2016年6月の新宿ショーに行ってきました

2016年06月05日 (日) 02 : 43
こんな感じで、6月2日、業者dayで仕入れてきました。
ミネショではほとんどビーズは仕入れなくなったような気がしますね~。ていうか、売ってないんですよね。
基本6月のミネラルショーは、ほとんど鉱物、原石中心なところがありますので。(9月のほうは、宝飾系やアクセサリルースなどが中心らしい)いずれもビーズ中心、っていうようなミネショはないんですよ^^。ビーズは実際高いしね~、ほんと。


スギライト、アクアマリン、タンザナイト(間玉はルビー)、ヴァーダイト、ヴァイタライト(H&E社)

紫の発色が美しいタイプの絶滅種スギライトです。今はこの手の流通はほんとに少ないですから、希少です。
透明アクアマリンも今はこの大きさではなかなかないですので、ゲット。

タンザナイトは、最高品質丸玉っていうのをね、先月かな、先々月かな、粒で仕入れたんですよ^^。タンザナイトもそういうレベルだと、連やブレス単位だと、やはり仕入れ財政圧迫する石ですので^^。
でもね~、それ8ミリ玉で、たしかにそりゃ綺麗なんですが。「もっと大きいのが欲しいな。」という^^欲望(?)がむくむくと生じていることは、わかっておりました。で、今回見つけたのが、このタイプ。タンザナイトとしては、「デカ!!」で且つ「綺麗…透明~発色いい…」のレベルです。
なにをしたいのかというと、そりゃまぁ、ご想像におまかせします。
(ヒント。その昔、ずいぶん昔、初めて、フェナさんと出会い、その時カップリングしたのは^^このタンザナイト&モルダバイトでございました)

ヴァイタライト、こちらもブラックトルマリンアゼツライトと同時期に、昨年出てきたH&E社の石。
やっぱり^^仕入れることにしましたよ。
「もう一度、世界と向き合う気力、生命力の石」…って^^。
ブラックトルマリンアゼツライトといい、この石といい、もしかして石の世界では、「2012年過ぎたら、アセンション志向していた人々は、だいたいこの当たりで疲れてくる…光の世界になんてならないじゃんかと^^、気力がなくなってくる」のを、天はどう考えても^^見越していたとしか言えませんな(実際そうだし^^)。



天然色パープルカルセドニー、モルダバイト、ハニー&ゴールドバルティックアンバー

よくみると、みんなタンブル形状でしたね。
いやもう、だんだん今月のネタバレになりそうな^^。
あんまりしゃべらないようにしよう。

やっぱこのハニーゴールド系アンバーがいいよね。この発色のアンバー、今は激高なので。今回はタンブルにしました。いやもう綺麗。このビーズ、ブラックライトで実はブルーっぽく色変するんですよね^^。巷では、そういうの全部、ブルーアンバーと呼んでいますが。ならこれもブルーアンバーですけど? なんだけど、ハニーゴールドアンバー。



ソラリスクォーツ(アーカンソーゴールデンヒーラー)、HourAmethyst(アワーアメジスト)、ブラジルミナスジェライス産レーザークォーツ、コロンビア産センティエントプラズマクリスタル

ソラリス!! 金色のシャワー!!! ありましたぁ。
綺麗なのをがっつり選んできましたよ。
ソラリスはもうないんだよな~、また作りたいのに、出せども出せども、残らん石だな…と思っていたので^^嬉しいですわ。
やっぱり確かに、ヒマラヤゴールドアゼツライトなんかのエナジーにも通じるところありますね。

この石も久々、アワーアメジスト。砂時計のように見えるモロッコ産のアメジストです。見つけたわぁ、という感じ。
大きめレーザーの横が、かのディビッド・ガイガー氏のところのセンティエントプラズマクリスタル。
今回のもごっつい透明度の高さがお写真でもおわかりいただけると思います~。
ほんと、綺麗な水晶だなと思います。



ブラジルトマスゴンサガ産水晶クラスター、バイカラーマイカ(レピドライト)、コンゴ産クリソコラ、ラリマー

トマスゴンサガ産水晶クラスター!! これもね、もうね、選んだ選んだ、厳選というか。
お写真でわかるかな~、この透明感と照り。写真だと、こういう透明水晶の照り具合がでなくて難しいんですよね。

バイカラーのレピドライト、白い部分は実は透け透けです。綺麗ですよ~、ぴかぴか。
コンゴのクリソコラ、ラリマーもめっちゃ綺麗。
コンゴ産のクリソコラは、ちょうど、新作アクセでお出ししちゃったところで、くっそう、この原石あればワイヤーラップ作りたかったな~~~、って思いながら。なので「ハートの内なる世界へようこそ」ワイヤーラップのクリソコラバージョンお出しするかも^^。



コンゴ産クリソコラ、ラリマー、モルガナイト、K2ジャスパー、モルガナイト、ティファニーストーン

こっちにもクリソコラ、ラリマー。ラリマーの高品質ルースですね。

モルガナイトの原石、大きめサイズですけれど、なんとかワイヤーラッピングで重くないであろう大きさ。
もうね、高次元アストラルレベルの愛のエネルギーとしては…ほんとにモルガナイトは凄いです。このサイズくらいあると、モルガナイトが無償の愛の石と言われる意味が、全身エネルギー体感できます。一部屋を愛のエネルギーで満たせるサイズ。
そんなの首からぶら下げて^^、なにになるつもりだな話でもありますが。

ティファニーストーンの大きな高品質スライス。
やっぱり、石って大きいのが萌えですよね~。ほんと、石ブレスもネックレスもそうだけど、大きい石、萌え萌えだわ。



ブラックカイアナイト、南ア産キンバーライト、ヴェルネライト、天然ジンカイト×2、キンバーライト

聞いたことのないような名称の石も中にはおありかもしれませんが、特に、キンバーライト、ヴェルネライト、あたりとか。これらは自分は探していた、っていうか、欲しかったので嬉しいですわ。

キンバーライトは、ダイヤモンドの原石が取れる、ようするに母岩です。もちろんですが、ここにダイヤモンドは入ってはいないと^^思われます。なにしろ、キンバーライト1トン当たりから取れるダイヤモンド原石は1カラットに満たない…そうですから^^。エネルギー的にはシャーマニックビジョンを明瞭化させる石、モルダバイトとのカップリングとかだとそういうあたりを加速化させたりなどの、ビジョンの石のようですが、その範囲がけっこう壮大っぽいというか。個人の過去生レベルから、もしかすると、熟達者の方であれば(まるの日さんみたいな)別宇宙にもたどり着けそうなビジョン系のようですね。

ヴェルネライトはスカポライトの変種で、紫外線ライトを当てると、かなり強力に蛍光するレア石です。
ブラックライトを当てた時のその蛍光っぷりは、ウランガラスと同レベルの光り方で^^、ちょっと萌えかもしれませんね。
ぱっと見は地味な石ころ系なんですけどね。




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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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