思えばアレが

2017年01月19日 (木) 21 : 07


タイトルの思えばアレが、っていうのは、他所様のブログ読んでて、「転機」ということについて書かれていて。
確かに、転機というのは「思えばアレが」ではありますが。

それで思い出したのですけれどね、私はこれは長年同じ会社勤めしている方に、お伝えしたことあるのですが。
もし会社を辞めて他のことにトライしたいのであれば、なのですが、「辞め時」について。

「そこそこ楽しかったな~」って思えている時がいちばんいい辞め時、っていうか。
いちばん、未練も湧かないし、充実した、やりきった感ある時がいいのでして。

まぁ、そういう時は^^むしろ辞めないんですけれどね(笑)。
でもたぶん、いい潮時、辞め時は、それ。

別に不服もないし、このまま辞めないでいてもぜんぜんかまわないんだけど、でも、やりたいこともあるしな~。という感じの。
心の余裕がある、自分主導主体状態の感じの時がいいと思います。


辞めないほうがいい、というわけではないのだけど、もうひとパターンの場合というのは。

やりたいことがあって会社を辞める、っていうのは、まぁ、わりと普通のことなのです。
たいてい、人はそうやって、転職だとか、転業だとか、企てると思います。

その際に、「今やってる仕事が嫌だから、合わないから」という根底の動機から、他へ目が向いて、それがやりたいこと! っていう、いわゆる、今の場所から逃げ出したい、ということのほうが、実は主題になっている場合。(自分で気づいていても、その部分は見ないようにしていたり、蓋していたり)

これがあると、居場所を変えて、がらっと違うことをしても、似たような感じの「嫌だから、合わないから」で経験してきた試練のシチュエーションに、また、新規の仕事、ぜんぜん違う場所でも出くわすのでして。

私は、過去に両方やってるので(笑)パターンとして、その自分の中の何が違っていたんだろうか? については、なんとなくわかるのですが。


どっちも、転機は転機です。

だから、どっちにしてもまぁ、動きたくなるわけです。

それに、後者の場合には、苦手パターンというものに新規場所で出くわした時に、今度は逃げないで、ちゃんと気づいて、乗り越えればいいだけなので。

その、試練を「乗り越える気概」が生まれやすいのも、結局、自分が好んで選んだ立ち位置での苦手パターン遭遇のほうが、より生まれやすいことは生まれやすいとも言えますしね。


間違えてはいけないのは。

転機だからって、色々なことが、がらっと変わったとしても。
過去積み上げてきたもの、いいこともわるいことも、チャラ!!
この転機以降、ここから先の新しい生活では、すっかり私は生まれ変わり、薔薇色ロード一辺倒!!

…というわけではない。ということですね。

こういうのは、結婚もそうだし、離婚もそうだし。

こいつが嫌だ、と別れを繰り返しても、けっこう似たような人を次も選ぶ…みたいなパターンもあるというではないですか。

そりゃそうだよね。


だから、今が嫌、っていうのを、なるべく理由にしない、転機パターンづくりが必要です。
そのためにも、「今がいいわ~」と言える、今を続けることを癖にするのがよろしいかと。

これだと、いつ転機らしき、それらしきがやってきても、「押忍!」って感じだと思いますよ。
そっちでいきたいものだと思いますね。



この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page