「ナイルフリント・コラボレーション」ペンダント

2015年11月30日 (月) 19 : 53








ナイルフリントは、エジプトの旧ナイル跡で産出されるフリントストーンだそうです。
「古くは石器時代から、人類と各文明と関わってきた重要な石で矢じりや お守り、儀式用としてヨーロッパやアフリカで使われてきました。古来より霊的に用いられ、負のエネルギーを取り去る、魂の声を助言として伝え、消極的な気持ちを取りのぞき人格の完成に力を与えるとも言われております。」というのは、フリントストーン全般に言われているエネルギーかなと思われますが、フリントに関しては、「メロディー女史が「LOVE IS IN EARTH」という著書にそのパワーを解説したこともあり、波動が高く、スピリチュアルストーンとして期待が高まっております。」という解説がよく使われているのですが、メロディさん持ちだして宣伝しても^^ナイルフリントも、ポーランドのフリントもメジャー感があまり生まれないままに…年月経っている石です。たぶんご存じない方も多いのではないでしょうか。
まぁ、この見た目ですから。どんだけ「石のエネルギーが凄い」と伝えたところでね、この世は見た目勝負なところありますからね。メジャーになんかなるわけがないとも言えますね。
メロディ女史ご推奨の石は、実際にけっこういい石が多いです。さすがだな、と思います。ですがこの手の見た目がかわいくないキレイ系ではない場合は、あんまりその名前を持ちだしてみても^^、すっごいウケるかといえば、見た目で惹かれる人の絶対数が少ないので^^、石屋さんも一般的には扱わないんですよね。だから拡がらない、知る人だけが知っていく石になるの。

ですが今回ナイルフリントをメインでカップリングしてみて…びっくりですよ。ほんとにこの石、振動数が高いのかもしれませんね。(「ブラックマスター」というカップリングのほうにも考えてみるとフリントストーンが入るのですが、あれはあるとないとでは大違いなんですよね~…)全チャクラを整えるってのは大袈裟じゃないかもしれないと感じます。対応チャクラ全チャクラっていう石は多いですが、個人的体感でそのような感じがすごくよくわかる。ただカップリングも凄いのでそのせいもあるかもしれませんが、予想していた以上の馬力です。

このカップリングは、実際に生きていく中で、魂が決めてきたという話を耳にするブループリントは知らなくても、そういうふうな整合性を生きられるような体勢を整えてくれるサポートをしてくれるのではないかしら、と思います。
そう言っちゃうとなんだかものすごい^^話で期待させすぎちゃうかもしれないんですけれど、シンプルな話ですよ。
いらいらしない、小さなことにこだわらない、批判しない、丁寧に目の前のことに対処する、人も自分も大事にする、などなど…そういったいたってフツウの在り方を維持することが、もし困難であれば、ブループリントからはどのみち仮に先に知っていても^^それていくんです。
なので、常に、巻き戻さなきゃいけないというか、自身のありようをチェックして軸を正していくことは、それじたいが自然なことで。ありのままそのままでいいのよ~♪ っていうわけでも^^ないんですよ。(これは曲解なんだよなぁ…なわけ^^ないだろよ、ってわかりますよねぇ。この在りのまま、ってこっちがわのソレそのままじゃないし^^)

彼らは、その調整をしてくれる感じですね。
お約束的にありがちではありますが、振動数の高い石たちは、こちらの、三次元で首尾よくなんとか簡単に幸福にちゃっちゃと^^いかないものなんだろうか、っていう安直な目論見なんてお見通しなんですよ^^。
でもその安直さからくる足りないもの探しというよりは、「足りないもの気づき」ですかね。どこか遠いところにある雲をつかむような足りないものではなく、「あ、こうすれば良かったんだ」という足りないもののことですよ。つまり、足りないものではなく「あるもの、もう持っているものの発見」ですよ。そこを掘り出し物のように見つけられる、今できることを教えてくれるような、そういう感じですね。
充足感は…外堀からではなく内堀から、ってことなのでしょうか。まぁ、外側にはそれが顕れるんですよね、やっぱり。
あんまり石を便利グッズ的に^^ご紹介はしたくないんですけれど、かなり実際的にサポートを実感していただける優れものなのではないかしらと思います。

エジプトの石サハラNWAとリビアンは近所っちゃ近所のお友達だし、なのでついでと言ってはなんですが、ならばと、そのお友達のモルダバイト、テクタイトも入れてみたんですけれど、とてもオリエンタルな雰囲気に仕上がっている…とも言えるかな^^ではありますが、まぁ、お好みで、よろしければ。

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(後日談)

…しかしね…こんな説明文をご用意しながら、他人のウンコ流す羽目になっている^^自分は、あれですね…まさに私自身が、「丁寧に目の前のことに対処する」っていう、普通の在り方をしていなかったわけで^^。
そりゃ、ブループリントからはそれていくよやばいよと、あたしはこのカップリングに「調整」されてたんだな…ってことが、よぉくわかりましたよ。
足りないもの気づきに誘導されて(そういえばこのブレスもしてたな…)、「黒のマスター」にびしっと締められた^^、ってとこですかね^^^^。
いいですね~、ほんと、こういうかっこいい石たち。話が早い。そう思いますね。
まどろっこしくなくていいですよ。
「こうすれば良かったんだ」を知らないままに生きるのって、結局ザルってことですもんね。いつまでも水がたまらない穴の開いたザルのまま生きることになる。それは非効率ですから。
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■使用石■

「ナイルフリント100×40×10ミリ原石スライス」「アゼツライト約6~7ミリチップタンブル」「ブラックアゼツライト12ミリ丸玉」「モルダバイト10×8×4ミリチップタンブル」「リビアングラス7×7×5ミリタンブル」「コンドライト(サハラNWA869隕石)10×8×7ミリタンブル」「テクタイト15~18×10×8ミリ原石タンブル」

■クォリティと鉱物説明■

ナイルフリントは、上記の説明文中でお伝えしちゃっていますが、エジプト産のフリントストーンのスライスです。かなりおっきいです。
見た目には、なんでしょうか…コーヒー色のクッキー? とかそういう感じです。
ナイルフリントに限らず、ポーランドのフリントもそうだけど、フリントストーンのビーズって、あんまり流通してないんですよね。なんだかんだ言って、スピリチュアル的に優れた石であっても、見た目というもの(可愛いとか綺麗とかという点で)大きいんですかね。
そういうのじゃないと受け付けない方にはたぶん無理かなと思うけれど、むしろこういう渋い見た目がお好きな方には、太鼓判ですね。エネルギー的に太鼓判なので^^。パワーストーンワークスのお客様は、キレイ系お好きな方ももちろん多いですが、なぜかこの手合いも、ほんと、うちならではっていう感じでお引き合いいただけているところは歴史上あるので^^きっと大丈夫と思ってますが。
あ、そうそう、石の卸さんにも言われましたよ。私が選んでいく感じのビーズのラインナップっていうのは、ぜんぜん一般的ではないようです^^。
やはりね、キラキラ綺麗目の定番石、そしてわりに誰もが名前を知っている系の名の通った石というのでしょうか、パワスト屋さんはそっちが多いみたいですね。結局、定番的なカップリング(何々運ブレスとか)の感じの決められた組み合わせを扱っている感じのパワスト屋さんが多いようですよね。ジャスパーとかは^^まず仕入れないみたいです。そんなもんかね~と思いますね~。
まぁ、仕入れても売れないからそうなるのか、はなから売れないという先入観なのか、そのへんはよくわかりませんけれど。
でも、毎月、新作お出しする、こういう感じのやり方で成り立っているっぽい、うちみたいなのはやっぱり相当珍しいようですよ。
アゼツライト、アゾゼオブラックアゼツライトは、H&E社のギャランティカードのコピーをおつけします。




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カテゴリ :  2015年
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