「黒マリア」ブレスレットVol.2「1」「2」「3」「4」

2015年05月31日 (日) 20 : 53












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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」約15センチ「2」約16センチ「3」「4」約15.5センチ弱。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

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「黒マリア」というタイトルが、このカップリングには、制作後にさっそうに降りてきまして。
(だから、ブラックカラーの不思議のメダイはあとから取り付けてみました)
「このカップリングはこういうカップリング」という意図なしに作り上げているものが、私の場合、ほとんどがそう。ということは、再三長年ブログでもお伝えしてきてることなのですが。
「つまりそれって結局は、あんたの勝手な^^イメージでできあがってきているだけよね」という^^そうです、私はイメージングだけでアクセサリを制作している、三次元的な世界において、特にトクベツなことでもないことをやっている、いちアクセサリ作家、とも言えます。
なので、あとから降りてくる、こういう説明文は、単なるあたしの妄想の世界とも言えなくもないので、「こいつの妄想だよな~」と思いつつも^^説明文に関しては、なんらかのシンパシィや閃くもの、心の琴線に触れるものがおありの方がいらっしゃれば幸い、と^^思います~。


さて、この「黒マリア」ですが。
私は、この「黒マリア」というものがなんなのかを知りませんでしたので、説明文を書くに当たり、調べてみました。
で、わかったことは、黒マリアの説明しだしちゃうとですね、いちアクセサリの説明文程度の文章量では、とても足りなすぎる・・・それにそもそも「黒マリアの存在そのもの」がキリスト教世界では、「謎」であり「無視」されて宙に浮いた存在・・・となっているみたいでして。
Vol.1のブレスレットでは・・・たまたまなんですが・・・私は、「ケルト十字」のモチーフチャームを使っておりますが・・・調べたところですね、このケルトの地母神信仰がそのルーツとなってる? のような説もあるようです。ケルト十字をここに使用してみたのは、ほんとに、単に、ここに合うな~と感じて使ってみただけの「単なる偶然」なのですが。
まぁ、なんとなく、意味がありそうです。
ご興味がある方は、お調べになられてみてくださいませ。


というような前置きはおいておいてですね、このカップリングが手伝ってくれることは。
「自浄作用の早さ」です。


スピリチュアルに目覚める、そうするとですね、「浄化」というキーワードに囚われることが出てきます。
スピリチュアルに目覚めなくても、「綺麗好きであること」は大変美化されている世の中で、無菌、無臭、汚いものは寄せ付けない、そういうことが好まれます。
つり革なんて怖くてサワレナイ、電車に乗る、雑多なエネルギーに触れるだとか、波動に敏感だとかえって辛くてどこにも行けない・・・みたいなことも起こることもあるようです。
掃除しないと運が悪くなるから、玄関掃除に精を出す、石は浄化しないと効かなくなる^^などなど、浄化ノイローゼとなって、なんのために綺麗にしたいのか? ではなく、「綺麗にしなければ大変なことになる」的な強迫観念というような本末転倒な話にもなってきます。
そして、日々、美しいもの、綺麗なもの、純粋なもの、光の世界であること、を自分の世界のテーマに限定したくなってきますし、それじたいはもちろん悪くないことですが、依然対処しなければならない目の前のイレギュラー現象(自分自身の身体の好調不調そのものにも)のひとつひとつへの、知らず知らずの否定感覚や、無力感を持ってしまうこともあります。


しかしながら、どうしたって、毎日ウンコするわけです^^。
汚いものは自分の中からだって、日々出てきます。そしてそれを、水に流して、なかったことのように^^しております。
汚いものが尻から出てくることを怖がって、食べないでいる・・・それはできませんよね。
汚いものが自分の中にあることを認めない、認めたくないのが人間です。
汚いものをひとつも製造しないで存在することはできない、綺麗好きなだけでは、存在さえ危ぶまれていく、そういう真実もあるわけです。


あえてその中で、生きていくのは、まじめに大変ですが。
しかしながら、その中での、なんらかのやりがいが、あるはずです。
自分の中に製造されちゃってるウンコためて、ウンコ出さないようにすることが、浄化を完了させた愛と光の人になれる、ということではなく、今なお、日々浄化のチカラを持ち続けて、燦然とここにある、地球こそ・・・・実は、自浄作用の大先生ですよね。
汚いものを飲み込み、それを、綺麗なものに変える高度なチカラ。
私達人間として生まれ今ここに居るものは、もしかすると、その能力に目覚めリンクするべく、ここにいるのかもしれません。
そういうことを、手伝ってくれるカップリングだと感じます。


■使用石■


「1」約15センチ

「ヒマラヤ産エレスチャル水晶12ミリ、11ミリ、9ミリ、8ミリ丸玉」「チベットモリオン16ミリ、8ミリ丸玉」「2012クリスタル10×6ミリロンデル」「アゼツライト8ミリ丸玉」「モルダバイト5×2ミリロンデル」「パイライト10×8ミリボタンカット」「ヘマタイト8×3ミリロンデル」「水晶6×3ミリボタンカット」「不思議のメダイ14×10ミリ」


「2」約16センチ

「ヒマラヤ産エレスチャル水晶12ミリ、8ミリ丸玉」「チベットモリオン12.5ミリ、8ミリ丸玉」「モルダバイト5×2ミリロンデル」「パイライト10×8ミリボタンカット」「ヘマタイト8×3ミリロンデル」「不思議のメダイ14×10ミリ」


「3」「4」約15.5センチ弱

「ヒマラヤ産エレスチャル水晶12ミリ、8ミリ丸玉」「チベットモリオン10ミリ、8ミリ丸玉」「モルダバイト5×2ミリロンデル」「パイライト10×8ミリボタンカット」「ヘマタイト8×3ミリロンデル」「不思議のメダイ14×10ミリ」



■クォリティと鉱物説明■

ヒマラヤ産のエレスチャル水晶は、ほとんど内包物のないクリア系、ブラックなタールなどが内包されているものなど、サイズごとにタイプが違っていて美しい玉です。
チベットモリオンは、光通さずのまっくろモリオン。傷がなく高品質です。
モルダバイトは「1」は2石、「2」「3」「4」は3石使用。小さいロンデルですが、モルダバイトは本当に価格高騰中希少石になっていますので^^こういう小さいのでも今は入手困難石なのですよ。チップでももはや手が出しづらい石ですから。
不思議のメダイは、ブレス使用の14×10ミリの黒タイプはおそらくチャイナメイドのもので、メダイの流行でアクセサリチャームとして流通するようになったメダイです。
気分のモンダイとも^^言える話ですけれど~。アクセサリ仕様であろうが、正統派であろうが、「量産」されていることに変わりはないのでして。で、当のマリア様ご自身、「たくさん作って渡しなさい」的なことをその昔伝えているのよね。けちけちしてないの。(そうなのよ、高次はそもそも、こういうことにけちけちなんてしてないというのが本筋ではないかと^^感じるのね、私はね)
メダイチャームはブレスレットからのお取り外しが可能です。

「1」のアゼツライト、2012クリスタルはそれぞれの卸元、提供者のギャランティカードのコピーをおつけします。




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カテゴリ :  2015年
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