セプタリアン(ドラゴンストーン)

2016年04月15日 (金) 00 : 00


マダガスカル産 セプタリアン磨き 125×85×50ミリ 



マダガスカル産 セプタリアン タンブル 50×32×20ミリ 



マダガスカル産 ドラゴンストーン ペア「1」 40×30×15ミリ 



マダガスカル産 ドラゴンストーン ペア「2」 33×30×10ミリ


セプタリアンは、一億年以上前に、ベントナイトと呼ばれる粘土鉱物のノジュール内のひび割れに結晶質のカルサイト、アラゴナイトが入り込んだ石。カルサイトとアラゴナイトは同質異像の鉱物です。
このセプタリアンのノジュールを縦割りにしたペア状のものは、ドラゴンストーンという名称で流通しています。
いずれも、レアストーンです。
模様がかわいいので、自分はセプタリアンは昔から好きなのですが、ビーズでの流通が皆無なのと、原石のタンブルなども、ワイヤーラップなどにしてぶらさげたりするには^^ちょっと大きめだったりするものも多いため、うちで石アクセサリとしてご披露したことはないですね。

グラウンディングのサポート、高次元の存在や意識との繋がりを深める、コミュニケーション能力を高めるサポートをする、というふうに言われております。

コミュニケーションと言っても色々ですが、一例として、セプタリアンは、たとえば不動産仲介業なんかで顧客の潜在的ニーズを拾い上げるだとか、そういう系統のコミュニケーションの場などに良さそうな気がしますね。不動産屋のカウンターに置いておくとか^^。お客様が和んで、心を開いてくれそうな、そういうエネルギーで、仕事がしやすくなりそうな感じ。

別に不動産屋じゃなくても^^、そういう、相手からなにかしらのニーズを引き出すことで流れができるようなお仕事だったりするような、その手のコミュニケーション能力が要される方のサポートに良い石ではないかなと思います。
「オーダーを受けて、相手にジャストな、合うものを提案する、用意する」的な感じ。そういうコミュニケーションかな。
オーダーブレスを作るとかもそうですね。(自分もそう^^。だから私もこの大きいタイプの磨き石置いてますよ^^)

みなさまも、日常的にですね、ふつうになさっておられるはずですよ。こういうコミュニケーション。
だからね、ぜんぜん、特別なことではないんです。
そこには当然「知識」という学んできたことや「経験」からくるものなど、取り混ぜての感覚から人に提案したり、ということになるので、相手の方にこれがいいんじゃないかな、って答えが導き出されてくることに対して当たり前感覚があるから、たいしたことをしているようには思えない方もいらっしゃるかもしれませんが。
こういうことも、立派な超能力の類なのです。

「人気を集める、注目の的になる、魅力を高める、コミュニケーション豊かになる」とも言われるセプタリアンなのですが、これだけだとちょっと勘違いしちゃうというか、「セプタリアン持ったら人気爆発モテモテの、あなたもスター」のような^^印象ありますが…そういう自分の脳内願望妄想系の人気者ではなくてね。人気がある人って、結局のところ、「他者をアゲる能力がある」んですよね。それができる人になることをサポートする、そういう石かなと思いますね。

ドラゴンストーンもセプタリアンですが、これなんかはペア石ですし、実際に「カップルがひとつずつ持つといい」かなんかも^^言われていたりしますね。
お互いのニーズにツーカーになれたりするのかも。相手がなにか言わなくてもわかる、テレパシック的に、より相手のことを理解できる、そういうサポートをしてくれそうですね。
こちらは、ペアで、そういう仲良しカップル用のお揃いペンダントとかにしようかな~、と思って入手していたものです。
(今回こちらが売れなかったら^^いずれそういうお品として変身して出てくるかもしれません。)



発送は、「普通郵便」 or 「ゆうぱっく」でのご対応となります。
ご購入のお申し込みは、

パワーストーン・ワークス / アクセサリご購入お申し込みメールフォーム
http://powerstone-works.com/contact/auction/

より、必要事項を記入の上お申し込みをお願いします。
「オークション出品アクセサリの商品名」、という欄にご希望の原石名を記入してください。
発送方法は、「普通郵便」 or 「ゆうぱっく」を選択してください。

(お取り置きは、他のストーンのお申し込み同梱発送のご希望がある場合には、2週間までご対応させていただきます。2週間経過しましたらご精算、発送とさせていただきますので、お取り置きご希望の場合には、お申込時にその旨をコメント欄にお伝えください)



この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  2016年
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page