2017年1月ガイドリーディング其の三

2017年01月13日 (金) 06 : 35
1月5日、1月6日のふつかに渡っての記事の、ガイドブレスが完成しました。
素敵に仕上がりました。



インスピレーションとして、このイメージをいただき、ぱぱぱっと、この石だな、とそれを当てはめていく仕事じたいは、私がしていることです。
石の名前が浮かぶのも、石の名前と外観、石そのものの質感、石の性質、エネルギーなどの情報を知っているから浮かぶのであって、何もそれらを知らないのに、石のネームが勝手に降りてきました状態のイタコ、ということではなく。

なので、今回は石の種類が多いんだけど、これ全部入れられるのかしら? という疑問符もなかば感じつつでしたが、お作りしてみたところ、あらま、たしかに全部使うことになったのね…という感じでございます。



高次ガイダンスというのは、このように、ガイダンスを伝える人の持つ、既知の情報源、熟知度合い、熟練度合い、それらをフル活用して行われるところがあります。相手を見て伝えている、ということですね。
なんにも知らないのに、イキナリ外国語が出てきた、みたいなパターンもあるのかもしれませんが(前世を憶えているごく幼い子供などにあったりするようですね)、三次元世界を生きてきたオトナには、これまでのなんらかの三次元での学び、知識、というものが、どなたにも必ずあるはずで、その熟達熟練度合いから、「ここまで伝えてわかる」というレベルに落とし込んだ情報(というか、こちらは、そういうふうにしか理解できない)として、伝えてもらえるわけです。

と言っても、それですら、「これはどう解釈したらいいのだろう」的な難関なシンボル、パターンとして、提示される場合もあると思います。

高次ガイドさんとのコミュニケーションとして、「私にわかるように伝えてもらえるよう、あらかじめお願いしておく」というのも、ひとつの手ではあります。
ただこれも、理解するのが面倒くさいからカンタンに教えて欲しいという(笑)短絡的な努力放棄の教えてちゃん意識が垣間見えると^^、必ずしも、こちらのリクエストどおりにガイダンスがいただけるか、といえば、それはわかりませんけれど。

なので、人が持つ三次元の能力である、「想像力」や「観察力」ですとか、人の話の真意、行間を読める、察する、そしてこちらの真意を伝える「コミュニケーション能力」など、普通にこの世界でもやっていること、やらなければいけないことを、普段からしているタイプの方は、それじたい、高次ガイダンスを受け取るクレア能力の訓練をしていることにも繋がっていると思います。



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カテゴリ :  ガイドブレス
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