「ネガティブ吸引器」ブレスレットVol.2「1」「2」

2015年06月30日 (火) 19 : 45




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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」約15センチ「2」約15.5センチ強。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

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こちらは、「インフィナイト」と呼ばれている特殊なサーペンティンをカップリングした組み合わせ。
Vol.1のほうはオブシディアンが入るのですが、黒系の石が見た目やっぱり苦手かな~な方もいらっしゃるかもしれませんので、オブシディアンを外したタイプもお作りしてみました。
それだと効果が変わっちゃうのでは? 的なこともご質問いただくこともありますが、当然、多少変わるかと思います^^。
説明文はVol.1と同様ですが、オブシディアンが入らない分、闇に隠れている部分への切り込みという意味では、若干Vol.1よりはその部分の吸引力は甘めになるのかもしれませんが、当事者自覚中のネガティブ要素については当然石たちの能力発揮の場となると思います。むしろ、ネガティブ感情を素直に認めている方のほうが、このカップリングはわかりやすいのかもしれませんね。


インフィナイトというのは、南アのサーペンティンに付けられた名称で、いわゆるメタフィジカルな意味合いでのこのサーペンティンのみに特有な販売名称です。
明るい色合いの南アのサーペンティンをその名称で呼ぶ、というような印象を持っておられる方もいらっしゃったり、けっこう産出するインフィナイトのタイプが相当ばらけているためか、情報も錯綜している感じがあるのと、そうなると、ホンモノなのにニセモノ呼ばわりする^^人々も出現してくるのが世の常で。
なんだか、めんどくさそうな石だな、と^^思っちゃって敬遠していたところもあったりしました。
たとえば、昨年でしたか・・・ガイガー・ミネラル社さんで入手したガイガーさんのところでも取り扱いニューフェイスだったインフィナイトというのを入手してペンダントにしましたけれど、ああいうタイプはインフィナイトの中ではレアというか、あまり見ないタイプのサーペンティンだったりしたのですが、あのタイプはへたするとニセモノ扱いになっちゃう^^インフィナイトでもあるのです。メタフィジカル名称を持つ石には、食って掛かる^^ような人々もいないわけではないので、かたやでせっかくのワクワクの石の潜在的な能力をご紹介いただくことがあっても、その手の要素を眉唾ものにしてしまっていたり、人から遠ざけてしまっているのは、実に、石を愛する、石を好きな人間側自身であることもあり・・・という現象もありますね。
(しかし・・・南アというところもマダガスカル同様・・・すごい石のメッカなんですねぇ。メタフィジカルな意味合いで、南ア産出のストーンには人知を超えた要素を持つ石が多すぎます^^。私達「先進国」という呼び方の国の人間が教科書で習う「発展途上国」と呼ばれる国々が多いアフリカ大陸ですが、その実、本当の意味では、発展途上で助けてもらっているのは実は先進国側の人間であった・・・という真実がありそうです)


そしてこれは私個人の、これもやはり偏見でしたが^^、なんでもインフィナイトというサーペンティンは、「持ち主のマイナス・エネルギーを吸い取る石らしい」と言われてもですね^^、そういうことをそもそも石にしてもらって、その石はどうなるわけ? という、その手の道具的なイメージの利用感覚に抵抗感がちょっとあったのと、それだと、「うわ~、インフィナイトに吸い取ってもらえるなんてばんざぁい」みたいに^^これ身につけてりゃ本人なにもしないでもオッケーみたいな^^「石依存」の気持ちを、人に増長させてしまうことになりかねないじゃないか、というような妙な正義感とでもいうのでしょうか、そのようなブロック感がありました。(それをブロックと思っていたわけではなく、あくまでも、人を石頼みのように石依存者にしてはいけない、という、ええかっこしい、な正義感だったかなと)
そしてなによりも私自身に、「自分が所有しているマイナスエネルギーを吸い取ってもらいたいほどの切実感」がそれほどなかったこともあり、今までご縁をあまり感じることのなかった石でした。


そのインフィナイトをカップリングした、こちらのブレスですが。(実際には私がテスティングしていたのはVol.1タイプです)
テスティングとして、しばらく身につけておりましたが、上記のような「切実感」の自覚のない自分でしたので、マイナスエネルギーを吸い取ってもらったというような実感も、表面的な自覚としてはないことは事実です。
ですが、実は、これは「体験」という要素として、今月、「自分のガイドさんを光としてようやくはっきり認識した」というようなことを記事掲載しているわけなのですが、その伏線として、私にとっては無自覚ではありましたけれど、このカップリングを身につけていたことも、遠因として、あったのではないかな、と思います。


自分がどんなに光の世界を意図しても、思いがアタマで実現するとわかっていても、なかなか自分の中に所有するネガティブ領域の心地よさから、思うほどカンタンに人は離れられるものでもないです。
しかし、そこに安住する、そのエネルギーを保有する自分(要は、自己否定エネルギーですが)である限り、光のガイド認識はなかったんじゃないかと感じます。
ネガティブ領域を決して心地いいとは、表面的には思ってはいないはずなので^^余計に気がつかないというのでしょうか。
このカップリングは、そんな本人気づかない領域に踏み込んで、気づかないあいだに綺麗に除草している・・・としか^^思えない、ネガティブ吸引器なんじゃないか? と感じる次第です。


ちなみに、石の浄化をそれほど口うるさく推奨してはいない自分ですが、このカップリングに関しては、浄化していただくことをおすすめします。水洗いとか、お香とか、まぁ、そういうのでいいわけですが。時々、浄化を意図してあげてください。
と言っても^^、ちょこざいなネガティブエネルギーなんぞ、ものともしないような石たちのカップリングではありますので、そんなにびくびくしなくても大丈夫です。
そもそも・・・・「吸い取ってるかぁ?」なんて^^さっぱりわからなかった、大雑把加減の制作者の私にさえ、このように、ちゃあんと仕事してくれていたカップリングです。
ただ、そうは思ったり言ったりしても、基本、私は「石をまるで疑っていない」というのがベースにありますので、きっと仕事してくれるのですが、このカップリングを身につけよう、と思っていただける場合には、その「信用」は必要ですので、それもよろしくお願いします。
(石は、インフィナイトだけにかかわらず、信用していないこと、半信半疑であることは、石がその力を発揮できないブロックになり、当然持ち主さんもその力を活かせない中途半端さが生まれますので)



■使用石■


「1」約15センチ

「インフィナイト14ミリ丸玉」「チャロアイト10ミリ、11ミリ丸玉」「ピンクアメシスト14ミリ丸玉」


「2」約15.5センチ強

「インフィナイト6ミリ丸玉」「チャロアイト8ミリ丸玉」「ピンクアメシスト10ミリ丸玉」


■クォリティと鉱物説明■

全体的に、透明感、発色ともに、秀品クォリティ。インクルもなく綺麗な玉を使用しています。
チャロアイトは、「1」は色目的には鮮やかな紫がマトリックスされたややエンジェルシリカタイプの大玉、「2」は濃い鮮やか紫チャロアイトです。
インフィナイトは縞模様の入るグリーンサーペンティンで、少しセラフィナイトを彷彿とさせるような色合いでもあり、翡翠のような色合いでもあり。
インフィナイトが落ち着いたグリーンの翡翠っぽい色合いなので、なんとなく日本の和服っぽい印象のブレス。和装にも合いそうな感じで上品ですね。
ピンクアメシストの大玉も、非常に綺麗です。「1」はほとんど内傷ありませんが、「2」のほうはやや内傷入る玉もあります。




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カテゴリ :  2015年
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