まるの日さん夜会「あの世」の記事補足

2016年10月23日 (日) 16 : 48
ひとつ前の記事の内容で終わっちゃうと、「われらはそんな霊界ヒエラルキーで、結局死んでからも、上昇志向持つべく進んでいかなきゃいけないのか…それがどこまでいってもつきまとう「目的」になっちゃうのか…」と^^、がっくりさせちゃう内容かもしれないな、と気がつきまして。補足を。

そこは目的ではなく。死んでからが本ちゃんでもあり、また、目的という意味では「序章」のような印象を受けました。
「天国も地獄も本当はないんだよ」って言われますが、これは高次目線から観てであり^^実際にはやはりさまざまな様相の霊界はあると思うし、この世も^^同様ですね。この世においては、人間認識では、善悪など、二極の仕様ではからざるを得ない局面も依然存在し続けるように思います。

既存の死生観では、ここ、霊界上位での、愛と喜びの世界がファイナルグレードのように(笑)言われてもいる面があり、かのアセンション方面でも、そういう世界を地球で繰り広げるのが目的…のような感じで言われている、霊性アップした覚醒した人間だらけの地球になる、もしくは、それらが分かれていく(アセンションした地球とアセンションしてない地球に分離する)などなど…ありとあらゆる妄想(笑)展開も繰り広げられていましたけど。

生きた人間の状態のままでイキナリそれは^^やはり無理があるし、そうなるととくに地球でソレ? であるなら、やっぱり肉体って不要なんですよね。

そして、人間(魂)の目的は、愛と平和のパラダイス展開の中に存在し続け永遠にそれを享受する…が到達目的というわけではないですね(笑)。
それが苦労してきたお駄賃よ、ご褒美よ、というわけではなさそうです。

というか。「とどまる」ことが(笑)きっとできないんですよね。
へんな話、とどまれば、死滅するというか、消滅していくんだろうな…というのが^^宇宙の運命というか、法則というか、そんな感じ。

私たちも、「変化、変容」を恐れて現状維持したがる、「変わらぬ安定」を自分にも他者にも望んでしまうエゴを持っているけれど。それ、難しいですよね。
変わりつつ、変わるからこそ、維持できる、「安定のように見えるもの」ならば、可能性は無限に展開しているんですけれど、どうしても、そうは思えないところありますよね。

まるの日さんが展開されている、伝えておられたのは、「あの世はこうよ」の、あの世がなんで機能しているのか、その向こうの展開の話(笑)、そっちのほうがどちらかというとメインイベントとして^^お考えになられていると思います。
その先の話、というのは、私が私の理解ではお伝えできませんので、まるの日さんサイトご覧くださいね。

そして、そのために、われわれ、自分が望めば、ですが、いわゆる自分自身の「トータルセルフ、高次ガイド」と直接繋がる、地球上経験、人間経験展開も、今この地球ではできるわけでして。
通常、気の遠くなるような時間かけてやる霊界修行と同じことを(笑)こっちではおそらく最速でできるメリットがあるようにも感じますね。その人しだいではありますけど。


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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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