「Lucky Dragon」ブレスレット「1」~「8」

2015年07月31日 (金) 20 : 24
















こちらで使っているぷっくりウッドは、実の上下に5つの眼があり、その眼の内側に5匹の龍を宿すと謂われることから『五眼菩提樹・五眼龍菩提樹』と呼ばれています。
ウルシ科チャンチンモドキ属のチャンチンモドキという木の実で数ある菩提樹の中の一種、と考えられているそうです。
仏教用語でいう五眼とは、「天眼、法眼、仏眼、肉眼、慧眼」を表すそうで、五眼龍菩提樹は、「真実を見抜く」というような効用が謳われています。


単純に、大きくてかわいい~~~っていうようなかなり気軽な気持ちで^^入手してしまいましたが、けっこうハイパワーブレスかもしれません。いいことあるんじゃないかな~、パワストブレスらしく^^。そんな感じがしますね。
あ、この場合のハイパワーっていうのは、この世的な威圧的な強さ、のニュアンスとはちょっと違うんですよね。
「強さ」って実は、強くなるためには特に本当はいらないのね^^。求めると失うんですよね。力は。


ウッド中心で比重が軽いからかもしれませんが^^、このブレスからもたらされるエネルギーは威圧感ではありません。なにか心を縛るものから解放される、あたたかく見守られながら背中を押してもらって助走をつけて飛翔する、なにかをこれからスタートさせる人の心を軽くするお守りにもなるかな、という感じのカップリングでしょうか。
これからはますます、わたしたちが「内側からわくわくと軽々とした気持ち」になれること、また、そうできることへフォーカスしていくことが、より実現性の高さが増していきますので。


敬神崇祖の精神をDNAのどこかに持っている我々日本人ですが・・・そろそろ、神様が、「バトンタッチさせてくれ」って^^おっしゃっているかもしれません。
「えっっっ」な話なのですが、次元アップした地球では、人が神そのもの、つまり神人となる姿が要するにアセンション像・・・というふうにも言われておりまして。(ハイアーセルフとの一体化って、そういうことだから)
苦境を神様になんとかしてもらう、神様を拝む、というスタイルから、内なる神様とともに。となることが、きっともう「自然の流れ、宇宙の計画」なんだよ、早くしてくれよ、って^^言われてる気がしますね。



■使用石■


「1」~「6」約15.5センチ

「五眼龍菩提樹 約20×16センチ」「星月菩提樹10ミリ」「ルドラクシャ約10ミリ」「ローズウッド約10×9ミリ」「龍彫刻水晶16ミリ、10ミリ丸玉」「ラピスラズリ12ミリ丸玉」「レッドジャスパー14ミリ丸玉」「サチャロカサンストーン10ミリ丸玉」


「7」「8」約15センチ弱

「五眼龍菩提樹 約20×16センチ」「星月菩提樹8ミリ」「ルドラクシャ約9ミリ」「ローズウッド約8×7ミリ」「龍彫刻水晶16ミリ、10ミリ丸玉」「ラピスラズリ11ミリ丸玉」「レッドジャスパー12ミリ丸玉」「サチャロカサンストーン8ミリ丸玉」


■クォリティと鉱物説明■

五眼龍菩提樹は文中ご説明のとおり。星月菩提樹ビーズはわりにポピュラーですが、いろいろ、菩提樹ってあるみたいですね。
広義ではルドラクシャなどもその範疇だとか。
龍彫りの水晶はおおぶりのほうは金泊コートされていて、10ミリは彫りのみのタイプ。このビーズって好きな方には好きなんでしょうね~。流行ってはいないけれど^^廃れてはいないですね、印象として。
ラピスはややまだらなホワイトカルサイトのマトリックス入りますが、発色そのものは良いビーズです。
レッドジャスパーは14ミリはクォーツ部分の混じりや縞模様などが見られる面白い感じですね。12ミリのほうはあまりそういうマトリックス感がない、レッドジャスパーっていうくっきり赤なビーズです。
サチャロカサンストーンというのは、インドのサチャロカで採れるクォーツで、アベンチュリンレッセンスがきらきらしているので、この名称。流通名称をこれにしたのは、たぶん、H&E社さんのサチャロカアゼツライトなどのスピリチュアルストーンが爆ウケだった当時だったから、それにあやかっての^^付加価値つけた商業名称なのかな? というのが拝察されますが、H&E社が扱うクォーツというわけではなく、イエローアベンチュリンクォーツですね。まぁ、もしかするとサチャロカイエローアゼツライトとも言えなくもないかもしれません。でもこういうくっきりイエローのアベンチュリンじたいの流通が少ないので、これはこれで付加価値あると思いますよ。




この記事のシェア&ツイートfacebookでシェアTweetする

カテゴリ :  2015年
follow links FB pageGoogle+Go to top of page ページの上へ移動

ページの上へ移動
Go to top of page