「新生自己愛」ブレスレットVol.2「1」「2」「3」

2015年08月31日 (月) 21 : 24











Vol.2は細身タイプ。
パワーストーン・ワークスの石ブレスの長年の特徴として、「石がデカイ」というのがありまして。
これは制作者のシュミというか^^、できるなら、大玉のほうがどうしても好みなところがあって、そうなってるところもありまして。
でも、会社で身につけたりするのには、もう少し石が小さいほうが助かる(目立たなくして欲しい、ということかと)というようなお声もいただきましたので、すべてのカップリングでは難しいですが(石によってはすべてのサイズを取り揃えるのが困難な場合もありまして)、できるものに関しては、玉の小さいものもお作りしていこうかと思っています。


生まれ変わった、バージョンアップの自己愛カップリングです。
こちらのカップリングは、「自己を愛する状態」をサポートします。


しかしながら、そもそも、自己を愛する、とはどういうことかということじたいのイメージが、偏っていれば、自己愛にならないので^^。
自己愛とはですね。
自分も自分以外のすべても、同様に大切にする、愛する能力、そのエネルギーを発し、自分が存在することかなと思います。
「自分だけを愛する」ことが自己愛ではありません(それは「利己愛」ですね)。


自分を嫌わないで愛すること、と同様に、人を嫌わないで愛すること、どっちも同じエネルギーだったりします。
これは悲しいかな^^、宇宙の仕組みではそうなっています。
自分だけが正しくて、あいつは間違っている、ですとか、あいつのせいだ、とか、はいはい悪いのは全部自分ですから、という、どちらかが一方的に正しく、どちらかが間違っている、的な概念で戦う意味の無さはやはりここにあります。
バトルの意味がないのではなく、誰かを間違っているからと否定し正そう、倒そうとする、相手を変えようとすることにエネルギー費やすことは、むしろそれが、その自分にとって間違いと映る相手にとっては、その間違いをどんどん躍進させる^^燃料にもなってしまうんですね。


ならどうすればいいんじゃい、っていうと。
そうなんです、戦う、否定する、の向こう側へいくべきなんです。
愛するまでは^^ひとっとびにはなかなか厳しいかもしれませんが、少なくとも、同じ土俵で戦う、心のなかで非難、否定を続ける、などなど、の否定のシチュエーションのエネルギー形成に関与しないことが重要なんですね。
(それが、実はその世界を消滅させていく方法、、、ではあるのです。「アクを抱き参らせる」がこれかどうかはわかりませんが、実際に、力を失わせる、黙らせることができる手法でもありますね、、、戦いたい相手の力を減少させたい場合には少なくとも「こちらが交戦体勢でいない」ことがいちばんなんですよ。戦いを続けたい同士って、実は関心持って欲しい、愛が欲しい、っていう場合もけっこうあるんですよね)


ものすごく難しいかもしれないのですが、これが実際に三次元のここでも「つりあいのとれた愛の世界」を形成する元手の原料のようなものです。なので、このバランスが良い人は、自然に、わりといい感じの人生送っているはずです。
(三次元だけではなく、正確にはどの次元でもそうです。だから、それがわかりづらい三次元で、今私たちがやっていることっていうのは、それぞれが愛のスキルを上げるためのお勉強でもあるわけなんですよ)


ちなみに上記事例は、他者、他存在相手、というタイプの事例ですが。
これを、まったくもって、「自分相手にやっている」場合も、同じです。
他者非難してしまう場合には、これもだいたい同時にやっていることも、ほとんどですが。
しかし、他者を相手にじゃなくて、自分を非難しているぶん、あんまりそこに悪気は生まれないから、よりやっかいなんですけれど。
自己非難も、他者非難も、エネルギー場ではそこに個別性がなく、まったく同じエネルギーなので、発した人はそういう世界を形成していることに自分自身が加担していることになりますし、他者にもそれをもたらすことになるので、「自分を写す鏡」が現実として、そこに顕れ続けるのです。


自分をまるっと見返りなく愛してこそ、他者を認め、まるっと見返りなく愛せる心境が生まれ、そして、気がつけば他者からもそのようにされる・・・そういう世界が生まれることになります。
どんな自分であっても、「自分を認めて愛してあげてね~」っていうことが大事よ~、って言われることや、「自分が自分の世界を創造している」と言われることの意味は、要するに、「エネルギー場では、わけへだてなくワンネスになっちゃっている」ため^^、非難、否定、不満などのネガティブ感情の持続は、自分のみならず、世界、地球、宇宙すべてに影響を与えるからです。
「世界を平和にしたければ、まず自分から平和になる」ということの必要性の理由は、これです。
住み良い天国な世界を、一人一人が、創造するためにも、だれしもに「自己愛」エネルギーの原材料、「まず自分が自分を否定せず認めることから始める」ことはほんとぉぉおに、必要なのです。


だから、上記話とは矛盾してしまうけれど、それをやるのに「人はこの際、関係ない」わけです^^。
自分がどうしたいか、まずそれだけが肝心です。
このカップリングは、そこを見つめさせてくれる、ハートの声、ハートの意図で行動することをサポートする組み合わせです。
(「お客様の声」では自己愛を超えて、高次サポートに繋がるカップリング、っておっしゃっていただきましたが、高次サポートというのは、あくまでも「結果」であり、それを受け取ることができる自身という器づくりをすること、それが自分を大切にすることであり自己愛でもあると思います)



■使用石■



「オーラライト23 6ミリ丸玉」「アゾゼオアマゼツ6ミリ丸玉」「アゾゼオアゼツライト6ミリ丸玉」「2012クリスタル8ミリ弱丸玉」「サンダーベイレッドアメシスト6.5ミリ丸玉」「サンダーベイシトリン(アメトリン)7ミリ丸玉」「ディープローズクォーツ8ミリ丸玉」「マダガスカル産スターローズクォーツ10ミリ丸玉、10×10×7ミリハート型」「ローズクォーツ10×5ミリコイン」「ピンクエピドート8ミリ、7ミリ丸玉」「水晶5A8ミリチェッカカット丸玉、12×7ミリウェーブコイン」



■クォリティと鉱物説明■

オーラライト23、サンダーベイレッドアメシスト、サンダーベイシトリン(アメトリン)については、わりといつも解説しているのですが、同じ産地で同じ石、、、ではないけれど、広い意味ですべてオーラライト23と言えるところはありまして。
それぞれ、その特徴というか、見た目の出方が違うんですよね。なのですべてカップリングしてみると、やはりいい感じです。

ディープローズクォーツは、ミルキータイプ。色合い的にはぎりぎりディープローズクォーツかな、くらいのピンクですね。
マダガスカルローズは綺麗な発色、透明感が良く高品質。
ピンクエピドートは、内包物の入り方に少しばらつきもありますが、ピンクレッドな発色で透明感もあって悪くない品質。

天使チャームはお取り外し可能です。このチャーム、ニューヨークチャームなので、細工が凝っていてちゃっちくなくていいですよ。

H&E社のAZOZEOアゼツライト、アゾゼオアマゼツ、アゾゼオサチャロカアゼツライト、オーラライト23はH&E社のギャランティカードのコピーをおつけします。
2012クリスタルはガイガー・ミネラル社のディビッド・ガイガー氏の直筆サイン入りのギャランティのコピー、と日本語訳解説文のコピーをお付けします。




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カテゴリ :  2015年
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