ロシアンレムリアン備忘録

2017年01月17日 (火) 03 : 10


昨年入手した、初ロシアンレムリアン。

昨日はじめて身につけて、そのまま、ご就寝。
今まで眺めるだけで、ずっと身につけてなかったのでした(笑)。
(うちのお客様から時々お伺いする、「届いたブレスは眺めて触ってるだけで、なんかまだ身につけられないんです」というご意見が、大変腑に落ちる気がしました。なんかもったいないのかなんなのか、身につけられない~という感じ)

ブレスレットのほうは、一緒に身につけていたもの。
記念撮影。
原石は、オーラライト23と、エメラルドオーラライトです。


で。すっごい嬉しすぎな…狂喜乱舞の夢を見てしまった。
久しぶりに、4年と2ヶ月ほど前にこの世を去った先代ワンコの、リアル感触ぶりっぶり、の夢を見まして。
私にとっての狂喜乱舞は^^これなの、ほんと。やっぱり。

ロシアンレムリアン、幸先いいなあ、ということで、備忘録。


ついこの前、もう先代が夢に出てきたり、半覚醒状態の時に、リアル感触つきで顕れることが、最近なくなっちゃった…っていう話を、ちょうどうちでしていたところで。

先代は写真も動画も、今のうちの仔に比べると、極少ないため(動画にいたっては…デジカメで撮っておけば良かったのに、それがなくて、旧ビデオカメラ時代の古いVHSビデオでなら一緒に旅行に行った時のがあるはずなんだけど、実家断捨離の時にもそれが見つからずじまい)実はとても後悔しておりまして。

わんこ主にゃんこ主さん、私に言われなくても、みなさん、きっと愛する彼らのお写真動画てんこもりでいらっしゃるとは思うけれど、これはもう、ほんと、なにがなくても、のちにあったほうがいいと思われます、はい。

とくに彼らは、だいたいほぼ確実に、こちらより先に、三次元を去る、そういう寿命采配になっている存在ですから。
亡くなったあとのことに対応して、ってのも、なんかやな話なんですけれどね(笑)。いなくなった直後は、写真とかはね、あったらあったで、超つらいんだけど、年月たつとね、やっぱりたくさんあったらそれだけ幸せだし、嬉しいはずですよ。

あれよね~、過去に好きだったオトコだとか(笑)自分の青春時代の思い出だとか、もろもろのそういうの、けっこうほんとに、ぜんぜんどうでもよくて、ばんばん燃えるゴミにできるのに、なんで、こんな大事なものがこんなに少ないのだ…と思いましたよ、まぢ。

昔、先代が亡くなった時も思ったけれど、彼らは本当に人間みたいに「持ち物」なんて、なにもないの。
身体ひとつで生まれてきて身体ひとつで去っていく。
だけど、残していくものの大きさ、存在感っていうのかな。三次元的には無形なのに、すごい大きさなのよ。


で、夢の話。

おっきな超高層ビルの60階くらいかな~、その屋上へワンコ連れて(カゴに入れて)、お散歩に出かけたの。
でもエレベーターで上階に向かう途中で、屋上、大雨降ってるよ、って話を聞いて、いったん一階へ戻って。

どうしようかなぁと思っていたら、先代のガイドさんに遭遇して。
もいっかい上がる途中で雨もやむ、っていうことで、先代のガイドさんといっしょに、もう一度エレベーターに乗って、屋上到着。

屋上は、ひっろ~いドーム状のテラス席のあるレストランみたいになっていて。
大勢の人たちがわいわいがやがやしていて。
なんだ、屋上ドームなんだったら、雨、関係なかったんだ、って思ったり。

わんちゃんはどこを歩かせればいいのかな、と思っていたら、植物園みたいな中に遊歩道みたいなのがあって。
そこで、カゴからワンコを取り出して、歩かせてたの。

私はその時まで、いっしょにいるのが、今のうちの仔だと思っていたんだけど。
手足の長さ、歩き方が、うちの仔ではないことに、その時、気がつき。

「もしかして…○○○○?」

と言ったら、くるっと踵を返して。
あの懐かしの、重量感が、私に、ひゃっは~~~という感じで飛びついてきて。

「ぎゃあああああ♪♪♪」…でした。

あ~この重さ、この感触は、まさにまさに、先代!!! 
…とちょう幸福感味わいながらですね…

いつもそうなんだけど、夢の中で、これが夢だと気づいちゃうんですよ、私。

でもいかんいかん、そこに気づくと、これが終わっちゃう!!! っていうことも知っているので、なんとかもちこたえようとしてみたんだけど。

やっぱり、そこではっと目が醒めちゃいました(涙)。

いやあ、本当に、幸福でやんした。ほんと、リアル触感つきは、かなり久しぶりでしたね。


私の夢とか、メディテーション時に出てくるビジョンは、よく「超高層ビル」とか、高層建造物が多いのですが。

これはですね、これこそ、私の生活環境や、経験の認識からくる、「高さの見え方」なのでして。
高い山の近くとかにお住まいの方でしたら、大きな山とか大自然のパノラマとか、そんな感じのビジョンになるのだろうと思います。
私は、過去に超高層ビルでの職務の勤務歴というものが、こう見えても(笑)けっこう長くてですね。
大企業OL時代で11年、不動産金融営業マン時代で5年、合計16年、人生の中で、超高層ビルの上層階で仕事をしていた経歴があります。
富士山とか、東京を一望するその向こう側にそびえる高い山は、超高層ビルの窓から見ておりました。
夕暮れ時とか、空が澄んでいると、絶景ではありましたよ。

今住んでいる代々木そのものには、超高層ビル、高層タワマンはないのですが、隣は西新宿の超高層ビル街ですので、今でも窓からはそれらが近すぎす遠すぎずの距離で見えます。
都庁とかもね(笑)

まぁ、私にとっては、それらが今尚、日常風景ということもあり、私にとっての「高さ」というのは、きっと、三次元でないところの知覚認識で、超高層ビルで表現されることが多いのだろうな、という気がします。



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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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