アポフィライト

2016年04月26日 (火) 00 : 00






インド産 アポフィライト クラスター大 220×120×40ミリ (部分的に小さなスティルバイトが少しずつ共生しています)







インド産 アポフィライト クラスター小 85×60×40ミリ SOLDOUT

石の多次元世界への誘いに目覚めた方であれば、まず確実に惹かれるであろう石、それがアポフィライトであるかと思います。
なので、みなさんすでにアポフィライトのクラスターなどはお持ちであるかな、とも思われますが、お持ちでない方がいらっしゃれば、是非にのお薦め石でございます。
水晶クラスターも大変お薦めですが、アポフィライトのほうが、より「見えない高次元世界」のエネルギーにリンクする意味では、窓口として入っていくドア的役割を果たしてくれる石のように感じます。

その昔ですが、自分が、天然石の世界と本格的にコミットし始めた頃、問題は^^この世的金銭事情というのもありまして。
当時はヒマラヤ水晶など、特殊産地のクラスターですとか、いわゆるマスタークリスタル的な大物をゲットするのに、常に何万円ですとか千円二千円レベルではない単位の金銭がやっぱり必要で。(今振り返ると、あの頃に手にしていれば…クラスの見事な大物は、今はモウ、もっともっと値上がりしちょります)
自分は「石ビーズ派」でしたので、石アクセサリ手がけつつ、このテの大物原石にまで手を広げようとすると…本当に財政が追いつかない、という事情に置かれていたところもありまして。
なんだかんだいって、石ってそこそこお金がかかるシュミなんですよね。なのでわりと年収の高かった^^会社を辞めなきゃ良かったかな~、とかそういうことも^^あとから思わなくもなかったでしたよね。ただ、順番として、会社を辞めて本格的プー太郎(無職のことです)になっていないと、「石に出会い、石と向き合う」なんてことをする流れにも到底なっていなかったので、これは順当路線なのです。
しかし仕事してなくてお金が入ってこないのに^^次々に石を買う、どうしても欲しくて買う、ということをしているうちに、当然ですが、生活費含めて、だんだん貯金は底をついてくるのが見えてきます。
なので、私がこの仕事を始めた動機というのは…これはブログ初期にも書いているかもしれませんが、「みなさんに石の素晴らしさをご紹介したい」というような崇高な理念^^ももちろんなかったわけではないけれど、「自分自身がどうしても石を知り続けるために石を買い続けたい、そのためにも軍資金は必要」という^^ものすごい動機のほうがより勝る原動力ともなっていたと思います。
「お願い、みんな、あたしに大好きな石を買わせてくれ~~~!! その代わり、みんなに大真面目に確実にお役に立てる石アクセサリを、凄いパワーストーンをあたしはご提供し続けるよ!!」っていうまさに「目の前のこと」だけしか考えていませんでしたよ。
だから、自分も楽しくて仕方がないんだけど、それを楽しんで買ってくださるお客様がどんどん増えていって、「あああこれでまたあたしは次の石ビーズをゲットできる」というのが嬉しくて^^っていう、お客様との循環エネルギーの毎日の中で、パワーストーンワークスは少しずつ成長していったのです。
当然ですが、「将来これを本職に」とかそういう^^まっとうな人が考えそうなことは、微塵も望んでいるわけではありませんでした。とにかく、石アクセサリを作り続けることができる原資が欲しかっただけです^^。ソレ以外は何も望んでいませんでしたね。まぁ、純粋といえば純粋です。欲はそれしかなかったですから。不安というのも、まったくありませんでしたね。本当に自分が楽しいことをしている状態のどこに「不安」が入り込む要素があるのだろう? というのを地でいってました。毎日、石とともに生きている…それじたいが本当に嬉しくてワクワクで至福でしたから。
そしてもともとが、「なくてもともと」という部分、これを私は一応ですが、常に思い出すようにしていました。時々、エラそうに天狗になっちゃう時もありましたが、天狗になると「がつん」とやられるのが、高次サポートのお決まりの路線であることも知ってますので、天狗になりそうになると修正し、私にこういう世界を提供してくださるみなさまやこの世界への感謝を取り戻す…というその繰り返しというか。

だから、いわゆる「自分のための石」である、原石やクラスターに関しては、少しずつ、少しずつ、時間をかけて、手元にあつまってきた感じです。
しかしながら、アゼツなどメタフィジカルストーンたちなんかがだんだん隆盛を極めてきたスピリチュアルブーム真っ最中の頃なんかでも、私はいのいちにそこまで手を出せていませんでしたし^^、むしろ、お客様のほうがですね、「ちょっと大きめサイズのアゼツライトの原石を買ってみましたぁ」なお話を聞かせていただくことなんかもあったりだったんですよね。
自分的エゴの声としては^^、結局ね~、販売者って、色々なものを用意しなきゃなところがあって、そういう買い物ができなかったりするんだよな~。自分の場合はほんと自転車操業だから^^売れた軍資金は全部そのまま次の石代と経費もろもろになっていくわけで、そこにイキナリ高い石へひとっ飛びに行ってしまうと、今必要なものが仕入れができなくなるし、それができるような売上じゃないし。自分の好きなものだけをセレクトして買える、っていう点では、販売者の利益が乗っているとはいえ、結局使うお金じたいは個人のシュミレベルのほうが知れているし、いち個人消費者であるほうが単に自分が必要な好きな石を集めるということだけが目的であるなら有利かもな~。…なんてふうに^^凄い石を手にできるお客様が羨ましいな~って思っていることもあったんですよね。

もちろん、この仕事を続けてくる道中の中ではですね、基本はすっごく楽しくて充実しているわけなんですが、ずっとずっとそのお花畑感覚ばかりが年中続いているわけではなくて^^、いわばよそとの比較の中で起こる「自己卑下しようと思えば、いくらでも自分を自己卑下できる要素」もね、それだけに現実には満ち溢れていたんですよ。
私みたいな明日をも知れぬ貧乏人がこんなことを必死でやる仕事でもないのかもな、悔しいけれどもっと金銭レベルで生活に余裕がある人、凄い石ばかりを余裕で大枚はたいて仕入れができる、そういう人々がやってればいいのかもしれないな…のような気持ちになることも、なかったわけでもないんですよね。
それでもね、そういうエゴをね、上回る声もですね、ちゃんと届いていたんですよ^^。
「すべての石を知ってからでも遅くない。今、身の丈でできること、身の丈で知っていける石を、ありふれた石、誰もが手にできる石の恩恵と、石たちが私たちにはたらきかける世界を、順番に順番に丁寧に、自分の力量で理解してみなさまに伝えていくことの楽しさ、意味。そして、少しずつ、グレードアップしていけばいい。一足飛びに周囲やブームに煽られてそこへいく必要はない」という声かな。

そういう自分が最初にゲットした大物クラスターは、水晶ではなく、アポフィライトでございました。
沸石グループのほうが、水晶よりも、お値段的にそういう自分の財政事情を圧迫しない、お求めやすいお値段だった、という理由もありまして。
今でこそ、買えないな~と指をくわえて見ていた、ガーネッシュヒマール水晶の大物クラスターも、アーカンソー水晶クラスターの大物も、それからマダガスカル水晶のクラスターの大物だとか国産水晶クラスターだとか、気付けば^^欲しかった大きなクラスター系は、なんだか山ほどゲットしておりまして。
うちにはそういったクラスターが所狭しと(本当に狭い^^から)並んでおります。
ですが、今でも、いちばん最初に私を光の世界へと繋いでくれていたアポフィライトの、今思うとこちらの「小」のサイズのクラスターと同じくらいの質量ですが、そのクラスターはやっぱり私の宝物ですね。

今月は、こういうこの仕事を初めて何年かの頃の自分的昔話を^^ご披露する機会が多いですが。
これはね、今、何かを始めようとしている人や、始めたいけど怖い人や、始めているけれどぜんぜん軌道に乗っている感がなくてネガティブな現実しか目の前に見えてこない感がある人や、文句言いながらも元の世界のほうがずっと楽だった我慢してればよかったと後悔したりする人や、とにかくまぁ、自分にとって「今までのルーティーンではない世界」という未知の領域へ足を踏み入れて、しばらく経つとですね、人間というのは「苦に弱い」という特性がありますのでね、自分の思うようになかなかコトが進んでいかないとだんだんくじけてきたり、自分の選択に自信がなくなってきたり、手放した世界に戻れないことを後悔したり、誰かに助けてもらえるんじゃないだろうかと魔法みたいな展開を期待したり、それこそ、パワーストーンがなんとかしてくれるじゃないだろうか的に、外側世界の変わらなさに対してね、不満や不安や、誰かを頼りたい思い、色々なものが噴出してくることがあります。
私だって、そういうことも皆無だったわけじゃないのよ…という、事例です。
今は、自分はそこを超えてきたのかもしれないな…とは、多少は^^思えるので、振り返って、事例としてご参考にしていただけたら、っていうことで、こういう話が出てきています。
そういう時にね、こういう「高次繋がり系」の振動数の高い石たちと、静かにコミットしていくと、自分の本心に繋がる落ち着きを取り戻せて、前向きになれる、「自分ならでは」の世界がある歓びと自立心を持てるサポートを彼らがしてもくれるわけなのですよ。

「1」と「2」はお写真の都合上、同サイズ程度のクラスターに見えますが、「1」は巨大クラスターで、重さもおそらく2キロ弱程度はあるんじゃないかと思われます(すみません、今まで原石メインで扱っていないので、計りがなくて、正確ではないのですが。うちのワンコの体重くらいはあるな、という感じです^^)。
このサイズであれば空間を一瞬で^^高次空間にしてくれそうですね。

アポフィライトはメディテーションのお供にも絶好な石です。
あ、そうそう、思い出したのですが、せんだっての記事の中にありました、自分の体脱石コレクションに^^当然ですがこのアポフィライトも入っていますね。基本、メディテーションの真似事をし始めた時期には、「高次エネルギーと繋がる」系の石を周囲にグリッドのように配置したりの工夫をしていましたが、アポフィライトも当然その中に使っていましたので。
あと、高次つながりで原石としてはお手頃価格で流通している(今も比較的廉価です)クリアカルサイトですとかハニーカルサイトですとか、セレナイトですとか。ビーズでクリアなカルサイトは高額ですが、原石ならそんなにお高くないですよ。セレナイト、カルサイトも振動数高い鉱物で、エネルギーがわかりやすい石です。

いわば希少性に比例する特別な石の世界というものもありますので、それを否定はしませんが、ではこういう廉価な石たちがそこに劣るのか、と言えば^^ぜんぜんそうじゃないのです。
どちらが優位、という優劣の話ではないのです。どっちも知って欲しいですね。




発送は、「普通郵便」 or 「ゆうぱっく」でのご対応となります。
ご購入のお申し込みは、

パワーストーン・ワークス / アクセサリご購入お申し込みメールフォーム
http://powerstone-works.com/contact/auction/

より、必要事項を記入の上お申し込みをお願いします。
「オークション出品アクセサリの商品名」、という欄にご希望の原石名を記入してください。
発送方法は、「普通郵便」 or 「ゆうぱっく」を選択してください。(「1」は重さがありますので、普通郵便よりもむしろゆうぱっくでの発送のほうが結果的に廉価となるかと思われますので、ゆうぱっく発送をお薦めします)

(お取り置きは、他のストーンのお申し込み同梱発送のご希望がある場合には、今月末までご対応させていただきます。4月末になりましたらご精算、発送とさせていただきますので、お取り置きご希望の場合には、お申込時にその旨をコメント欄にお伝えください)




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カテゴリ :  2016年
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