「マイペース」ブレスレットVol.2「1」「2」「3」

2015年07月31日 (金) 21 : 27














こちらのカップリングはですね。
なんと・・・「マイペース」を可能にするんですよ。


”なんと”って・・・それが、マイペースがそんなに凄いこと? って話なんですが。
凄いと思いますよ。
マイペースって言葉じたいは・・・みなさんも、一度や二度どころではなく、何度も聞いたことがあると思いますが。
マイペースで頑張れ、とか。マイペースで自分はやっていきます! だとか。
けっこう何気に、そう言ってたりするわけなんですけれど、でもよ~く考えてみてくださいね。
自分のペース、マイペースって。どういう状態なんだか、本当にそれ知ってて、その言葉を使っているのか。


実はそんなのあんまりよくわからないで、そう言ってる人が、ほとんどなんじゃないのかな。
ただ、「自分のペースではない状態」の気持ち悪さに関しては、誰もがわりと敏感に反応できるところがあるはずなので、それについてはけっこう経験値として熟知できてきたりするんですが、いざ、マイペースってどないなもの? ってなると、どうしていいか、わからなくなっちゃう、そういう方も多いのでは。


「今日からあなたはすべて自分の好きにしていいんだよ、マイペースでいいんだよ」ってことになった時。
自分のしたいことがまっさきに言える、ひゃっほうと、それがしたい、ってことがある。
しかし、そうであってさえ・・・その夢を現実にしていい、という許可を、最終的に自分にくだすのは、他ならぬ、自分自身なのです。


人は、いざマイペースでかまわない、となると・・・喜び以外のものが、沸き上がってくることがあります。
その自由度への、恐怖心や、なにかを自分で見つける、探さなくてはならない開拓心、探究心、自立心への億劫さや、自分で決定していく決定力、判断力、意志の維持、そして自己責任、他者への責任など、今まではもしかしたら必要なかったかもしれない(無意識に避けていた)ことが、突如としてすべてのしかかってくるような、自分が身につけてこなかった素養がたくさん必要になってくるように感じられるのです。
なにかこう、失敗したら、誰が責任を取ってくれるのかだとか(もちろん自分自身なんですが^^)ありとあらゆる、マイペースで自由という世界の不都合そうな面が、つまりマインドの経験値の声、未経験ゾーンへの尻込みの声が、だんだん大きくなってきます。


だから、マイペースを、避けちゃっているのは・・・そうなれる場合であっても、わざわざ避けちゃっているのは、けっこう・・・自分自身であることが多いのです。
また、避けてはいるつもりがなくて、果敢に挑戦しながらも、その尻込みする恐怖心との闘いの揺れる思いの行ったり来たりで疲れちゃって、後悔なんかも出てきたりして、思い切れていない、決心しきれていない、中途半端なことも多いかもしれません。


自分が選択したことでも、後悔の種を拾い集めちゃう癖があったり。
自分で決められず、いつも誰かに相談ばっかりしていたり。
自分で変えられないから、変えて欲しいと言い続けていたり、誰かにそれを愚痴を言ってしまっていたり。
誰かに決めて欲しい、と言い続けていたり、思い続けていたり。
などなど。


もっとも、マイペースから遠のいていく、このような「堂々巡り」な実際行動からの脱出と、軽やかなマイペース街道への路線変更の行動をしていけるような、なによりもご本人がその自信に溢れた感覚を持って行動できる、「自分への責任」を重責ではなく、自らに意義のある喜びという活力にできる・・・そのお手伝いをしてくれるカップリングだと思います。
(「マイペース気分」ではなくて^^、本当にマイペースになる。そう、心に決めた、決意した方には、より推進力があると思います♪)


■使用石■



「アゾゼオアゼツライト16ミリ丸玉」「アゾゼオサチャロカアゼツライト13ミリ丸玉」「アゾゼオ・アズマー10ミリ、6ミリ丸玉」「アイスラリマー10ミリ丸玉」「アマゾナイト(モザンビーク)10ミリ64面カット丸玉、(ペルー)12ミリ、8ミリ、6ミリ丸玉、16×12ミリチューブ」「2012クリスタル8×4ミリボタンカット」「水晶16×12ミリ4面スクリューカット、12ミリ、10ミリ64面カット」



■クォリティと鉱物説明■


アマゾナイトは、Vol.1のパーフェクトな品質に比べると、劣るんですが、それでも今やこのレベルは完璧に高品質と謳われてしまう部類の、高品質アマゾナイト。説明がヘンですが^^、今はね多少の色ムラあったりしても、ここまでの発色じゃなくても、3Aとか高品質とかでばか高いんですよ、ペルー産は。
モザンビーク産のアマゾナイトも、なんとも華のあるブルーグリーンで、ペルー産ブラジル産なんかともちょっと違うグリーンなんですよね。エメラルドグリーンっていうか、すごく華があるアマゾナイトで高品質ですよ。モザンのアマゾナイトは、アマゾナイトの地位を^^上げた石で品質の良いものは高額です。ペルー産も素晴らしいのだけど、このモザンビーク産の独特のグリーン・ブルーというのか、これはここのにしかない色合いなんですよね。
アイスラリマーは、Vol.1の高品質玉に比べると、もっと白色ペクトライトで、わずかにラリマーなのかな、な色味が入る玉で、すべての玉にラリマーブルーは入りません。
アズマーも、10ミリ玉は発色が濃いブルーグリーンで、美しいです。6ミリのほうは10ミリに比べると色味は薄めです。発色はカオリン由来のブルーなのだそうです、この石。あ、アズマーもそういえば、クレヤボヤンスとか^^の能力にはたらきかける石のようですよ。テレパシックな感応力を上げるみたい。
今回の水晶玉は、なんとこちらもH&E社のサチャロカ・アゼツライト。少し内傷あったりもしますが、綺麗なクリア水晶です。
お約束の2012クリスタルも、美しいクリア水晶ボタンカットです。
その他のカットビーズ水晶も高品質水晶で非常に綺麗です。
Vol.2では、アゾゼオ・アゼツライトの大玉16ミリ玉を使っています。透明感はないタイプのアゼツ原石使って作られている大玉ですが、エネルギーはアゼツですね^^。やっぱり大玉っていいね。
まずこんなカップリングでの石ブレスは、うち以外、まずないっしょ~と^^自慢できる逸品ですね。
しかも廉価でございます。

アゾゼオアゼツライト、アゾゼオサチャロカアゼツライト、アゾゼオ・アズマーはH&E社のギャランティカードコピーをおつけします。
2012クリスタルはガイガー・ミネラル社のディビッド・ガイガー氏の直筆サイン入りのギャランティのコピーと日本語訳解説文のコピーをお付けします。




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カテゴリ :  2015年
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