石の浄化方法

2015年08月10日 (月) 03 : 12
今さらですが。
ほうぼうで謳われていることですので、私のところでは、特別、浄化については「お好きな方法をお試しください」じゃないですが、これが太鼓判ですから、のようにお伝えしていることはありませんが。


「最近、石が元気がない、艶が消えてきたような気がする。艶を取り戻すにはどうすればいいでしょうか。」


というようなご質問をいただきましたので、そのご質問への私のレスポンスなのですが、以下に転載します。


石の浄化法については、「これじゃなきゃ」ということでお薦めしているということではないですが、私はこんな感じですよ、という事例ということで、他のみなさんにも、ご参考になれば。ということで。





>ツヤが戻る方法ということですが。
>程度にもよると思うので、確実にこれをすれば、みたいなものはないのですけれど。


>自分は、石は、基本は太陽光浄化です。


>ソレ以外は、全般的にフランキンセンスオイルを水を絞ったタオルなどに数滴たらして、石ブレス拭く、みたいなお手入れをしています。
>(フランキンセンスはアロマ方面ではアンチエイジング効果が謳われているアロマですね)


>水で洗うのも、毎日だとかえって石を傷めますが、汚れているようでしたら、洗ったほうが、もちろんいいです。


>最近モルダバイトオイルというのを購入したのですが、こちらもなかなか良い感じがしますね。


>石ブレスの石は、直接肌に触れるので、人間の汗とか油に触れていますから、身につけているうちに、どうしても摩耗しますし、艶そのものはなくなることは多いです。
>艶がなくなることと、石に元気がない感じ、とは、あんまりリンクしていないのですが、元気がないような感じがする、ということでしたら、しばらくなにかここちの良い状態の中で休ませてあげるのが良いのではないかと思います。


>密閉できる入れ物にハーブの花びら敷き詰めた中に置いておくとか、静かな環境作ってあげるのは良いかもしれませんね。
>病人に対して通常どうするか、と近い対応でしょうか。


>土に埋めるとか塩に埋めるとか、石を生き返らせる方法等、よく言われていますが、化学肥料使っていたりするような土だとそれも逆効果で石を傷めますしね。
>自然そのもの、な土であるなら、それも良いとは思うのですが。
>あと塩分は、石全般に良いかといえば、物質としての石にはあんまりよくないことのほうが多いですので、よっぽどの状態でない限りは(石がどう考えてもネガティブの塊にしか感じられない^^的な状態とか)やめておいたほうが無難です。


>個人的には、石とアロマは相性いい感じがしますので、それがお薦めですね。





という感じでご返答さしあげましたが、自分が推奨しているのは、今も昔も、「基本、太陽光浄化がいちばんいいんでないかい」ではあるのですが。
あんまり外にでる時間がなくて太陽光浴びせられない、って場合もあるかもしれないし。
それと、太陽光を浴びることを、そもそも持ち主さんじたいがあんまり陽光を望んでいない場合には、石だけに浴びせても^^それもどうかなとは思いますね。
持ち主が日傘さしてUV対策しながら^^、石を外に出して日に当てる図は違うかな、ということです。


それと、文中にもありますが、表面の「艶」というのは、身につけているうちになくなる石も、わりとあります。
当初品の艶ピカ状態が、永遠に保たれている方が、稀なんじゃないかなって思います。
たとえば上記の私がご推奨する太陽光も、なかにはそれで色褪せると言われている石も、わりと多くありますし。(アメシスト、クンツァイト、ベリル、天然色ブルートパーズ、なんかがそうじゃないかな)
それから、空気に触れていることじたいで、色変してしまうような石もありますし。
ギベオンなんかは鉄なので、錆びたりもしますし。


なので、艶がなくなってしまったという物理的変化と、石が元気がなくなった感じがすることは、ベツモノかな、と私は思いますね。
艶がなくなったり、石の色が変化することもありますが、要するにそれは三次元的には「劣化」なのですが、劣化したとしても、それと元気がない感じはあんまり関係なくて、より味わい深く個性的な輝きを見せてくれる石も多いように思います。


そうじゃなくて、「石がくたびれている感じ」であるなら、しばらくお休みさせてあげるのが、ベターかなと思いますね。
これは、ヘビーユーザーだからそうなる、とも限らず、一晩でそうなっちゃう、一回身につけただけでそうなっちゃう、ようなケースもあるのかもしれません。
石がくたびれるのは、たとえ、うちからの同じデザイン、同じ石組みのブレスのご提供であっても、手にされたおひとりおひとりにおいて、まったくそのペースも時期も違っておられると思います。
(10年当初と同じ輝きを保っておられる方も^^いらっしゃいますから)


わりと薦められているセージなどの浄化、お香などの浄化も、悪くはないので、それが好きな方にはお薦めだと思います。
ただし、石によってはそういうものでいぶすことで脂が入り込んでそこから色変になったりすることもあります。


さまざまに伝えられている色々な浄化の方法ですが、浄化にはなるのかもしれませんが、浄化によってそういう物理的変化を誘発することも、実際には、どの方法であっても、発生することはあると思います。


そういう中で、「アロマ垂らした水拭き」は、石にかかる物理的な負荷としては少なくて、且つ、石を綺麗にできる方法としては、けっこういいかな~と、個人的にはけっこうなんだかんだ言って、長年これやっていますね。
水洗いそのものは、べたっとしちゃった時などに、しています。


石をダメにしちゃうかもしれないリスクというのは、人間が身につけている時点で。すでに発生しているのですから。
だから、ものすごく汚れちゃわないようにしてあげる、マメに掃除してあげる、というのはたしかに大事ではありますが。
ただ、仮にそうできない場合であっても、できない自分を責めるとか、あまり神経質になって、「見た目の輝きを保つ」ということに神経質にならないほうが、結果的に、石も元気だったりするような気がします。



この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  石のホント or はてな?
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page