意識のアンテナ

2017年02月03日 (金) 00 : 01


意識のアンテナを拡げておくと、シンクロ発生します。
(なんか、この「シンクロ」とかいう言葉が、ひじょうに懐かしいような…)
という経験をしました。

石ブレスも、その意識とシンクロした時に、威力を見せてくれるものとも言えますが、これも先に過剰な「期待ありき」だと、なかなかに難しくて。
これはもうホントに、何年も石と付き合っていても、そのように思いますよ。

昨日2月2日は、久々に、「セレンディピティ」という、「モルダバイト、ギベオン、リビアングラス」の隕石三羽烏の入ったブレスレットをですね、左手に見に付けて、1日に行けなかったので、鳩森神社さんへ月初めのお参りと、そのあと東京体育館へわんちゃんお散歩、で、お決まりコースのcafeへランチに出かけまして。

このセレンディピティ以外に身に着けていたブレスは、「宇宙に丸投げ実感力」と「Sky Blue」です。このスカイブルーなんですが、説明文中にも書いているけれど、実は高次チャネリング的なメッセージ受け取りなんかも、しやすいんですよ。次元が違っても、コミュニケーションって、実際三次元での様相とも近いところあるんですよ。


セレンディピティ、というのは、思いがけない導き、幸運な出会いや、探していたものを思いがけない偶然の形で提供される…というような、そういう意味合い。
人生というのは、このセレンディピティの連続でもあるのだけど、いつ何時もそういうわけではなくて。

どうやったらこのセレンディピティ体質になれるのか? っていうことが(笑)、いわゆる、みなさんの石へのキョーミでもあったり、私自身の興味とか探索の意味合いもあったところも過去にはありまして。

一応それで、この三羽烏系アクセがやっぱりかなり有効なんではないだろうか、ってことで、過去にもセレンディピティというカップリングは、何度か繰り返しお届けしているので、うちのお客様の中には、すでにもう手にしていただいている方もいらっしゃるけれど、この三羽烏が入っちょるのが、「SPEED」でもあり、あとこちらはモルダバイト、リビアングラス、コンドライト(サハラNWA)、テクタイトという隕石カルテットですが、1月末新作で再販している「ナイルフリント・コラボレーション」でもあり。(ナイルフリントは、まだふたつ残ってますから。お薦めですよ。気になる人は見てね)

隕石系はね、目に見えるカタチとしては地球の石ではあるんだけど、三次元の地球レベル以外のエッセンスが強いから、いわゆる三次元以上の次元の、宇宙空間に満ちた波動エネルギーの世界の情報に強いんですよ。
単なる夢子としても^^宇宙♪ 素敵、っぽい夢はあるけれど、実利的レベルで、高次情報をダウンロードしやすい状態に本人を持っていくところはあるから、「モルダバイトを持つと運命が加速する」とかね、まぁ、言われたりするの。
自分の地球での使命がどうたら、みたいな願望あるなら、モルダバイトを持って(笑)流れにそのまま乗っていくといいです。
(ご予算許すなら(笑)フェナカイトもどうぞご一緒にね♪ 加速に翻弄される、というよりは、認識力が増すので、自信持ってイケるから)

セレンディピティ、左腕。
「あんまり、これを左腕にしたことないんだよな」という意識だけが、今日はありましたが。

いつもと違うことをすると、いつもと違うことが起こりますね。


1日の記事の総括で、「そうか。男子から愛されるとか、女性性とか、恋愛だとか、2012年も超えて、もう我々アセンション時節進行中であっても、やっぱり人間の女子にとって、今尚、三次元マターの関心事として、それってけっこうあるんだなぁ。」・・・みたいな^^宇宙人感覚になっていた私なんですが。

昨日、わんちゃんとランチに行ったcafeでね、隣の席にいらっしゃった、20代中盤から今30代ヘ向かっているような感じの女子ふたり、お友達同士でランチに来ていたのでしょうか、その会話が(笑)。
三次元の女子たちの関心事というのでしょうか^^、そんな宇宙人感覚になってしまっていた私に…それはもう、がつんと、見事なまでに、素敵に波乱に満ちているようにも見えてしまう、その当世女子の世事情を、その会話のやりとりで、教えてくれました。


聞き耳立てていたわけではなくて^^けっこうね、ハキハキとしたテンポのいい会話で、ふたりとも声のとおるお嬢さんがたでしたので、え?え?いまなんて言ったの、聞こえなかった、みたいなヒソヒソ話じゃなくて、よ~く内容理解できまして。

このお嬢さんたちが、よろしかったのは、ふたりのうちひとりは帰国子女らしいのね。で、もうひとりは海外留学経験してきて今日本で独立お仕事中、みたいなふたりだったから。
ちゃんと、「日本て、なんか、オンナの年齢に厳しくね?」ということを、日本以外の国なんかの外国目線も知っていて、語っていたことかな。

今現在の感じだと、いわゆる、結婚年齢の賞味期限というのでしょうか^^、それは30歳まで、くらいの感じで煽られている様子でしたね。
「30歳超えたら、全員、オバサン。結婚できるタイミングをのがした、もう以後は、オンナとしては扱われないヒト」のような^^ものすごい「呪い」が、今もって、この国にはあるんだな~~~ということが、そういう意識の刷り込みが、20代の女の子たちの意識の中に、日々植え込まれていくような、ほそろしい国、ジャパン。

(でもこれ聞いてて、「それでもなんとか昔よりは5歳アップしてはいるな。昔はなんと「25歳」だったんだから、それ。クリスマスケーキ、って言われてね…」って(笑)、その会話の中に、思わずクビつっこみたくなる衝動を抑えながら、話を聞いてた私ですが)

ふたりは、「変だよね~、日本だけだよね~、そういうような女性を年齢で区切って決めつけてるのって。外国はそうじゃないよね。人それぞれ、違うのにね~」のような会話ではあるものの、実際に今生きているのはその日本なわけで。
だからね、変だよね~~~と言いつつも、意識下にはたぶん、「ばっちり」その煽られた価値観も入った上での結婚観的なものに、今後も彼女たちが毒され振り回されないでいることを、私はとなりで会話を聞きながら、ちょっと祈るような気持ちでしたね。

ひとりの女子は、もう5年付き合ってるカレシがいて、そのカレシとは本当に仲良しなんだな~ということが伝わってきて。
カレシと自分の親も仲良しで(笑)自分抜きで親とカレシがいっしょに出かけたりするとか、そういう感じだったり。
でもまだ、ここに、「結婚」の二文字は、持ち込んできてはいない様子。
たぶん、その親も、それを彼女にけっして急かしたり、カレシのほうにそれを持ちかけたり(仲良くても、ですよ)してない、きっとできた親なんだな~、ってことが伝わってくるんですよね。

男性観も面白かったでしたね。
彼女たちは、基本、やっぱり、「自分に良くしてくれる人がいいよね」ということは^^共通していて(当たり前ですね)。
でもね、それが、なんていうんだろう、服従みたいな感じとバーターの良くしてくれる、ってのは、ぜ~ったいNG、の感じではありましたね。
つまりまぁ、なんか買ってくれたり、食事の時奢ってくれたり、それはそうあるなら嬉しいけれど、「俺の言うこと聞け」がそこに垣間見えるソレは、勘弁、ということ。

ひとりの子の、結婚しているお友達女子の話で、結婚前はエステに通ったりが普通だったお友達が、結婚後に「そんなところに行くのは恥ずかしいからやめてくれ」と禁止令が出されてる子もいる、みたいな話をなさっていたんだけど、これ、エステなんて行ってられない経済事情が理由、じゃないそうなんですよ。わりとお金持ちというか、金銭的にはそういうのぜんぜん困るような環境じゃないらしく。
結婚して、経済的にそんな贅沢は…っていう理由なら、それは言われずともそうするんだろうけど、そうじゃなくて、なんていうんだろう、結婚してる身でそういうふうに「オンナを磨く意識」みたいなものを、持たないでくれ、って^^言われてるんだそうな。

要するに、結婚しても尚、綺麗でいよう綺麗になろう、の努力みたいなもの? それを「恥ずかしい」って夫側の意識。
結婚したんだから、そんなことに気を使うのではなく、もっと内弁慶になってくれ、家の中のことだけに気を使っていてくれ、ということなのかな、その含みとしては。
なんだろうな。きっと、嫁の自覚、というものに関して、まだま~だ根強く、男の人のほうが持っている良く言えば古風、というような女の人へ要求する理想像というのではなく、むしろ恐ろしき囚われのようなものというのが、男性側にあるんでしょうかね。
古い言い方かもしれませんが、「自分専用の家政婦」でしたり「自分専用性的○○」な意識(ジャ~ン)。(いやもしかするとこの「性的」のほうはそれはそれで嫁さんにはとくに期待していないのかも。子供産めばそれでヨシ、のような)

サラリーマン平均年収が、10年前くらいから見ても、下降傾向の時代において、へたに男性側にけっこう経済力があったりすると、それは今の時代、経済力あるという側面はプレミアなとこありますから(笑)、助長しそうですよね。
そこの価値観にぴったりハマる女子なら^^問題ないんだけど、そうじゃないとなると、こりゃ凄いストレスでしょうね。
この壁は見えないけど、分厚いぞ、と(笑)私は感じましたね。

その友達の話をしていた子は、だから、仮に結婚する相手に、お金があってもね~、お金だけじゃないんだよね~、な部分を、ちゃんと察知はしていたようではありました。ヨシヨシ。もっと学びなさい、20代^^。
ふたりとも、ぜんぜん結婚とか焦ってはいない、とは言っていたけれど、それでも「パートナーは欲しいよね」と、はっきり言ってましたし。
(ただまぁ、この「パートナー幻想」というのも(笑)、従来の結婚観の延長から出てきている、ちょっと心地よいイーブンな関係…を夢見る場合。決して、実質的に、ふたりがイーブン、ということでもなかったり。そういう時に、「自分のほうが大変」のような被害者意識を持ち出すことだってね、あるわけなんですよ。こういうのって、パートナーいながらにして、だからこそより孤独感や依存心を感じたりする要因として課題提供されることもあります。その自分の中にあるものを外していく勉強題材もらう、結局自分の問題に向き合うことになったりね。)


…まぁ、こんな話以外にも、もろもろそんな、三次元の当世女子事情、無料で山盛り聞かせていただいて(笑)。
ランチのお代金以上の(笑)凄まじい情報の収穫を得た気分になった私でした。

こういう、「何気なく、行動した先に出てくる、セレンディピティ」というのが、私が、昔よくお伝えしていた、セレンディピティ、高次ガイドの導き、というか、自分が、クェスチョンを投げかけたことに対する、アンサー、という一面があります。

都会のcafeは、そういえば昔、ユーミン先生もおっしゃっておられました「歌の歌詞のネタの宝庫」みたいな^^ところが、たしかに時々あります。
ユーミン先生はそのため、正体バレないような出で立ちでファミレス出没、若いカップルの会話聞き取り調査とか^^その昔、楽曲作りのためになさっていたようですが。
私なんかにとっては、お作りする作品のテーマというか、どういうことを、こういう年代のかたもそうですが、年代問わずのみなさんが望んでいたりするのかな、的なことに関する、ヒントの宝庫…っぽい気がしますね。

いつもいつもではないけれど。
アンテナ立ててチューニングを合わせている人には、その周波数のラジオ放送が聞けるように。
そんな感じで、人の会話から、何気なく聞こえてきた、言葉、それがワンセンテンス、ワンワード、だったりしても。
何かのヒント、アンサー、であることは多いですね。

あ、そうそう、こういうのってね、「何気に聞こえてくる」から、いいのよ。
食事してる、仲のいいお友達同士で会話している内容、だからいいの。
こっちの正体が相手にバレている状態で、二十代の娘をつかまえて、参考にしたいから、当世女子事情を聞かせてくれよ、って言ったって^^それはまぁ、無理でしょう。
それやっちゃうと、相手は、「言葉を選ぶ」つまり、壁がそこにできた状態になるし。

ま、「街へ出よう」「自分の足で確かめよう」というのは、そういうことでもあるのですね。
つくられた世界だけを外からそんな気になって眺めていたり、活字になったものだけを読んでわかったような状態でいたり、自分の経験の範囲からくる想像の世界を展開しているだけ、それよりも、何気なく出会うこういう世界を垣間見る、見知らぬ人を観察することも、よりその実感値があがる方法でもありますから。




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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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