「I shall return.」ブレスレット「1」「2」「3」「4」

2015年06月30日 (火) 19 : 37








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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」「2」約15.5センチ「3」「4」約15.5センチ弱。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

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オブシディアンの、「復縁」にはたらくエネルギー・・・これを、「なるほど、まぁ、そういうのもアリなのかな」と自分が認識したとたん^^、現実に、自分自身が復縁の成功体験を経験することになってしまいました~・・・というブログ記事も書きましたが。
10年目にして、今まで発見できずに使っていなかったオブシディアンの能力とでも言うのでしょうか^^、それを再認識させられることになってしまいました。
すごすぎ、オブシディアンの世界。


こちらも今回お出ししている「復縁ブレス」同様の、復縁的な要素があるのですが、「復縁ブレス」のほうは、人間関係の修復的な復縁よりの意味合いですが、こちらはどちらかというと個人にとっての縁ある世界への復活、的な要素向けになります。


一度離れた世界、もしかしたらもう戻れないかもしれない場所、しかしそこへまた行くのだ、そこに居る自分を信じる、そういう感じでしょうか。
これは、今ある自己の居場所を否定することにも繋がるような要素があるのかな? と、この手の復縁は、私個人には「?」の価値基準があったのかもしれませんが、これもよく考えてみると、私の偏見であったと思いますね。
だって、いくら今ある場所を否定するのではなく受け入れろ、って言ったって、たとえばですが、戦争のさなかに戦場にいることを受け入れなさい・・・のような無理な物言いってものもありますから。
もちろん、そうなればそりゃまぁ、受け入れることにはどのみちなるわけですし。
このカップリングはそもそも、「それをわかった上で(受け入れた上で)」の、I shall return.なのです。


人間というのは、「離れてみて、失ってみて、初めて知る、ありがたみ」というものを、経験することがあります。
失った場所に立ってみてこそ知る、自分にとっての、愛ある世界。愛した世界。
それを知るために、いったん、そこを離れることになったのかもしれません。
戻るところは同じであっても、それを知ったあとに戻るその場所は、もう前と同じ世界ではなく、次元の上がった世界であり、同じ所ではなくなっているはずです。


これは・・・よぉく考えてみるとそうなんですが。
私達がこの世に輪廻転生していることじたい・・・そもそもが、人生すべて復縁みたいなもの、と言えます。
たいてい、人生ごとに、キャストを変えて^^、もともと縁のある人々と「出会い直して」人生を演出しているのが実態だと思われますので。だから・・・遠い過去にも、もしかすると私達は、オブシディアンを使って、自分の思いを運んでいたことがあったのかもしれませんね。


■使用石■


「1」「2」約15.5センチ

「レインボーオブシディアン14ミリ丸玉」「フラワーオブシディアン10ミリ丸玉」「メキシカンアイスオブシディアン12ミリ、8ミリ丸玉」「チェコグラスビーズ16×15×6ミリカエルモチーフ・ビーズ、7×5ミリボタンカット」


「3」約15.5センチ弱

「レインボーオブシディアン12ミリ丸玉」「フラワーオブシディアン10ミリ丸玉」「メキシカンアイスオブシディアン8ミリ丸玉」「チェコグラスビーズ16×15×6ミリカエルモチーフ・ビーズ、7×5ミリボタンカット」


「4」約15.5センチ弱

「レインボーオブシディアン12ミリ、10ミリ丸玉」「フラワーオブシディアン12ミリ丸玉」「メキシカンアイスオブシディアン8ミリ丸玉」「チェコグラスビーズ16×15×6ミリカエルモチーフ・ビーズ、7×5ミリボタンカット」


■クォリティと鉱物説明■

全体的に、透明感、発色ともに、秀品クォリティ。インクルもなく綺麗な玉を使用しています。
フラワーオブシディアンというのは、新種のオブシディアンなのですが、黒母体のオブシディアンの中にグリーンなどの色味の模様が花模様のような感じで可愛いビーズです。
「カエル」モチーフのビーズは、「リターン」エネルギーの象徴です^^。
カエルビーズを探していたのですが、こういうデザイン彫刻ビーズは今なかなか天然石でのご用意が難しいため、チェコグラスビーズで見つけたのでそれを使いました。
オブシディアンも天然ガラスですので、カップリングとして質感的にも違和感なくばっちりだと思います。ボタンカットはモルダバイトグリーンカラーでやはりマッチしています。
天然石に限らずですが、カエルのお守りをお財布の中に入れるだとか^^そういう概念って、そういえばありますね。
カエル、帰る、返る、戻る、それは「また出て行く」こともあるわけですが、出て行きっぱなしじゃなくて戻ってくること、出し入れするエネルギー循環こそが安定・・・ということを知るための象徴的な意味合いのものでもあるのでしょうね。




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カテゴリ :  2015年
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