2016年9月のチラ見♪(予告)です。其のニ(ラリマー、ダンビュライト、アイスアマゾナイト、アンバー、レムリアンシードクリスタル)

2016年09月22日 (木) 05 : 57


「背中どんっ」の恐るべしパワー、脅威の断捨離ストーン、ラリマー。
満を持して、これまた不用毒素デトックス力ではおそらくあらゆるジャンルのストーンの中でも最高峰のアンバーと、もろもろ高次エネルギーとの回路を開くサポートストーンたちとのコラボ。



捨てるのが億劫な気持ちになるのって。
「捨てたほうがいいことはわかっているし、捨てればいいはずなのに、どうやってそれを捨てればいいのやら」というのもあるし、いちいち、思い出と向き合う、みたいなことをどっかで恐れているのかもしれないです。

なんで捨てられないのかの理由は、個人個人、複雑怪奇な要因がそこに潜んでいるものだと思います。



世間一般では、ウンが良くなる方法のひとつとしても^^よく言われるのが整理整頓であったり、「不用品を捨てることで、新しいものが入ってくる」というようなことを言われていますが。
「別に新しいもの新しいものと欲張ってないし新しいものなんか入らなくてもいいの私。過去に手にしたものを大事に生きていけばそれでいいんだから」とも言えるんですけれど、この世で生きていると、不思議と新しいものが必要になってくることがあります。

空気もそうですよね^^。
昨日吸ってた空気のままでいいのよ、もったいない、あるんだから。
と言いたくても、人間は、新鮮な空気を必要としているところがあります。
締め切った密閉された空間の中、淀んだ空気の中にいると気持ち悪くなってきますよね。



空気は無料だから、気づかないんですよね。
ですが、形あるものを捨てることへの抵抗感には、自分がそこに費やした過去のエネルギー(主にお金や時間や思い入れや)がありますし、過去の思い出は、それが自分にとって、いいものであれ悪いものであれ、やはり「自分をカタチづくってきたもの」という無形財産な側面がありますので、仮にもういらない不純物がそこにあっても、あんまりわざわざ気づきたくないというか、「間違って必要なものまで捨てること」を恐れていたりもします。



服なんかも結局そうですね。
これはもう今後確実に着られないよね的、過去スタイル的なものがありまして、どれだけ品質的には良いものであったりしても、古着の良さレベルじゃない不用品というものが出てきます。
ただ、「もしかしたら必要になるかもしれない」的、もったいない精神が、捨てる邪魔をするわけです。

これと同じようなことが、「経験の蓄積」でもある過去の思い出をそのままとっておこうとする心理にもはたらくのかもしれません。過ぎてきた世界で起こっていたこと、自分の中にあった感情は、たしかにその時にはあったのですが、やっぱりそれは「今」もうないものです。幸福も不幸も、どっちもね。



ウンがよくなりますよタイプの話は置いておいたとして、スピ系で言う「手放しましょう、前に進みましょう」の目的は、積み上げてきたものを軽視するのではなく、「今がいちばんいい感じだよね」の今の継続へのシフトが、その時の自己ベスト(魂レベルから見ても)だからなのだろうと感じます。

そのためには、もう戻れない過去の栄光や過去の自分にすがっている^^場合ではなかったりするわけでもあります。
(昔はぶいぶい言わせてたんだぜ的、地元ではナンバーワン自慢みたいな世界の中で生きている人が、広い世界をちょっと知ると…とたんに普通レベルになることを恐れて、狭い地域で威張り続けたい、それが自分を維持する力だと勘違いしてる…みたいな図式、に近いのかな)

不要なものを手放し、高次とタッグを組んだ自己ベストへのいざないをサポートをしてくれるカップリングかなと思います。


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カテゴリ :  チラ見♪
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