2017年1月ガイドリーディング其の四

2017年01月15日 (日) 01 : 18
ガイドブレスのためのガイドリーディングの今月お二人目、福岡県にお住まいのY.M様です。

いただいたご質問は、「今ターニングポイントに立っている気がします。前に進む知恵と勇気と力が欲しいのです。」とのことで、ご質問といえるのか^^、こちらでは、ターニングポイントのその内容はなんなのか意味不明のまま(笑)ご本人様のフルネームだけを頼りに、私のガイドさんに伴走をお願いし、Y.M様のガイドさんとお会いするための領域へと出かけました。

そこで、私が知覚させていただき、いただいてまいりましたメッセージ、以下が全文です。


(転載ここから)


「Y.M様 ガイドリーディング」


Y.M様のガイドさんに会うことを意図した領域に到着すると、すぐに、荘厳な装飾の先に鎮座する、観音様のような仏像が見えてきました。仏像がガイドさん? とここはなんだろう、としばらく見回して、ああ、お寺さんなんだ、と気がつきました。
お堂の周りの廊下を、修行中の小僧さんたちが、ぐるぐると雑巾がけしている姿がありました。
そのお堂の中でしばらく立ちすくんでいましたら、そのお寺の住職さんがあらわれました。
お寺の住職さんがガイドさんです。
座布団をすすめられ、自分のガイドとともに、座布団に座り、Y.M様のご質問「今、ターニングポイントに立っている気がする。前に進む知恵と勇気が欲しい」とおっしゃられていることをお伝えしました。


◎今、ターニングポイントに立っている気がする。とのことについて。

ans.

はい、そうです。


◎前に進む知恵と勇気が欲しい。について。

ans.

前に進むのに、知恵も勇気もいらないです。
決意があれば、何も知らなくても、雑巾がけから始められます。
雑巾がけから始めていく、そういう気持ちがあれば、進めますよ。

(そうおっしゃってお堂の周りを雑巾がけする小僧さんたちをしばし眺め。その姿がズームアップされてきます)

いつまでも上手くならない雑巾がけをするのか、雑巾がけがうまくなれるよう工夫をするのか。知恵はそこから生まれます。


…ということでした。



これで終わっては…(笑)ということで、ここからは、私からの質問です。


私「雑巾がけから、ということは、とにかく飛び込んでしまえ、ということなのでしょうか? その選択がご本人にとって、今、プラスだからということでしょうか? 雑巾がけなんてしたくない、やっぱりそれならいいや、という場合は? どうなんでしょうか」

ans.

どちらも。本人のためです。
ターニングポイントというのは、成功する機会、飛躍するチャンス、を予感して、人はその表現をしますね。
しかし、必ずしも、すぐにそういった結果があらわれてこない時に、こんなことはやらなければ良かったという、変化を受け入れず後悔をします。
やっぱりそれならいいや、の場合も、あとから、ああすれば良かった、という変化を受け入れなかった後悔をします。
いずれにしても、現状の心のままでの選択なら、選択の流れの先に、どちらもあるでしょう。


私「つまりそれは、どういうことなのでしょうか? どちらも本人のため、どちらでもいい、ということなのでしょうか?」

ans.

楽な道を選ぼう、という欲を捨ててください。
自分にとって先が約束された楽な方ではなく、自分がどうしたいか、で選択すること。
いずれにしても、自分がどうしたいかを決めれば、必要な機会は与えられていくことになり、どうするかを決めることになります。


私「じゃああとは勇気の問題でしょうか?」

ans.

勇気がないのは肚を決めていないからです。
やる、と決めて行動する、やらない、と決めて行動する。いずれも同じ。
これが勇気というものか、と思うまでもなく、コトは進みます。


私「どっちが押し、ではないのでしょうか」

ans.

ターニングポイントと本人が感じられる時というのは、人生の中で何度も巡ってきます。
それは結果としてそうであるもので、渦中では、無我夢中なものです。
迷っているなら、そこで立ち往生してもいいのです。
そこで湧き上がってくる、自分の中から出てくる、条件付きの変化を求める気持ち、そういうものにひとつひとつ、しっかり向き合ってみることができます。
捨てるものが惜しいのか、未知なものへの怖れなのか、ひとつひとつのそのプロセス、立ち往生も、良い経験ですから。


私「結論として、どうお伝えしたら、よろしいでしょうか」

ans.

条件付き、ではなく、選んでください。
変化の時だからと焦らないで、他を基準にしないで、自分の気持ちで決めてください。
雑巾がけですよ、ということです。もちろんずっとそうではありません。それらが終われば、段階的に進んでいくことができます。
身についたものは、順番に活かされていく、そのプロセスを、もっと楽しんでください。
今までも、これからも、何を選んでも、それは同じです。


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Y.M様に、今、必要なストーンについてです。Y.M様がそれらをご自分で行使していけるようになるためのサポートの石ブレスをお作りするのですが、石のイメージをお教えいただいても、よろしいですか?

と、お伺いしましたところ。


チャロアイト、アイスクリスタル、コーネルピン、アンバー、ブラックアゼツライト、ブラックトルマリン…というカップリングイメージをいただきました。


迷い、雑念を払拭し、内側から自身を肯定し、信頼していくことを促すカップリングと思います。


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私の感想です。


ひととおりの会談終了、と、住職さんのほうから立ち上がり、満開の桜の花が咲く木が何本も植わった美しい庭へと案内されました。
桜の花が咲くのも、プロセスがあります。咲いている時だけではなくて、変化、そのプロセスを楽しんでください。そして、満開の花を咲かせてください、というメッセージを、ここでも感じていました。




(転載ここまで)


上記の、ガイドメッセージを受けて、Y.M様より、いただきました、ご返事の転載です。


(転載ここから)


神崎詞音様

新年がスタートしたこの時期に、このようなチャンスを頂けたことに感謝いたします。

先ず、観音様とお寺が出てきた時点で「あ…私らしい」と思いました。
私は子供の頃から奈良のとある古いお寺が好きで、今も心のふるさとだと思っています。
また、そのお寺に縁の「如意輪観音」にとても親しみを感じているのです。

私は看護師として約30年勤めていますが、実は子供の頃から他にやりたい事がありました。
少しでもそこに近づきたいと思い、15年近くその技術を学び続けています。
今は私の技術を認めてくれた方が、少しですが仕事を下さるようになりました。
それこそ長い修業(雑巾がけ)期間ですが、後悔したことはありません。
それは私にとって、とても幸せな時間なのです。

今回嬉しかったのは「自分はどうしたいかで決めること」「他を基準にしないで自分で決めて良い」と言って下さったことです。
今まで自分が歩んできた道を、肯定してもらえた気がしました。

もしかしたら、看護師として人生を全うする事が今生で課せられたノルマなのか…
私は望んではいけない事を願い続けていたのではないかと思っていたのです。

今回このような機会を頂けて、本当に良かったです。
自分の気持ちとしっかり向き合うきっかけを頂きました。
「楽な道だからという理由で選ばないこと」肝に銘じます。

この度は良いご縁を頂きありがとうございました。

神崎様からのメールを何度も読み返し、いろんな思いが溢れてきました。
なかなか文章がまとまらず、返信が遅くなりました。
申し訳ありません。


(転載ここまで)


私からのご返信、Y.M様からさらにいただきましたご返信のやりとり等々、ちょっと長くなりますので、「其の五」ということで、後日記事にさせていただきます。



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カテゴリ :  ガイドブレス
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