PFCU5回目。

2015年04月23日 (木) 20 : 54
昨年から連続して毎月参加している、PFCU集会。
4月22日、昨日も行ってまいりました。
(何? PFCU集会って? の方は、「GFLサービス(たきさんのホームページ)」http://www12.plala.or.jp/gflservice/gflservice.htmlをご参照くださいませ)


昨日は、開催地が、なんと馴染みの代々木公園に隣接する国立オリンピック記念青少年総合センターという場所で。
やった~♪ 歩いていけるぅ~な場所だったため、いつもなんとなくパスしていた懇親会なるものにも^^今回は最初から、参加してみますか~という気分で、出かけました。


お題は、「多次元音(宇宙語)での宇宙との交信」という内容で、「当日の会場では、宇宙人との質疑応答を行いますので、宇宙人に対する質問がある方はあらかじめご用意ください。」って書いてあったんだけど、考えてみれば、あれ? そんな質疑応答の時間なんて、なかったぞ? ということに、うちに帰ってきてから、気が付きましたね^^。


なんでその場で気が付かなかったのかというと・・・
正直、・・・正直ですよ。
正直な私の感想。。。「うわ、これは、ついていけないなぁ」という感覚を、その「宇宙語」というものを話す人々を目の前にして抱いてしまったからなのです~。


ついこの前、「言葉がつうじない動物や、石たち」とのコミュニケーションについて、知ったような感じのことというか、「できるのよ~、できることなのよ~」と^^記事にしたばかりだというのに。
動物や石たちが話す言葉(言葉、と表現していますが、これは人間感覚でいうところの言葉ではないです)には、なんら抵抗感を感じないのに、いざ、人間がしっちゃかめっちゃかな言語を話しだすと、はい、正直言ってその姿は、最初は「奇異なもの」としてしか、自分の目には映らなかったのでした。


それは、どうしてなんだろう、って。


そのしっちゃかめっちゃか言語、実際に「日本語で通じるように翻訳」されてみると・・・
それってさ、最初から・・・日本語で・・・通じる言葉で・・・そう言えばいいんじゃないかい?^^ 程度の内容だったりするわけなんですよ。。。見たことも聞いたこともないような、期待しちゃうような宇宙の叡智的な新発見^^だとか・・・そういうわけじゃないのね。


「もっと自分を表現していいんだよ」
だとか、そういう。
もう、なんとなく、スピリチュアル業界では「耳慣れすぎて、耳タコ」みたいな^^そうです~、あのお決まりの決め台詞のような、感じの。

あなたのままを、表現しなさい、的な。
我慢はいらないのよ、的な。


それをわざわざ、宇宙語? そしてそれを発している本人にも理解不能言語として出てくる、というのは・・・これは私の、三次元的な発想、捉え方というものに置き換えた表現になっちゃうのですけれど。。。
「それは宇宙語というよりは・・・それほどまでに精神的に追い詰められている自身であることに気づけ、という、ハイアーセルフからのサインではなかろうか」という気がしてしまったんですよ。
(あ、だから、まぁ、「多次元音」で正しいことは正しいですね^^実際そこいらから来るものだと思いますから)


通常、話すことのないタイプの言語が出てくるというのは、「他の霊的存在の霊媒としての、フルトランス状態のチャネリング」では、そういうことになるのでしょうけれど、その場合、こちらの世界で言葉としての意味が通じる言語であることが多いと思うんですよね。
それは、伝わらないと、伝える意味がないから。
むしろ、「言わんとしている内容そのものが難解」であることは、多いし、情報量が多すぎて、翻訳者(チャネラー)がそこに追いつけない場合が多いけれど。
たぶんそれは言葉表現で、三次元の感覚で言い表そうとすると、適当な該当する表現がなさすぎてそうなる、からだと思うんですが。
だから、すべてではなくても、なんとか伝わる(翻訳できる)状態にある場合にしか、メッセージにならない。
というか、メッセージとして、感知できない。とくに普通の感覚ではやはり無理があるかも。


しかし、内容そのものは・・・「え、それかよ?」なのに~・・・な、言いたいことは非常にシンプルなのに、なんだかわざわざ遠回りした、発している本人じたいにも理解不能の言語となって顕れる宇宙語のメッセージというのは・・・。
たぶんもう、三次元的に自分自身が認識できる言葉表現では、自分の精神がそれを受け止められない、だから、出てきちゃうダイレクト表現というのか。
(それを発する本人に、その意味が感覚的にわかっている場合など、そうではない場合ももちろん多々あると思います。)


これは誤解を生む表現かもしれませんが、この三次元的にはイッちゃっている人であることへの移行・・・まぁ、常識と呼ばれるような世界への、潜在的な抵抗、アンチテーゼからくるもの・・・っていう部分も、もしかしたら、あるんじゃないかなぁ・・・という気も、少ししちゃったんですよね~。
生半可な気づきじゃ気づけない・・・そういうインパクトを必要とする人には、もう、中途半端な三次元マターによるここでのコミュニケーションとかの気づきじゃわからない。わかっていても勇気がない、意気地がなくて、心の声を見ないで生きようとしている。。。


そんな場合に、宇宙は・・・もう、ここまで人間に関与する時代になったのか・・・
そんな見方もできますね。



という、ついていけなかった^^あたしでしたが、参加しようと思っていた懇親会というものにも、なんとついていけず^^。
これは・・・はい、参宮橋から電車乗って新宿へ、そしてそこから団体でその懇親会の会場へ向かう途中、歌舞伎町の中で見事にはぐれてしまったからなんです~。
「うわぁ、歌舞伎町かぁ・・・」と一番街ひさびさに歩いてる時点で、新宿はちょっとした前方不注意でも人とははぐれるんだよね~って自分で言ってて、そのとおりに^^。
交番で道を聞いて、そのお店にたどり着くことじたいはできたんですけれど、行ってみたら・・・「これ、まったく座れないじゃん」レベルの^^すし詰め満席状態で。
(居酒屋でテーブル全部つないで、となりの人とまったく間隔なしにくっついて座ってる状態ってありますが、お座敷なので、ソレ以上にすし詰めぴったり状態)
なんか、そこを割って入るまでの^^気分にもなれず。
それにね・・・・・・考えてみればまぁ、「ものすごく親しいと言える間柄の人々」というわけでもないんだよな、というのもありまして^^。なんとなく、「これは参加はパスでしょう」と。
そのまま、さいなら~、とUターンすることにしました。


これは「ワンネス」というものに、あたしは背を向けていることになるんだろうか?
というような、そこに自分にとっての「疎外感や、怯え」があって、その場にどうにかたどり着きながらも、参加してこなかった自分を、あとあと悔いるのだろうか? とも^^多少は、思いましたよ。
あれね、「溶けこんでおかないと」みたいな、それは要するに、焦りね。結局は。
でもね、そもそも・・・もしそう発想してしまうのであるとしたら、それこそが「スピな場への依存」だと思う。


わかりあえる人たちとのコミュニケーションは、もちろん大事。
この三次元世界では、とくに大事だと思います。
しかし、自分がそれを、「うん、わかる」と言えない、魅力的に感じられない場合にまで、無理に合わせなくてもいいんじゃないかな~、って。
そういう肯定感の集団こそが・・・宗教団体というのでしょうか、団体を肯定する集団へと移行してしまう、その団体に所属する、帰属することで安心感を得ようとする個人の依存心を満足させる機能化を満たすだけの存在というのでしょうか・・・そういうあやういものへ、変化させちゃうことも、あるからね。


まぁ、そう言いつつも、自分自身があのしっちゃかめっちゃか言語を^^話しだしちゃう立場へシフトすれば、また見方も変わるのかもしれません。
とくにその状態を否定するわけではないですね。
そもそも・・・英語がわからない私は^^英語で話している人々の会話を理解できてはいませんし(ミネショで)。なに言ってるのかわかんないのに、でも、なぜかわからない同士なのに笑ったりしてるの。考えてみると、それもヘンね^^。
そういう感じとも言えますかね~。


あ、それと~。
読者様の中にもね、もしかしたら、そうゆう、「意味不明言語がクチから勝手に飛び出してきて、自分でも困惑中」の方って、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。


内容については、そのPFCUの木村差代子さんという方が「多次元音の通訳」ができる方です。
ちゃんとそれ解読できます。
病気でもないし、なにかたいそうな期待するほどのトクベツな特殊能力、というのでもないです。
なので、ひとりで悩まずに、あんまり構えないで、それが分かる方に通訳してみてもらう、というのが解決策としてあります。
おそらく、なんらかの、精神的なブロックを打破するための、たいへんシンプルなメッセージであることが多そうです。
必要な方は、PFCUの木村差代子さんの名前でググる、フェイスブックやっているそうなので、そこでコンタクトを取る、などされると良いかと思います。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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