「多元的自己を認識する波動体験会」に行ってきました

2015年10月18日 (日) 16 : 44
10月17日の昨日、表題の「多元的自己を認識する波動体験会」に行ってきました。

いやいや。オドロキ桃の木ですよ。
先月のブログで、9月27日の月末新作アクセサリのご案内記事の中でね、「究極的には、必ずいつか、ここではないところへ還っていくことになる、それは知っている。つもり。それを「自分で知りたい、実感したい」んですよね、結局。」ってことを自分は書いていたんですけれど。その、ここが「究極的には、必ずいつか、還っていくここではないところ」、、、なのかもしれないな、な本質的なエネルギーの場所というのでしょうか、そこへたどり着いてしまった感が満載の、瞑想会でした。

懐かしい、っていうか、これが「そうなのよ、こうなのよ」っていう?
なんだかどうにも涙が止まらなくなってしまいまして^^悲しいわけでもなく、かといって嬉しいとかそういうのでもなく。言葉で説明するととても難しいのですが。
ようするに、「無条件の愛」のエネルギーの世界ですね。
なにかが見えているから涙がこみあげてきた、わけではなかったんです。
とにかく涙が止まらない。なんでなのだぁあああ、と思っていたら、ば~~~~~~ん。と。なんと、クァンインさんのお顔が^^どアップで登場。うわぁああ。でしたよ。
「わかってるから。もう少しだけ。そこ(三次元地球)でがんばれ。」、、、そう言われてる気がしました。

無条件の愛のエネルギーに触れると、自分は、泣きます。胸にこみあげてくるものがあります。そういうのに近い感じの、世界でしたね。
無条件の愛、って結局なんだのだ、なのですが、、、しいて言うならこの三次元では、、、例としては、そうですね~。自分がそれ的なものに泣けるツボ、っていうのがあって。我が身を顧みずに、子供を守る親の話とか、映画とか。そういうものに触れた時に、涙腺がゆるむ感じ。
最近では、フランスのホームレスの人がね、犬猫保護の名目の支援団体の人に、無理やりいっしょにいたワンコを連れ去られるっていう動画を観たんだけど。自分の家族同様の存在であるワンコを、泣いて返してくれと追いすがるホームレスの人と、キャンキャンやめてくれと泣き叫ぶ連れ去られるワンコを見ていて。「なんでこんなひどいことを、、こういうMPO団体の正義ってなんなのだ」と涙が止まらなかったんだけど、そのNPO団体の行為の酷さに対して泣けてきた、っていうよりは、そのホームレスの人が本当にその自分が拾っていっしょにいたワンコのことを自分の大切な家族として心から愛しているんだな、っていうのが伝わってきて。それを無情にも引き裂かれる場面だったんですよね。そういう時に、その無条件の愛のエネルギーというものはこの三次元では表出する。だから涙が止まらなかったんですけれど。(保護団体は、「物乞いにワンコを利用している」っていう名目で無理やりその方から問答無用でワンコ強奪をしていったんだけど。もし単に物乞いのため人の同情を誘うためのツールとしてあのワンコを利用していたのなら、あのホームレスの人はあのエネルギーは発さない、、、そう思いましたね。。。「なんでホームレスが無条件の愛?」、、、そう思っちゃう、そこのあなた。失うものは他にはなにもない境地を知っているのは、、、いろいろ持ち物をたくさん持っている市井のフツウの人よりも、、、もしかしたら、自分の命以外にはなにもない状況にあって、そこで愛以外の結びつきを知らないワンコとのあいだの愛の絆に気づけたホームレスのかたのほうかもしれませんよ、、、)

二回、まるの日さんの誘導瞑想で、まるの日さんいわく、ワンネス領域の次元、、、その波動の世界へ行く。
瞑想だったのですが。
一回目はそんな感じで、なんなのだ~~~~、な涙涙の世界を体験しまして。
その時は、手には、今月あらたに作って月末のお品にも出てくる予定な^^「セレンディピティ」を手に持って瞑想していました^^。
アゾゼオアゼツライト、アゾゼオサチャロカアゼツライト、2012クリスタル、モルダバイト、ギベオン、リビアングラス、のカップリング。

これはあとから思い出したんですけれど。
そういえば昔、アゼツライトを初めて手にした時にも。同じ経験していたことを思い出して。
似たような、こみあげてくる涙がなぜかとまらん、、、という経験、したな~。って。
不思議~~~、なんで~~~? な涙がつつつ~~~~~っと。わかっていたのは、「この世にはないエネルギーだ、、、」ということだけだったのですが。
その涙の理由に、気がついてなかったけれど、あ、要するにあれもこの無条件の愛のエネルギーそのものだったんだな、っていうか。
今はすれっからしになっていて^^、アゼツを持つたびに涙するなんてことはないのですが、そういえば、そうだったよな、、、と。

少し休憩をはさんで、二回目の瞑想。
そこでもやはり、一回目と同じ領域への旅だったのですが。
二回目は、一回目とは違い、ゆったりとした心地よさの点では同じだったのですが、見えてくるものが全然違っていまして。
ありがちなのですが、「銀河系っぽい映像」が見えてきて。



これは一回目の瞑想の時に、こういうものが見えていた人の体験の話を聞いていたので、その先入観なのかな? とも思ったりもしたのですが。(実はこういう、「人の話を聞いた先入観から想像してしまったのかも」的な、想像の映像、、、それもね、ある意味、計画っていうか、そもそもそれを想像してしまうような流れになっている、、、というのでしょうかね。「自分の先入観、想像だから、ホンモノじゃない」っていう固定観念がわれわれにはありますが、、、だいたい、「ワンネス領域」なので^^人と似たものを感じて当たり前、とも言えることをあとからお伺いして、「あ、そうか!」って思いました^^)
それ以外に、光の楕円形のボール(ようするにUFOかな、と)が無数に眼前に迫ってとおりすぎていく感じ。この感じは自分的にも初体験でしたので、体験の実感としては、めっちゃありましたね。

この二回目の瞑想の時は、少し前お写真でご紹介していまして、その「たまげた内容」を^^記事にするからね!! ってお約束しながらまだ記事にしていない^^「K2」を手に持ってトライ。
K2だと、どんなだろ~~~と、わくわくしてましたが^^、「光」を知覚する、、、という意味で、一度目の、無条件の愛のエネルギー体感の時にはややぼんやりであったクレヤボヤンス系の能力は、さすが青のニューフェイス、バックアップ力が高い、、、と感じられました。
(「たまげた内容」も^^近いうちに記事しますんで)

二回の瞑想が終わってから、参加者さんそれぞれに自分が体験された内容を聞いていて。
ひとつ、「お、やった♪」と自分の知覚に自信が持てたことがありました。
他の方の体験の話を聞いていて、筒の中のようなところに自分が入っていて、頭上から、剣を持ったオトコの人が降りてくる? のような映像が見えた、、、という方のお話を聞いている時に、即、「あ、そりゃ、ミカエルさんだ」と^^、ありありと、自分の脳裏にも、その姿が彷彿されたんですね。
で、そのかたの体験話のあと、まるの日さん解説というか「それはこういうことなんじゃないかな」話をしていただけるわけなのですが、即、「それはミカエルですね」とおっしゃっておられたんです^^。
虎の威を借る、、、じゃありませんが^^、多次元知覚のプロが、自分が感じたことと同じことをおっしゃっておられると^^、やはりちょっとホッとするというか、他者からもたらされるものではありますが、「あ、間違ってなかった」みたいに三次元的には自信の根拠になったりすることも、これもやっぱり自分は、否定しがちなところもあるんだけど、素直にそれはそれで喜んでいいのかな、と。

、、、という、「多元的自己を認識する波動体験会」でした。
主催者さんのノウイングさんが、「これは素晴らしい」と感じられたら、ぜひまわりのかたにも宣伝してください、ってことでしたので^^宣伝させていただきました。
以前、古代楽器の演奏家の高橋誠さんという方のことをご紹介したことありましたが、すばらしい音楽、音、そして、その環境、状況、そこにいる人々、、、いろいろなものが複合的に大事ですが、「音」は振動で、「光」も振動です。音が持つ、見えない高い次元へと繋いでいくれる力は、やはりハンパないな~と感じます。
是非、次元の高いものに、触れることをしてください。(三次元にあっては、本人みずからが自分の意思でそうする、ほんのちょっとの努力も、やっぱり必要です。たまたま偶然にもたらされることもあるし、それ待ちでいることが人間にとってナチュラルなこと、、、という概念も、ある意味、それが縛りになることもあると思います)

多次元的存在である自己、自分であることを知ったほうが、自覚したほうが、確実にこの三次元でも、生きやすくなります。
そうしたほうがいいです♪ みなさん。
そのヘルプをしてくれるのが、ヘミシンクなど、すぐれた音響であり、そして、私がご案内する石たちであり。
もちろん、、、文中にもありますが、「動物たち」も私たちがもともとは愛の領域に共振できる本質を持った存在であることを教えてくれます。日本のすたれないペットブームは、いろいろ問題点も抱えながらも、日本人にそのことに気づかせる役割を持って存続中なところもあるし。石ブームも^^10年前に急激に石ブームが上り調子になっていた頃に比べれば、今は緩やかですが、一過性のブームに終わらずに、石が好きな人たちは、なんだかんだ言って、継続的に石の収集家と^^化している人も多いのも。。。「心の奥底では気づいているから」だと思います。




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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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