続・アニマルコミュニケーター、神巫音(みふね)さん

2015年06月06日 (土) 18 : 46
先月、5月7日の記事でもご紹介した、「アニマルコミュニケーター、神巫音(みふね)さん」その続報です。
(ブログ右側リンク欄「 prayer 」が神巫音(みふね) さんのブログサイトです。)


うちのブログを読んで、神巫音さんにコンタクトをとってくださった方から、そのご感想をいただきました。
いただきました、というか、「すごいですね~すごいですね~」という感じで^^「それ、ご本人にも伝えてると思うけれど、あれですね~、じゃあうちでもまたそれ記事にしようかな。」って、その「すごい」ことだけ^^を掲載させてくださいね~ってつもりで、以下のようにこちらからお願いしたところ。↓

> できれば、そのご感想をうちのブログでも・・・って^^たぶん、ご本人も、
> ご自分のブログでもなんらかのカタチで公表されるのかな? そのへん、わかりませんけれど。


そしたら、なんだか、すごい長文で^^、もっと具体的なご感想を、私宛にいただいてしまいましたので^^。
そのまま掲載させていただくことにしました。
以下が、神巫音さんのセッションを受けた方からこちらにいただいたメールの転載になります。


(転載ここから)
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みふね様にも、セッション後の経過報告を兼ねてその後の状況をお伝えしながら、神崎様がご興味を示されたので、セッションの件をお伝えしても良いかどうかお聞きしましたところ

> だ、いじょうぶ です。

とのことでしたので、感想をお伝え致します。
ちなみに、みふね様のブログにはセッションのことは今のところ公表されていません。
その辺、なかなか宣伝下手と言うか、消極的と言うか、自分自身に対するレベルの要求が高いのか「私なんてまだまだ人様にこれができますと言えない」と言う方のようですね。

私がみふね様にセッションをお願いしたのはホントに気軽な感じで、、、
とりわけ大きな悩みがあったわけでもなく(その時はですが)、神崎様のブログを見て何となく興味を感じてお願いした程度でした。
今から思えば、本質的な悩み(と言うか、解決したいこと)があったからだったのですが、お願いしたその時にはそのようなことを思うべくもなく、ホンの軽い気持ちで飼っている猫の気持ちを知りたくて、、、
猫がもっと幸せに暮らせる方法はないかなぁとお願いした程度です。

最終的にセッションは現時点で2回行っていただきました。
個人的には、有料にしてももう少しセッションを続けていただきたいと思っています。
セッションは今飼っている猫とのコンタクト2回、10年近く前に亡くなった猫へのコンタクト(結果的に転生しているようでコンタクトは成功しなかったようです)、30年近く前に亡くなった猫のリーディングとなっています。

今飼っている猫のセッションを受けて、猫と私の間にある距離感が浮き彫りになり、その原因と解決するための糸口をいただきました。
それ以上に驚いたのは、自分自身の抱えている自分自身でもはっきりと気付かなかった本質的な問題を、飼っている猫(とみふね様)はちゃんとわかっていて心配までしていると言うことでした。

みふね様の介在により、私だけではなく、猫も「自分の思っていることを伝えてもらい、そのことで飼い主が良い方向に変化している」と言うことを実感したようです。
その結果として、私と猫の間に何となくあった距離感(それは主に遠慮、気遣いと言ったものから発生していました)、不信感まではいかないそこはかとない緊張感が見事に払拭されました。

今まで我が猫は自ら好んで人の傍に寄ってくるような感じではなかったのですが、好んで寄ってきて傍で安心している印象を受けるようになりました。
それは、私にだけではなく私の家族に対しても同様です。
夫も、猫が寄ってきてコロンと横たわって毛繕いする様子にびっくりして戸惑ったほどですw

実際の問題行動として猫の噛み癖があったのですが、それもセッションを通じて猫が噛まないように努力してくれるようになりました。
なんと!セッションの直後から効果が表れたのです!
これには本当にびっくりでしたw

特にセッションを受けて感じたのは、人間だけではなく動物も「自分の思っていることが伝わると嬉しいし安心する」と言うことです。
恐らく我が猫が、私に伝えたいことをしっかりとみふね様が伝えてくださったということを確信できて安心したのだと思います。
自分の気持ち、意志がちゃんと飼い主に伝わった、、、そして飼い主の思っていることもみふね様から教えてもらったと言う安心感。
そのお蔭で、猫と私の関係性がすごく良い方向に向かいました。

それと、飼い主である私も知らなかった彼(猫)の一面もセッションによって知ることができましたw
いやはや、猫だからと侮ることなかれ、、、ですw

実は意地が悪いことに、私は必要最小限の情報以外、事前にみふね様にはお伝えしていませんでした。
みふね様から要望がない限り、最初に求められた必要最小限の情報以外、家族構成・生活環境・経緯・性格などは全くお伝えしていません。
ですから、セッションの中で得られたことを私に伝える際、みふね様ご自身の想像力・推察能力などがとても必要だったと思います。
にもかかわらず、かなり的確なイメージを掴んで私に伝えていただいたことにとても驚きました。

ペットとの間に問題があるにしろないにしろ、こういったコミュニケーションによってお互いの気持ちを伝え合うと言うのはとても良いことだと思います。
お互いの気持ちを伝え合った後の温かい安心した眼差しは本当に愛おしいものです。
このコミュニケーションは多くの飼い主とペットに良い効果をもたらすんじゃないかなぁと思います。
何の気なしにお願いしたセッションでしたが、本当に私自身と猫自身のために良かったと思います。

と、まぁ、こんな感じの印象です。文章が長いですから、要約していただけるとありがたいですw
本当にセッションを受けて良かったなぁ~
ペットのためにももっと多くの人に受けてもらいたいなぁと思います。
私(そして恐らく猫も)自身は本当にみふね様には感謝していますよ!

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(転載ここまで)


神巫音さんも、ずっとブログの更新止まっていたけれど^^、今見に行ったらぼちぼち更新されている様子。
ただ、上記のような、モニターさん案件をアップする勇気はまだなさそうなので、あたしが勝手にこっちに上げておくことにしました^^。


ご本人様が表現しようとする神巫音さんの「自分像」と、他者が評する他者から見た「神巫音さん像」の違いが、くっきり^^ですよね~。
リンク先の、「 prayer 」の記事と読み比べていただいたら、きっとお分かりいただけると思います。


自分自身の捉え方、って。
自己評価ということですが。
自己評価が低いのは・・・ほんと、もったいない話です~。


この前の記事の「自己愛」の、別の側面にも繋がりますが。
他者、他存在を、無条件に愛せる人は・・・本当は、ご自身にも、それができるはず^^なのですよ~。
というより・・・「そうすることが本当の姿」なのです。
本当の姿であり、また、それこそが、まだまだ眠っている無限の能力をもっともっと他存在のために引き出すことができるための奥義でもあると、思います。
(・・・と^^えらそうに書いている、オマエがやれよそれ、って^^感じですね~、はい。)


いやぁ~。
リーディング能力高いな~、ほんと。
人間のリーディングも彼女ならぜんぜん可能だと思うので^^、手伝って~ってお願いして^^、そのうち「神巫音さんリーディング、制作担当あたし」のオーダーブレスを開始しようかな^^。



そうそう、上記のご感想をあらためて読んでいて、思い出した。
ぬこの噛み癖。
そうそう、以前ね~。知り合いで、「初めて猫飼ったの~♪」って言ってた人がね、いたの。
もうメロメロの様子で。
あたしはワンコだから、ぬこのことはよくわかんないけれど、犬も猫も生後何ヶ月って時はまぁ、可愛いんだよね~、って話を合わせてたわけなんですが。
その方は、「犬派、猫派、ってあるみたいよね~。自分は断然、猫派だと思う~」っていう親バカっぷりを披露してくれていて。
私も良かったね~、って、その時はそれで話は終わってたんだけど。


一年後くらいかなぁ。
その人とは、別の人に聞いたの。
あたしが「○○さんところのぬこ、元気にしてるのかな~」って何気に思い出して言ってみたらね。
「ああ、その猫、保健所に引き取ってもらったらしいよ」って聞かされて。


絶句でした。
理由は、噛み癖。
足首を噛まれて、何針も縫うような怪我をしたそうなんですね、その知り合い。
で、結局、持て余して・・・保健所にお願いして、引き取ってもらったのだそうです。
保健所にお願いして引き取ってもらう、イコール、それは、殺処分というやつです。
自分でできないから、代わりに、やってもらう。そういうこと。
実はその方は・・・普段、一応、スピリチュアル的なことを学んで語っておられる方だっただけに・・・大ショックだったんですよね。


私は、犬や猫が、人間以上に愛の存在であることくらいは、感覚でわかっていたわけで。
だから・・・普段、スピリチュルに傾倒している人が、それやっちゃえることが、もう「???!!!」の大困惑でしたよ。
(これは実際に・・・ヘミシンクなどで言うところの「フォーカス」という霊的領域の概念があるのですが、F35というのがハイヤーセルフなどのいる領域、つまりここから上が神領域だと思うんですけれど、そのハイヤーセルフ領域の下のF27領域に、動物たちの霊的世界があるらしく。つまり、こちらから見て霊界という領域になるのだろうと思われますが、その霊界のほぼ最上位の高い領域のことですね。霊界ヒエラルキーは、この世のピラミッド社会構造よりも、実はより完全で・・・この世では、地位や金、権力、名声、財産の有無、嘘やごまかしもオッケーだったり、そういうものでピラミッド構造の上下が決まってきますが・・・あの世では「愛の有無」です^^。これだけ、と言っても過言ではないくらい、愛のエネルギーの容量というのか、それで「光度合い」が違うようですから。そこに「愛があるフリ」は持ち込めないのです)


人間側から見れば、「問題行動」であることも、たしかにまぁ、犬猫飼えば、経験することもないわけじゃないです。
しかしですね~。
持て余して、さよなら、って^^人間側の都合の・・・そういうのはもうやめようよ、って。
向きあうべきことから、目をそらさないで。
そういうメッセンジャー、天の使者でもあるのが、彼ら・・・という側面もあるのよね。
そこから一時逃げても、また別のことで、必ず遭遇することにもなるし。


それでもね、犬猫飼ってみて、実際に「困った、どうしよう」は、あるかもしれません。
彼らは口をきかないので。
そういう口をきかない彼らの、思っていること、感じていることを、通訳してくれるのが、神巫音さんのお仕事。
すごいでしょ。
こういうことが、出来る人が、ふつうに存在するんですよ。


本人が自分で言わないから、あたしが代わりにお伝えさせていただきます^^。




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カテゴリ :  ちょっとスピリチュアルな話
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