「遅くない遠回り」ブレスレット「1」「2」

2016年05月31日 (火) 20 : 33




◆スペック◆
ブレスレット内寸約15センチ強。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。
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こちらも4月に熊本大分地震のチャリティブレスでご用意していたカップリングですね。

視点が変わることで、カンタンに一言で言うと「プラス思考になる」カップリング。モノゴトを観る観点が変化します。

どうしても狭量な考え方になってしまう時というのは、まぁ、誰にだってありますよね。
とくに、「なんでこんなことになっちゃってるんだろうなぁ」という時に、なかなか、その観方を高次目線へシフトするだなんてことはできません。
だけど、そんな普通できそうにもない、それができることって、実は、人をとても楽にするんです。
そういう風にできる人になることを手伝ってくれる、促してくれるカップリングかなと思います。

昔、私はスギライトに出会った当時は、そういう部分でものすごくお世話になっていたんですけれど^^、正直な話…もしその観方を、その当時自分が石に促されることなく、ソレ以前の自分のものの観方のままでいたのなら…今このようにして、こんなに好きな仕事で身を立てることができる自分は存在していなかったと思います。というか、そう言い切れます^^。
そのくらい…石には力があるというか、人を変容へと導いてくれます。スギライトはそういういちばん大事な「観点の高いレベルへのシフト」を手伝ってくれるタイプの石なので、ストーンブームに乗って、このアセンションというか、意識シフトの時代に必要な石だから登場してきた石で、ジェムストーンとしての歴史は浅い石なんですよね。

三大ヒーリングストーンと呼ばれることになったスギライト、ラリマー、チャロアイト…という石はやはり過去の人間の歴史においてかかわってきた石たちにはなかったレベルの変容を私たちに促すために登場してきた石たちだったのだということを、今なお、あらためて感じます。
(この三者に関してはまだまだ^^くどいくらいにご紹介していかなくてはなりません、と思っています。さんざん石ブームでいろんなところで見てきたから、もうみなさんこの三者は見飽きたよね? 価格も高品質品はもう手が出ないしね~などと^^販売側が言ってる場合じゃないです。なぜならば、そのくらい、人間の意識のシフトの必要性については、高次側がせっせと促し続けていることには変わらないからです)

一見当事者にとって無駄な時間と感じられる、遠回りになることも、人生にはあるのですが。
それは三次元目線ではそう観えても、ぜんぜん遅くない、むしろ「遠回りに見えていた」段階を踏んできてこそ、わかる、身につく…的なことって、たくさんあります。
この組み合わせは、そういう気づきを持ち主さんにたくさん発見させてくれると思いますよ。

■使用石■

「マスターシャーマナイト16ミリ丸玉」「アンハイドライト14ミリ丸玉」「スギライト12ミリ丸玉」「ケセラストーン12ミリ丸玉」「レピドライトwithピンクトルマリン10ミリ丸玉」

■クォリティと鉱物説明■

エンジェライトはやわらかい石でモース硬度が低く傷つきやすい石と言われるのですが、近年出回るこのビーズは、エンジェライトとして流通しているんですけれど、アンハイドライトという石です。
まぁ、たぶん今現在流通するエンジェライトの九分九里はきっとそうです。
昔、ハウライトという石が、いつのまにかマグネサイトに置き換わってしまったそうなんですが、見た目がそっくりなので^^そのまま流通名ハウライトのまま、っていう感じと同じパターンのようですね。
エンジェライトにそっくりなんですが、実はこのアンハイドライトのタイプのビーズって、昔たぶんエンジェライトだったんだろうビーズほどには傷にもならない感じがしていたんですが、そうだったのね、と。
エンジェライトってもっと傷になりやすくて、ビーズ向けじゃないな、って感じの石だったよね? って思っていたので不思議だったんですが^^謎が解けました。(とはいえ、アンハイドライトも石膏ではあるので、それなりに注意は必要です)
エネルギー的には、なにかと天使とのつながりが強調されるエンジェライトなのですが、アンハイドライトはどちらかというとそういう「頭の中や気持ちの問題」だけのふんわりな話ではなく^^、ヒーリング力はより肉体次元レベル寄りというか、実践的な後押しが強いですね。問題解決能力の高い石だと思いますし、むしろ個人的には、「それでこそ、天使の力添え」と言える、エンジェルの力を持った石と言えるようにも感じます^^。

スギライトは文中にもありますが、鮮やかな紫色の高級品は^^もうちょっと気軽な石ブレス的に手が出せるお値段ではない石になってしまったのですが、このクラスの多色系であれば、なんとかまだイケる価格帯です。
個人的には最高級品スギライトでないとダメ、ってことはないなとは感じますので。(なぜなら昔自分が最初に持っていたスギライトだって、そこまでのレベルではなかったですし、多色系にちょっと紫も入るかな、の感じでしたけれど、石がやる仕事はしっかりスギライトらしい仕事でしたから)
濃い色合いのスギライトは、某石屋さんが「モリオンとのカップリングで最強の破邪石」みたいに^^宣伝してくれちゃったからなのか、そういったプロテクション面ばかりが強調されてしまっているようにも見えますが、今月お出ししている「Grounding and Protection」の中でもお伝えしているんですけれど、「なんのためのプロテクションなのか?」ということ…なのです。いやだから、怖いから、つらいから、守って欲しい、助けて欲しい…というのが表面的自我の感覚なのですが、石が人を守る…その理由は、その持ち主さんに高次目線へのシフトを期待しているからその石に出会わされている…という背景もあったりするわけです。

マスターシャーマナイトは、H&E社のギャランティーカードのコピーをおつけします。



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カテゴリ :  2016年
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