仕入れ日記です。

2016年11月12日 (土) 00 : 01
さて、そろそろですが。今月も、制作の日々へと入ろうかと。
ということで、11月11日は、仕入れの旅へ行ってきました。



こちらはスーパーセブン。ピンクスーパーセブンと呼ばれるレピドクロサイト入りを中心に集めたビーズと。高品質です。



スーパーセブン、なんだかんだ言って、人気が衰えていない石ですね。高品質なものは年々希少で高価になっていってます。
綺麗ですよぉ、とっても。
せっかくなので、今月スーパーセブンのコネクションでなにかやりたいんだけど、今のところはノーアイデアですね。



糸魚川翡翠と、北海道旭川の神居古潭。霊石として古くから珍重される石です。
カムイコタンはアイヌ語で「神の住む場所」。
神居古潭が産出する地域は、縄文時代に遡る竪穴式住居やストーンサークルなどがある場所だそうですよ。



翡翠は、何やら、「日本の国石になりました」ということで、ニュースになっておりましたが、みなさん目にされたでしょうか?
日本の国石と言えば、水晶ではなかったかしら? と思うのですが、これは実は「俗説」でアメリカ人鉱物学者の方が自身の著書で個人的に決めていた話だったんだそうで。え? そうなの? って感じですよね。な、わりには、普通に水晶が国石、ってかなりスタンダードに出回っていた話かと思うんだけど。
日本鉱物科学会というところが、今年選定し決定したそうですが、花崗岩(かこうがん)、輝安鉱、自然金、水晶、ひすいの中から、選定したとのお話。(輝安鉱というのは先月お出しした「意識改革」でも使っていたスティブナイトのこと。たしかに輝安鉱、日本でも大型の輝安鉱が産出する有名鉱山があったんですよね。)

はぁ、そうですか…な話ではありますが、正式に「翡翠になりました」なのだそうです。
まぁ、そんなわけで、国石含めてカップリングしてみるかな~みたいな感じで。
たしか去年も、ジャパニーズ石カップリングは、ラストにやっているんですが。
まぁ、うちは、糸魚川翡翠あんど日本の石は、長年の間に、たびたびたびたびやってきちゃっていますので、なにをもう今さら系なところもあるんだけど(笑)でもせっかくなので、お作りしようと。神居古潭もカップリングして。あと、今まで「俗説」だったらしき^^水晶もね。乙女鉱山水晶使おうかなと思います。



ポーランド産のフリントストーンと、エジプト産のナイルフリント。
これもね~、上記の日本の石同じく、やっぱり去年も、ラストにやってるんですよね~、考えてみると。
去年ラストがなんかかぶるな(笑)という。
かぶるし、一度やってるカップリングはうちの現状では厳しいと^^言いつつ、なんでまた買ってくるんだよ…って話なんですけれどね。
単純に、フリントストーンが好きなだけなんですよ(笑)。



やっぱりいいよね、フリント。どっちのタイプも。
昨年お作りして使い切ってましたから、うちのストックは品切れていたので、一応また仕入れておこうかな、という感じで仕入れてきました。
一応去年やっている「ナイルフリント・コラボレーション」と遠からずのカップリングも若干作る予定にしておりますので、もし欲しかった方がいらっしゃったら、ゲットしてくださいね。
でも同じものじゃつまらない昨年のをもうすでに持ってくださっているみなさんのためにも、もちろん、それとは少し変えたものも作ってみてもいいかもしれませんね。



プレセリブルーストーンと、エンジェライトの天使カービング、あとデュモルチライトです。
プレセリは、先月「マリアの境涯」でうちの在庫12ミリ使い切ってるので、いわゆる予備ストックで再度仕入れ。
あ、その「マリアの境涯」のほうは、今月末、プレゼント予定にしていますけどね。

エンジェライトの天使。天使の石エンジェライトで作られた天使。カービングの天使って、これが初なんですよ。こんなに長年いろいろ仕入れしてきましたが、よく考えてみると石の天使彫り物は初。これはワイヤーラップPにしようと思っています。





今回はわりと在庫ストック補充的な要素もありで仕入れてきた面子もありますが。
お写真に掲載していない石も、どかすか仕入れしていますんで。
今月末、楽しみにお待ち下さい。
ほんと、作るための手が足りなくて。
千手観音なみに手がいっぱい欲しいところですね。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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