スティルバイト&アポフィライト

2016年04月28日 (木) 00 : 06




インド産 スティルバイト&アポフィライト クラスター「1」 125×100×95ミリ 





インド産 スティルバイト&アポフィライト クラスター「2」 95×80×50ミリ 


沸石グループというのは、このように共生しているものが多く、スティルバイト(サーモンピンクの石。束沸石という日本名)はアポフィライトとのカップリングになっていることが多い石ですね。
スティルバイトはカラーリングからもわかるとおりなのですが、モルガナイトなどにも共通するような、高次の愛、ひたすら注がれる無条件の至福の愛のエネルギーの石です。
穏やかさという点で、クリアなアポフィライトのエネルギーをより親和性のあるものにしてくれる石で、この二種の共生したクラスターは、いわゆる「高次へ繋がることの抵抗感」へのクッション役をしてくれます。
スティルバイトは傷ついたハートを瘉し、ハートを開く石で、愛するものとの死別などの悲嘆、悲痛のような、人間にはどうすることもできないような感情に対する瘉しを促してくれる石として、筆頭選手のような石、と考えられます。
こういう仕事は、似たところではクンツァイトなどもそうですね。
光を内側に湛えた美しい石というのは、無条件に瘉しの光線を発しているのは、みなさまもお分かりの通りかと思います。

人間には感情的にどうにもならないところまで追い詰められているような時、その愛の光線を直で受け取ることができない場合があると思います。
私たちの「運命」というのは、時に、人間の目線では、想定外の残酷さの様相を見せることもあれば、愛するものとの別れなどもそうですが、それも、私たちがどう画策し、努力をし、最善と思われるあらゆる手を尽くしても、どうにもならないようなことも、時に経験しますから。
そういう時、それを「魂の成長のための経験」などと言われても、素直に頷ける人間は、とても少ないと思います。
「高次へ繋がることの抵抗感」というのは…この自分の運命を受け入れることなどできない…という、ハートのブロックのこと。
私たちは、自分にとってのわかりやすい幸福はすんなり当然のように喜べますが、そうではない場合の目の前の経験を受け取ることは、やっぱり、なかなかできないですからね。

人に言われて気づくことももちろんありますし、頭では理解は多少できても、感情が赦さない、受け入れられない、そういう経験は、この世ではあまたありますよね。
そういった運命がみずからの身に起こった経験を契機に、瘉しを求め、目には見えぬ魂の学びを自身で深め、その意味を探るうちに、深い悟りの境地へといざなわれていく、その過程を助けてくれるようなコンビネーションだと思います。
(正直…石のエネルギーの慰めというのは、人間の上辺の言葉などの慰めや励ましなどよりも、遥かに遥かに、高いレベルでの真の瘉しのエネルギーを人にもたらすと、私は思っています。私には人を慰める力はありませんが^^、ご提供する石たちにはそれがあることを、自信を持って言えますね)

「私たちは、だれもが無条件の愛の中に、生きている」と言われても、自分のこの不遇さのどこが? こんなに不平等な世界で自分は不幸でつらい、それなのに、そんな寝言を言われても!!…というような反発心…ありませんかね?
過去の自分は、そういう反発心でしたらば、もうお手の物でしたよ。
ほんと、この世は、決して平等ではないですもん。三次元的には、スタートから(生まれた家とか)すごく恵まれているように見える人から、とことん恵まれていない状態のハンデ抱えた人から、ひとりとして「まったく同じ条件」の人なんておりません。
ある意味、不平等で当たり前なのでして。
なのに、中途半端に…なんでか「平等であること」がどうしても人のあるべき正義のような感じを持ってしまうんですよね。
戦後民主主義の教育の賜物なのでしょうね。

けれど、私たちはそもそも、誰もがそれぞれの経験を経由し、それこそ気の遠くなるようなずっと先になるのかもしれませんが、いずれそれぞれの魂の故郷へと、地球経験で得た成果を持ち帰り、みずからの星を輝かせる素材として、魂の経験を活用していくことになるようです。
バラバラで、差があって、違いがあって、そちらのほうが当たり前なのです。
だからこそ、人間全員が、違う顔をしています。同じ人がひとりもいないのですから、違って当然。平等は幻想です。
そして、たとえ、まったく同等の条件下で同じような経験をすることがあっても…個人個人、「感じ方」その「度合い」必ずそこには完全な符号はないはずですから。(だからこそ、他存在とのあいだに生まれる多少の「共感、共鳴」に出会う時に、人は幸福を感じるのでしょうから)
まぁ、高次の存在から見ると、この世界で起こることには善悪もなく、すべてオールオッケー、計画どおりなのでしょうが^^、それでも、地球上では私たち人間は、この二極に触れやすい世界の中で、ひとりひとりが、「ひとつ、ひとつ」経験をクリアしていかなければなりません。
地球で人間として生まれるということは、ほんとに、ちょっと考えられなくらいに、魂から観ると「挑戦しがいのある惑星生活」なのだろうと思います。
そんな地球が用意してくれている、こういう石たちの存在は、まさに、私たちの身魂磨きを地球が応援してくれていることを、実感せざるを得ない…と、私は、色々な石に出会い、触れる都度に、感じることが多いです。
スティルバイトもそういう高次の愛と地球の愛の合作のような石ですね。



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カテゴリ :  2016年
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