2016年10月のチラ見♪(予告)です。其の四(シルバールチルクォーツ、アクアマリン、フローライト、ラブラドライト、2012クリスタル)

2016年10月28日 (金) 00 : 01


「みずがめ座ストーンたちは、みずがめ座の人々をこの分離感のある世界で、孤独に、迷子にならないように生きやすくする石たちでしたが、今はもうその枠にかかわらず、これからの時代のエネルギーに適応していける、より才能を発揮し、その人らしく生きられる世界を展開するための水先案内人みたいな石たちだと感じます。」

…という風に、以前にお伝えしていたことのある、アクエリアスストーンなカップリングなのですが。
今回は、来年のラッキカラー「金銀」の要素もくわえてお作りしてみました。



みずがめ座の人々を生きやすくする、っていったいどういうことなのか、というと。
ユニークでありながらも、頭でっかちで頭が硬いという側面を持っていることが多いのですが、エキセントリックなところを持て余して、それを自覚し押さえつけて生きてきている人もいらっしゃいますが、押さえつけていることにさえ気づかずに生きている人も多く。



つまりこれって、とくにみずがめ座に限った話ではなく、星座問わずの、多くの人に見られる抑圧傾向でもあります。
世相を観ていて、きっと、想像する以上に、かなりな人口に上るのだろうなぁ…ということが昨今わかってきました。

本当は発揮できる才能、面白い発想やアイディア、美点…人生のポイント上げる、そういったものが…本人の中でその価値が認められず、発見されず、胸の奥深~くに、意識化されることなしに眠ったまま…の人が、多い気がします。ほんとうに、多いのです。潜在能力がまだデビュー前の状態。



このカップリングって、その潜在能力に目覚めさせる、発揮しちゃっていいわけなんだな~ということに、素直になれる、つまりまぁ、どっかで不安だったりする気持ち、気にしているのは人目なのか自分の中の恐怖心や恥感覚なのか、計算のつもりなのか、まだ見ぬ誰かを当てにしていて見出されたくて他力本願のまま待ちの姿勢なのか、なんなのか、なんなのか、わかりませんけど。
まぁ、そういう不要なヴェールをとっぱらったところを、見せてくれるような感じの石のカップリングなんですね。

それを「気づき」と言えば、そうですね。



その気づきのための掃除機です。
人によっては、大きな持ち上げられない重量の荷物をどかすフォークリフトかもしれませんし。
やっかいな相手を切断するチェインソーになる場合もあるかもしれないです。



アクエリアスの時代、独創性のデビューをまだ果たしていない人にお薦めカップリングと思います。

ちなみに「独創性」って。そんなにたいしたことじゃありません。
そして、「潜在能力」というのも、期待するほどの大層なものではないだけに、と言ったらがっかりされそうなんだけど、でも、大層なものに本人から見えないからこそ、本人に気づけないものでもあります。



まったくの未知の、発明とか、新規草案とか、そういうものである必要はないのです。
それができることじたいは素晴らしいことですが、それこそ困難チャレンジャーのワーカホリック苦労好きマゾの人々がすることです。(もちろん、そういうのが好きなワーカホリックな人は、そもそも困難、チャレンジを苦労と感じませんので^^これは傍目基準の見方ですよ)

誰も手がけていない領域、真似できない性質を表に出していくことが、個性を際立させる感性であり手法であることは、事実は事実です。それも確かにひとつのやりかたですよね。
しかし、ひといきにそこを目指すと、挫折したり、迷路に入ります。
「あなたらしさ」みたいなものも、そこにこだわり続けると、より見失っていくことも多いです。
というよりも…「○○らしさ」はどちらかというと、「他者が決めるもの、他者からそう見えるもの」であることが多く、自分でそれを知らなくてもいいものかもしれませんし、それを知らないことが「らしさを生きていない」に符合しているわけではなく。



どかせばいいだけ。はずせばいいだけ。そこから、オリジナリティがひょっこり顔を出してきます。
ひょっこり出てくる、面白いなにかに、自分が自分で面白がれる世界を、見つけること、それを表に出していくことが、オリジナリティと呼ばれるものを発揮し始める動力、近道、王道なのです。

そこには、「肩に力が入った状態」からの自由が用意されています。
そんな肩に力が入った状態からの解放のヘルプをしてくれるカップリングなので、結果、「らしさ」が出てきちゃう。ということです。



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カテゴリ :  チラ見♪
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