過去世

2016年02月07日 (日) 00 : 00


昨日は代々木公園に行ってきました。
身に着けていったブレスです。(文中とは関係あったり無関係だったり)



オウロヴェルデの話をしたばかりでしたが、このブレスは何ヶ月か前に作ったもので。
オウロとリビアングラスって、なんとなく似ていて。
自分の中の、王、王女をうんちゃら、みたいな意味合いで言われるリビアングラス。過去世も思い出させるのかな。
今日はそんな過去世を髣髴とさせる感覚がありましたね。



古代楽器を弾いている人たちがいらっしゃって。
楽器名は忘れちゃったんだけど、昨年の夏に高橋誠さんという古代楽器の演奏家の方の演奏会に行った時に見た楽器。
すごく印象的で。
CDも購入してたまに聴いてるんだけど、生音は久しぶり。

太鼓叩きの人が二名。うちひとりはどこの国の人だろう、白人の方で。他はみんな日本人ぽかった。全部で5人。あとから加わる人もいて。出入り自由な感じ。必ずしも全員が弾いてるわけではない。でも調和していた。
ひとりの男性は、赤ん坊抱っこしながら(前抱っこができるタイプのあれなんて名称なんでしょう? 帯みたいなのして)演奏してる。赤ちゃんはあの太鼓の音量ながらに、泣いたりすることもなく静かに抱っこされていた。

座って聴いている女性もベビーカー止めて、ベンチに座って。
やっぱり赤ん坊は、静かにしていた。
きっと…赤ちゃんには、わかるに違いない。



私が自分で観たことのある過去世では、私はなんの楽器だろう、楽器を弾くミュージシャンだった。
なんちゃってな過去世自前のビューイングだけど。
過去世はたったひとつではないらしいから、「私の過去世は何々で、だから今世ではこれなの♪」っていう話には、あんまり意味が無いし、過去世でやっていたことを繰り返しまたやる、イコール、それができる、その才能があるから、みたいなことは多少言えても、当然前回のし残しの課題があるからそうなっているだけ、とも言えて。


今世の私は、楽器は弾けない。自分が演奏することに、まったく興味を抱いたこともなく。
今回の人生では音楽を選ばなかった。正確には、音楽には選んでもらえなかったのかもしれないし。
実はテーマは職業とか、何をやっているか、の問題ではないことが、なんとなく今日わかったような。気がする。



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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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