グリーンアポフィライト

2016年04月27日 (水) 00 : 07






インド産 グリーンアポフィライト クラスター 80×35×30ミリ SOLDOUT


先月お品にした濃いグリーンのアポフィライトもレアアポフィライトでしたが、こちらのエメラルドミントグリーンタイプのアポフィライトのほうがグリーンアポフィライトとして目にされる機会はおありかと思いますが、こちらのグリーンのタイプもレアアポフィライトで、流通量は通常のアポフィライトに比べるとずっと少ないですね。

沸石グループの石は、どれも本当に「ザ・高次光線」という感じで^^観るものを黙らせるというか、言葉は不要になりますね。
グリーンアポフィライトのエネルギーは、そういう「胸がいっぱい」な感じの、ほら、人って喜びにあふれた状態になると本当に胸がいっぱいな感じになるじゃないですか。そういうエネルギー。
ほれ喜べよ喜べよ的な^^押し付けがましい愛のエネルギーじゃなくてですね(つか、そういうのは愛とは違いますし)ほんっと、なんていうのかなぁ…豊かさ、満たされ感、そういうのですかね。。。

「ただ幸せ、とくに理由がなくても、幸せでいいんだ」っていう感覚は、自分はこういう石たちに出会わなければ、そういう感覚って、なかなか認められませんでした。昔はですね、そういうのってなんだかただの負け惜しみなんじゃないか、ってどこかで思っていたところがありますね。
幸せと言えるほどの贅沢な身分でないのに、なんにも理由がなくても日常の些細な事ですごい幸福感を感じる…っていうのは、実はちょっとそういうところも自分にはあったにはあったんだけど^^(仕事を辞めて無職になるたび、そうでしたし)、それは本当の幸福じゃない、って思ってたの。
カンタンに言えば、ちゃんとそういうドラマティックな豪華な舞台設定が出揃ってこそ、自分が幸せだと言う資格がある…社会ではそうでないと、ちっぽけな幸福感なんかで満足していたらたぶんキチガイ扱いだし相手にされないだろうし、自分だって嫌だし、っていうのかな。でも、そういうことのためにわざわざ「努力」はしたくない自分がいるのもわかっていて。結婚相手の年収が高いとか^^そういうことが基準の世界にもぜんぜん興味も意欲も向かないし、そもそも「結婚=幸福」とは微塵も思っていませんでしたし^^(でもこれは過去の私のネガティブな思い込みだったことで、結婚、に限らずですが、そういうパートナーがいて仲良く協力しながらやっていけることじたいは、これは自分一人では実現しない幸福のありかたですよ)。

そして、自分のシアワセの基準が^^なんだかもしかしたら、ちょっと普通とは違っている?! …のかもしれないことへの、恐れというのでしょうか。自分の感覚を否定する自分もいたんですよね。だからね、昔は、「作詞家になって、成功する」っていうところまで実現しないと意味が無い、って思ってたのは、それだったんですよね。
人って、実際に成功している実態を見ないと自分の実力を認めてくれないんじゃないか、そうじゃないなんでもない時にシアワセだとか言ってるとそれはただの空威張りに見えるのではないだろうか、「なんでそれでシアワセと言えるの?」って思うんじゃないだろうか、人から見て、どう見てもあなたはシアワセね、っていうふうに見えないと、自分はシアワセじゃない…というような、まさに^^「他者の目ありき」の発想ですよ。まぁ、ある種の現代病ですね。

そんな自分でしたけど、石に出会った頃は三次元的にはただの負け組というか(笑)年収が低いどころか^^なんのあてどもない無職だったし、普通に考えちゃうとね、現実的にはけっこう真っ青な状態だったりするわけではあったのですよ。
ソレ以前の自分は、なんというか「将来が不安で不安で」っていう、で、貧乏では人生オシマイ、っていうのかな^^、そういうのが嫌でしたからね、年収が高い仕事に運良く(これはホント運としか…ノンスキルで^^そうでしたから)ありついて、それはそれでうはうはやってきていたんだけど、やっぱりね、それなりにしんどかったわけでもあって。で、営業成績しだいではカンタンに首にされるという^^会社でしたので、そういう妙なストレスを年中かかえながら、ずっとここでやっていく意味があるんだろうか、別に心からやりたいことでもないのに、という思いもあって、辞めることにして。まぁ、貯金はあるから、二年は無職で行けるな、程度しか考えてなかったし。
先のことはほとんど何も考えていなかったし、変な話、もうどうでもいいっていうか^^。こんな社会に生きていて、何をどうしろというのだ、というのか。自暴自棄というのではなかったけれど疲れてましたね。この世界が嫌でした^^。前向きでも後ろ向きでもなく、いや、やや後ろ向き^^だったかな、まぁ、少なくとも前向きではなかったでした。
そんな時期に、石たちと出会ったんですよね。それ以前からもともと宝石好きだったのと、多少、天然石も持っていたことは持っていたんだけど、「石が生きてる」「石が喋ってる」のが^^わかるようになったんですよ^^。
「幸せだ…」しみじみ、毎日、そうでした(笑)。
心から、「どうして、もっと早く石のことがわからなかったんだろう…彼らのことをもっと早くちゃんと自分がわかっていれば、もっと早くからそれができていれば、人生もっと違っていたはずなのに」って思いもしましたけれど、それでも石に出会えて、生きてて良かった感が満載でした。

この前、お客様がおっしゃっておられたんだけど、「自立するために正社員じゃないと、って思ってたけれど、その思い込みが外れた」ということをおっしゃられていて。
そうなの、私たちはですね、ものすご~~~~く狭い植え付けられた固定観念で、自分をがちがちに社会の中での「企画標準サイズ」に合わせなくてはと、どこかで必死で、且つ、そうではない状態の自分を、社会的落伍者のように責めたり、才能や能力のなさ、キャリアのなさ、なさなさなさ、っていう、自分には「ないものばかり」を見つけ出しては、自分を責めまくって身動き取れないように、自分でしてしまっているだけなんです。
石たちはね…そういう、持ち主さんのマインドの思い込み、思い癖、そういうものをね、「あ」って、ふっと手放せることや、今までだったら尻込みしていたのに、「けっこうできちゃうんじゃないかな」っていうポジティブ感覚のほうへね、気づくと変容できて歩き出している、そういうふうに持って行っちゃうんですよ。無理にはっぱかけたり、イヤイヤではなく、ふっと、自然に。

自立するのに、正社員である必要は、実はまったくない^^ですしね。
ちなみに…自分は、そのいっとう稼いでいた営業マンの頃と比較してしまうと、年収という意味では今も下がりますが、この自由度合いを換算すると、そんなものは上回る、たぶん今までの人生の中で、今がいちばん豊かな状態だと思います。
世間的には知名度もとくにない石アクセサリ屋ですし、安定したお給料というものが当たり前のように毎月口座に振り込まれるような状態に慣れた方、それしか経験ない方、それが当たり前だと思っている方、それ以外の仕事の経験が想像できない方から見れば、「自分でやっていく」など、不安で恐怖の未知の世界かもしれない^^自由業ですが。
自分がやらなくなったらそこでオシマイの固定収入のない自営ですが、妙な上司とかいるわけでもなく、妙な会社の方針に従うとかのストレスもなく、通勤の満員電車に乗るために毎日朝早く出かけ夜遅く帰るという時間的な拘束がなく、自分がやりたいこと、工夫をしていこうという目の前の白紙状態が常にある、ということの幸福な挑戦と楽しさとは、もうお勤めで自分の時間を切り売りすることとは引き換えにできないな~と感じます。

もちろん^^「妙な上司」とか「妙な」「合わない」世界で学べること、鍛錬されること養われる能力、人間力というのもあります。また、たとえば自分には絶対合わない嫌いだと思っていたような仕事の経験が、のちに自分にとって大いにその経験という財産、スキルを活かせる日がやってくることだってあります。なので本当は自分の世界を広げてくれる仕事であったり環境なのに「合わない」という表面的なエゴの思い込みから、ただ避けている場合だってあるのです。それも必要な受け入れる過程である場合があります。
私もそれをやってきていますし、そういうスタンダードな世界の中での人との関わりの中から生まれるものがある、何よりもそこでの自分が囚われているものを知る必要があったから、それをやってきたのだと思います。
これらを「嫌う」「避ける」目的での独立を目指しても、それは現実逃避にしかなりませんので、独立後にだって、「妙な合わない」とんでもクライアントや取引先や^^そういうものに出くわし「いやになっちゃう」流れになる可能性だってあります。「いやになっちゃう」世界を形成する自分のメンタルを自分が変えられることに気づくまで、それは続きますから(俗にいうところのこれがカルマという、今回の人生では越えようとしているテーマに関わることの場合も多々在りで。「どうも似たり寄ったりな避けたい感じを繰り返してるな」感覚のある現実を形成しているのなら、それが越えるテーマです)。
だから、なにがなんでもやりたいこと、自主独立を即、目指すのが正しい、ということではないです。
自分のやりたいことが企業の看板や資本力を要する場合、そのほうが実現性が高い仕事である場合、自他の世界をよりよくできるのがそれだという感覚がある場合、無理に辞めて一人でやっていくほうが望む未来の実現性から遠ざかる場合だってありますし。
自分の場合にしても、独立を目指していたというよりも、「流れの中で選択肢がそれを選ぶより他になくなっちゃった結果」として今そうなっているだけの話ですので(このへんは長年のブログ読者さんは憶えておられる話かもしれませんが^^。派遣の法律で契約満了いわば派遣切りになっちゃって、結局また無職に戻っちゃったから^^「ならしばらくイケるところまで石の仕事一本でいくか~」で、現在まできている…という、ほんと運任せなだけの選択なのです)。

確かに「お金じゃないさ~」はスピ的にはそういう面もあるんだけど、三次元世界でこの国でそのお金じゃないさ~を言いたくても、最低限、別に楽しくなくても息をしているだけで、つまり存在しているだけでも出て行くコストというものがあったりしますので、ある程度の我慢とか社会の中で揉まれながら、生活力、自立力を身に着けていく必要性はあると思います。
しかし、そことお金が^^密に連携しすぎている感がありすぎるので、もう、生まれた時から「お金がないと生きていけない光線」の中でわれわれは生きていることになるのでね、いかにお金持てるようになるか、みたいな能力とかが生存の決め手のように珍重される世界でもあるように感じてるから…それが、自分の「心のなかの本当の気持ち」ではないところで形成された価値基準として、前面に出てしまっている状態だとね、「本当は用意されている、もっとスムーズに生きられる自分の可能性」に蓋をしたまま生きることになる場合もあったりするのです。

だから、苦しかったり、なんのために生きてるのかな、なんてことを考えだしたりする、それでスピ方面に関心が向く人もいれば、まぁ、その人間世界での成功とかいいポジションとか、そういう世界をひたすら邁進することに必死になる人もいれば、実にいい塩梅で、そういったスピリチュアルなバックボーンを持ちつつ、早い段階で、しっかり自分の道を外側世界に翻弄されずに見つけて進んでいく人もいらっしゃいますけれど、まぁ、たいていは、スピ道に目覚めるなんて、ある程度紆余曲折してきてみて、になりますよね。

…って^^また余談が^^長くなりそうなので。
「ただ幸せ、とくに理由がなくても、幸せでいいんだ」
そんな、過去には社会の垢にまみれまくっていた私でさえも、浄化され、ハートの中の本心がちゃんとこう感じられるように顔を出せるようになったのは、石たちのおかげ。
今はそれが自分的通常感覚になっているので、なんか、そうではなかった時代の自分を忘れていましたね。

こういう感覚を提供してくれるグリーンアポフィライトは、豊かさへと繋がる石ですね。
ちゃんと、「ハートが知っている、豊かさへの方法」を教えてくれる石だなと思います。
豊かさというのは、やはり「心が先」です。自分がやってみてわかりました。
なんにもなくても自分の心が今すぐ感謝でいっぱい幸せになってから、そして、その「今すぐ」の連続が綿々と続き出すとそれは「いつも」になり、通常感覚になり…その結果、物質的、金銭的…というようなカタチのある三次元現象が、遅れて必ずあとからついてきます。
石が演出してくれる「無条件に幸せ」を、もちろんですね、「あてにしない」で、感じてみてくださいね。(そうか、先にそう感じればいいんだな、という^^「手法」としてはありなんですが、まだ見ぬ物質的豊かさというそっち目当てになっちゃうと、ハートの無条件感覚ではなく我欲になりますので、それだとぜんぜん実現しませんので)

これは別にグリーンアポフィライトがないと^^できませんよ、っていう技ではありませんので、豊かさへ向かいたい、望んでおられる方は、ぜひ、ちょっとオバカさんみたいな話なんだけど、今すぐ、理由抜きに幸福で豊かで満たされていてください。
あのね、石にまみれていると、不幸になる暇がぜんぜんなかったんですよ、あたし^^。なんかもう、常に胸がいっぱいで。
その日々の連続だったから、きっと今がある、って思います。




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カテゴリ :  2016年
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