご本人様の質問です。ある方を通し、「自分の使命」を知ったのだそうです。家族だけに行っているエネルギーヒーリングワークなどを他人の方に行ってみる、ヒーリングの仕事がそれなのか? どうなのか? ということで、迷走しているそうですが。
それなのでしょうか?

ans.

それももう、あなたに直感でお伝えしていたとおり。
そこへ行くには、段階あります。
急がないで。ちゃんと戦略立てないと、戦は負けます。


◎使命って、何ですか? と私からご本人にお伺いしましたところ、「白の魔術師」だそうですが。「回復系」って、なんでしょうか?

ans.

白い馬、戦士。
私の姿をご覧いただければ、お分かりかなと思いますが。
戦っていない人に、戦っている人の、回復のサポートなどできません。
ですから、自らが、戦場に出て仕事をすることです。


◎今やっている仕事は、お手伝いで「託児」(保育士さんなのかは不明)だそうですが、本人はやめたいそうです。
 あとは、基本は、専業主婦だそうですが。
 それについてはいかがでしょうか?

ans.

まだ、人の子供を養育できる段階ではなく。
やっていて、落ち着かないのは、そのためです。
時間があるからと、誰にでもできる仕事ではないのです。
自分の心に余裕がない人が、請け負う仕事ではありません。
なので、やめる決断で良いです。


◎実際には、何をしていくことが、その「白の魔法使い」ということに繋がっていくのでしょうか?

ans.

そちらの、現実世界での、仕事にチャレンジするのが良いです。
人に頼まれることではなく、自分で探してください。
経験不問、そういう仕事はたくさんあります。
まだ自分の好きなこと得意なこともわかっていないのですから、見た目の好き嫌いで選ばないこと。
自分にできることを、ひとつずつ増やすために、経験そのものにトライしてください。
一定時間、一定期間、しっかりと働く、という決められた枠の中で、いかに自分が工夫できるか、臨機応変に対応していけるか、その時間の使い方など、学ぶことをしてください。


◎では使命という「白の魔術師」「回復系」というのは、なんなのでしょうか?

ans.

人を直接癒やすようなことだけが、回復、ではありません。
荒れ野を現状から回復させ緑地にしていくことも、それです。
人の回復にかかわる仕事は、見た目にわかりやすいので、本人の喜びにも繋がりやすいですが、回復しない場合の落胆も引き受けます。
回復する、ということは、なんであれ、時間がかかります。
辛抱強さが必要なのです。
自分自身に、そういうものを、まず身につけていくこと。
そのためには、一定期間でも、自らがハードな仕事経験を積んでみることが、後のためになります。


◎ご本人が、こういった使命を生きたいという意志がおありで、模索し実行していく助けにと、「建設的思考」というブレスをお求めになられたそうですが。いまひとつ、迷走するだけ。
昨年は「サクセス更新」が切れてしまったそうなのですが。「波動が合わなかったから」と、人に言われたそうですが。合ってなかったのでしょうか?

ans.

はい。本人の直感で、石を選んでいないからです。
お金の出し惜しみをしないこと。値段の範囲で限定しないこと。
そういったエネルギーの出し惜しみをしないためにも、自由に自分が使えるエネルギーとしての金銭を仕事で得て、まず自分がその限定感の枠の中から出ていくことが必要です。
そうすれば、選択の自由度が増え、直感に素直に従う気も起こり、より武器調達がスムーズになります。



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S.N様に、今、必要なストーンについてです。S.N様がそれらをご自分で行使していけるようになるためのサポートの石ブレスをお作りするのですが、石のイメージをお教えいただいても、よろしいですか?

と、お伺いしましたところ。


カーネリアン、オブシディアン、アゼツライト、レッドジャスパー、ブルーレースアゲート…というカップリングイメージをいただきました。


なんかに似てるな~…と思いながら、あ、そうかと。
昔うちで手がけた「Fire」の「お尻に火をつける」要素に、やる気と自信の石カーネリアンと、コミュニケーションブルーのブルーレースが入るということで、望む現実を実際に顕現させていく、本気度上げる、そのためのカップリングですね。


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最後に、S.N様に、メッセージを、お願いしました。


人生は、最後はいつも自分との戦いになります。
甘えた戦士は、戦場には出られません。
また、極端に他者を甘やかすこと、人の依頼心を促す行為も、結局は自身の命取りとなっていきます。
そこを、間違えないこと。
白の魔法は、「正しさ」「見た目でわかりやすいもの」の中だけにあるのではないこと。
そこを探求して、自信ができたら、自分がやりたければ、人を癒やす非常勤出勤の仕事をしたらいいのです。
今は「常勤」で、仕事を自分で見つけ、経験を積んでください。


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(転載ここまで)


上記の、ガイドメッセージを受けて、S.N様より、いただきました、ご返事の転載です。

…となるところなのですが、

以下は、こんな感じで(笑)のやり取り後に、いただいた、冒頭の「身内ジャブ判明」まで、載せておきます(笑)。

大変申し訳ないですが、これからご協力いただける、練習台となってくださる良い子のみなさまは、絶対に、この真似をなさらぬよう、よろしくお願い申し上げます(←まじよ。あたし本体はこう見えて、気がちっちゃいんだから。とくに、あたしのファンだとかリスペクトだとか歯の浮いたこと言ってるんでしたら(笑)なおさらですよ。困らせないでくれよ。耳疑いますよ、それじたいを)


(転載ここから)


神崎さま

こんにちは*
S.N様です。
リーディング、ありがとうございます。
現在、気持ちが落ちているので
申し訳ないのですが、フィードバックまで少しお時間をください。
よろしくお願いいたします。


(転載ここまで)

私からの、精一杯、明るさを装った(笑)猫なで声のご返信です。

(転載ここから)


S.N様。

ぎゃあぁあああ、もしや、何かトンデモナイ感じでしたでしょうか?
落ち込ませちゃったのかな~~~。

ニュアンスそのものが伝わりづらくなるんですよねぇ、言葉にしちゃうと。
あの、S.N様を責めるとか、おまえは間違ってるとか、そういうような感じじゃないのですよ~

どちらかというと、明るく冗談いう時の、なんていうのかなぁ、そういう感じ。
(高次ガイドって、みんな、どのような状態であっても、万事休すかな、みたいな大失態状態であっても、対応が深刻じゃないのよ、なんとなく。こっちの不幸を笑い飛ばしてるような感じのエネルギーなんです)

でもまぁ、もしかすると、これは私の高次ガイドなんかじゃないわ、って思われたのかもしれませんので、それは正直にお伝えくださいね。

待ってます。

神崎詞音



(転載ここまで)


(転載ここから)


神崎さま

いえいえ、自分の中のことなんです。
大丈夫です*

S.Nより


(転載ここまで)


これじゃ~…わっかんないですよね(笑)。
「自分の中のこと」と言われても^^。

そして翌日、ようやく、その冒頭の「身内ジャブ判明」となりました。
その部分だけ、掲載させていただきまして。
他のやり取りは、長くなりますので、次回記事、ということで。


(転載ここから)


神崎さま

こんにちは、S.Nです。
お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。


私事なのですが(どれもこれも私事ですね^^)、
私は、伴侶になんでも話し、相談します。

そのパートナーに「最近の行動は、オカシイ」と言われ
今までの自分のひらめきや行動してきたことが「無駄」なことに思えてすっかり落ちてました。
昨年末から「サイキックリーディング」「オーラリーディング」「使命を教えてもらったこと」など
いろいろなメッセージを貰いまさに迷走していました。
なので、パートナーの発言も全くその通りで、心に刺さった訳です。


(転載ここまで)



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カテゴリ :  ガイドブレス
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