「PINK!PINK!PINK!」ブレスレットVol.1

2015年05月31日 (日) 21 : 45






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◆スペック◆

ブレスレット内寸約15センチ強(アジャスター含め最大18センチ)。
ナイロンコートワイヤー、シルバー925製パーツを使用しています。

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こういうのは^^あたしはしないのよね~~~~~。
と言い続けて10年になってしまいました。
いやまぁ、好きですよ。本当に美しいと思います。それにテスティング用に今回のは一応作りましたし、ちゃんと身につけてみました。
(過去からこの手は自分用としては存在していないものも多く、ロードクロサイトなんかまさにそうで、今回もVol.2のブレス大玉なんかは^^やっぱりありゃ畏れ多くて「人様にご提供させていただきたい商品」としてしか^^)
で、たぶん、心の奥底では実は、こういうのがめっちゃ似合う女だったらな。とか^^まさかの願望がもしかするとあったりするんじゃないだろうか、なんてことも^^掠めたりもしますね。


高品質なこういうタイプのピンクのストーンは、実際に、天然石市場では、出てきた途端にあっというまに買い手がついて、散り散りバラバラに、誰かの手元に渡っていき、ものすごい速さで品薄になっていくのです。
その様子を長年見ていると・・・・・・
「やはり、女子というのは、結局、行きつくところってそこなのか?」
「単純に、綺麗になるとか、バラ色の人生とか、それってただのエゴではなくて?」
「綺麗なピンク石とかってたしかにものすごく綺麗で。でもそれって、人より綺麗なものが欲しいとか、自分を飾りたいとか、人から見ていいものに見えるとか、自他のそういう感覚をむしろ煽ることになりはしないんだろうか。」
とか、ゴタク言ってる場合じゃなかったことが^^だんだんわかってきます。


そう言ってると、なくなるんですよ。手に入らなくなるの。
あの時なら、こんな値段じゃなくてあったのにな~、ちぇえええ、とか、うじうじと後悔することになったりする。
まだ高くてもあればいいですが、値段の問題ではなくて、なくなってしまいます。ほんと。
とても象徴的だと思いますね。


あの時ならこうだったかもしれない、は、買い物だけの話ではなくて。
人生においては、つきまといやすいものですね。
こうしておけば良かった、ああしておけば良かった。
なぜか、その時はそうできなかったくせに^^、仮想経験を美化しやすいところがあります。


ただ、まだ「こうしておけば」は能動的とも言えて、マシな部類で。
「こうしておけば」に気づいているなら、次回そうすればいいだけのことですので。
それが「なんでこうじゃなかったんだろう」に^^なってくるともう、そこには出口は探せないんですよね。
なんでこうじゃなかったんだ、のスタートから、いくら今この時点からの願望を思い描いても、思えば叶う、は起こらないんですよ。


彼らは、そういう仮想経験や、自分がそうではなかった経験への否定感覚に囚われしがみついているメンヘラーから脱して、実際に、具体的に、自分が望むようにそうすれば? っていう^^後押し力が凄まじい石たちですよね。
「なんでこうじゃなかったんだろう」なんて^^過去に生きている場合じゃないことが、わかってきます。


そりゃそうですね。ハートどんびらきのピンクなんだから。
だから女子は美しいピンクの石たちに目がないし、手に入れたい、って思うんだね、って気がしますね。
遠慮や我慢や謙遜、照れ、見栄、自虐、それはいったい、誰のため? なんのため?
そういうものをとっぱらったところにある、ハートの声に素直に生きようよ、ってことですね。



ここから私個人の話ですが、直接上記説明文とは関係ない部分もありまして。長いので^^面倒な方は読まなくても。


石屋さんもほんと、色々で。
私よりも、買ってくださるみなさまのほうが、ほうぼうリサーチされていらっしゃるでしょうから、よくご存知かもしれませんね。
「うちは最高品質の石しか扱いませんわよ」のような^^石屋さんも多々存在されますことは、私も存じ上げておりまして^^。
やっぱりね、それはそれで。いいなぁ~、そりゃあたしもできればそうしたいかな~、な思いもないと言えば、嘘になるんですよ。
だって、実際、モノとしていいもん^^。高品質なストーンって。
それに、そっちのほうが、「売る」という意味でも「買う」という意味でも、基準が明快ではありますよね。
「高くて当たり前なんじゃごるぁ」って^^すがすがしさも、あるっちゃありますし。
(まぁ同様に、安いものにもそれはありますけどね。「安くて当たり前なんじゃごるぁ」ないわゆる見た目品質が高品質のものと比較して落ちるもの。石を好きな人の金銭感覚も、品質への感覚も、人によってぜんぜん違うから、この線引も難しいんですけれど。みなさん、要するにご自身にとっての「妥当な線」を高くても安くてもお探しなのかと思うのですが、実はこの妥当と言えるラインも、石製品に関して言えば、非常に難しいものがあったりしますね。すべてが、パソコンや家電みたいなまったくの同じ製品じゃないから。だれにとっても「ニッチ」で特別なものになりえる、それが石なんで)


しかしながらね、じゃあ、それ一辺倒でいくか~、っていうまでの、お値段高額な高品質石やレア石への心酔っぷりってわけではない自分も知ってるの。
だいたい、もはや天然石ではないチェコグラスとかだって、自分、大好きですしね^^。
このへんが・・・「いいものをお作りしてみなさんにご紹介したいっっ」の気持ちと、「わかってもらえるのかなぁ」の気持ちとのブレンドで、時々カオスになる部分ですね、ご案内する側としては。
10年、この部分で、自分のハートにお伺いし続けてきましたね。
「なにやりたいのかなぁ、自分は」ってね。
どっちもあるんですよ。
もうめいっぱいお金かけて、スゴイ高品質な石、希少石だけをご提供したい!! っていうのと、廉価でもすっごく私達人間を助けてくれる石もたくさんいて、彼らを使って個性的でかっこいい、エネルギー的にも良いものが決して作れないというわけではないのに、希少だ綺麗だ高品質だ、っていう価値観のみに走る必要って、パワストという意味でも、ぜんぜんないんだよねぇ、という思いと。
両方、あるのが、あたし。
石のエネルギーって、品質や値段だけに完全に正比例しているわけではないところもあるのを知っているわけなので。
それと、万人に共通でいいものはいい、と言えるまでの圧倒的商品なんてない、ということもあると思う。
それは万人があまりに、人それぞれだから。でもあり、石はそれを反映してる存在でもありますので。
商売という意味では、高額商品はまぁ、そのラインではそのラインでのお客様争奪戦の競争も^^出てくるわけですし、提供者がどのエリアにいたとしてもね、結局は、その人なりの「分」というのでしょうか^^、そこに落ち着くのだろうと思いますしね。
石の商売の世界って、欲張ってもね^^知れてるのよ。
昔から言ってるけど、本気で「お金持ち」になりたいんなら、石屋はやめたほうが・・・って^^ご進言しますね。
この世での天然石市場とその他の市場を比較しても、市場規模は小さいし、そのくせ、持ち出しは多いから^^。
(ちなみにうちはね・・・日本の天然石市場全体では・・・昨年は、「0.001パーセント(一万分の1)」のシェアなの。計算したら、そうだった。これを凄いと観るかそんなもん? と観るかなんだけど。あたしは「凄い」って思ったんですよね。これは魔法だと思うよ。だって日本人の中のちょうどライトワーカー比率くらい?^^って感じの数字だと思いません? だからライトワーカーが増えれば、うちのシェアも^^上がるんじゃないかと(←そうじゃないか^^))


実際に、石ブレスのエネルギーって・・・みなさん、とくに「値段に比例する」というだけでは^^ないんですよ。
まぁ、そういう場合も物理的にある場合もありますが、基本は、値段は、市場性に比例する面のほうが強いです。
市場の価値というのは、言わずもがなですが、石の希少性ですとか、品質の良さですとか、カット形状の違いですとか、石そのものの大きさなどの、モノとしての物理的要因プラス、ニーズ、需要のあるなし、いわゆる人気のあるなしで決まってきます。
こちらのお品で使っているピンクの石たちは、まさにその「ニーズ、人気」の意味で、過去から現在まで不動の地位を占めているので、常に品薄になりがちなため、近年はほんとに、なぜになくらいに^^高いです。
例外としては、H&E社の石や、メロディさんやガイガーさんなどが扱うような石、言わばスピリチュアル的なブランド力や、どこどこの何々の産地の水晶だから、という産地そのもののブランド力や希少性というもので、見た目品質にかかわらずお値段が高いという石もあります。つまり例外というより、これも結局、「ニーズ、需要」の範疇ですね。
たとえば、超高品質なブラジル水晶よりも、ヒマラヤ水晶のほうがお高い、とかそういう感じで。
石には固有の波長がそれぞれにありますので、そっちの比重の高さが基準になる、そういう価値観、選択肢もあるしね。


今まであたしは「それ全部親子丼」みたいな^^価値観で、やってきています。
全部、アリだよね~~~~~という感覚。
そのどこにも否定感覚は生まれてこないんですよね~。
だから、高いものも安いものも、同じような感覚で仕入れるし、これは高かったからってトクベツ大事にするとか^^そういうこともしないし、自分ところの売価的にもお安いものだったりする言わば気軽なお値段の石のアクセでも、自分自身わりと気に入ってずっと身につけていたりするものも、実際あるんですよ。
昔初期の頃は、財政的になかなか高い石が仕入れできなかったような時期もあって、だから貧乏性なあたしは^^お高い石を自分で身に付けるのに気が引けるようなところもあったんですが、最近はそうでもないんですね^^。テスティングしなきゃならなかったりするし。
で、高いから特別扱いするか、特別なものだと感じるのかって言えば・・・う~ん、そこにものすごい「差」はないんですよね~。
石も、「あたしは高いし特別なんだから大事にしてよね」とか^^言わないしね。


エネルギーとか波動とかに超敏感な人が、「神崎さんところの、石のアクセサリは何気に波動がいいんだよね」っておっしゃってくださった、という話を、記事の何処かでしたことが最近ありましたが、あのね、もしその要因があるとしたら、あたしはすべての石に対する否定感覚が、微塵もないからなんじゃないかな、って思うんです。
石を前にして、ネガティブなものが出てこないし、また、自分が作るものに、それが持ち込まれる感覚が全くないですね。
だからかな、って思いますね。
石の品質云々、どんな石を使っているのか、それももちろん重要マターと認識していますけれど、物質そのものだけの付加価値以上のものを、いつも石の中に探そうとしているから(←かなり格好良くまとめましたが)なのかな、と思います。


親子丼な自分ですが^^、その部分に関しては・・・これからもたぶん、そうやってやっていくのだろうと思います。
今までやってきたことの中で、上記説明文じゃありませんが、時々「こうしておけば良かった、ああしておけば良かった」的なことは^^なかったわけではありません、正直なところ。
ただ、「なんで自分はこうじゃなかったんだろう」ということは、考えてみれば、石アクセサリを作ることだけに関して言えば、ひとつもなかったかもしれません。大変ありがたいことです。
と言いつつも、いや、こうだろう! なコペルニクス的転換がこれからだってあるかもしれませんから、「今のあたしはそうなんです」、ということに^^させていただこうと思います。



■使用石■



「ディープローズクォーツ8ミリ、6ミリ丸玉」「ロードクロサイト(アルゼンチン)8~13×7~8×4~8ミリタンブル、5ミリ丸玉(ペルー)約7×5~6×5~6ミリタンブル」「ロードナイト(ロシア)6ミリ丸玉」



■クォリティと鉱物説明■

Vol.1は、アルゼンチン産の原石の穴あきタンブルビーズをメインに、少し廉価と言えるものを、ということでお作りしました。
廉価、といっても、そのタンブル以外は、他と同じクォリティの石を使っていますので、じゅうぶんに綺麗ですよ。

ディープローズクォーツも、最初に出回りだしたのはいつだっけな~と振り返ってみると、たぶん2年前くらいだったかな、と思うのですが、このくらいのハイクラスビーズは、今はもうほとんど売ってないですし。価格も高騰していますね。
とにかく美しいですね。こんなに綺麗なローズクォーツがあったのか、って、初めてディープローズ見る人は、みなさん思うと思うのですが、その中でもこういう高品質な色のムラが少ないタイプで透明感があって発色の濃いものは、ハンパないですよ。

ロードクロサイトも、言わずもがなですね。
ブレスの丸玉はアルゼンチン産で、タンブルの小さめの方はペルー産、大きめの縞入りタンブルはアルゼンチン差ですが、目立つインクルもほとんどなくて、ロードクロサイトとしては大きなタンブルで、発色も綺麗です。

ロシア産のビビッドピンクな超高品質ビーズ。
こちらも、市場に出てきた頃にお品にしていたと思いますが。やっぱりこの石も今は希少で、現在売ってないです~。
この発色は、天然色のピンクとしては、もはやダントツクォリティではないでしょうか。こういう発色で高品質になっちゃうと、ロードナイトもロードクロサイトも変わらないっていうか^^。




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カテゴリ :  2015年
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