「Taurus Stones~アバンダンス~」ブレスレット「1」「2」「3」「4」「5」

2015年03月31日 (火) 19 : 17






















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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」約16センチ「2」「3」約15.5ミリ弱「4」約15.5ミリ「5」約15センチ強。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

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愛と美の金星、ヴィーナスが守護するおうし座さんの、アバンダンス・ストーンは、とにかく、グリーンのハート・ストーンたちです。
緑石の最高峰エメラルド、ペリドット、グリーントルマリン、プレナイト・・・
どれだけ、ハートを癒やす石が必要なんだよ? どれだけリラックスしたいんだよ?^^というくらいに、そして、彼らに共通するのは・・・そうなんです、文字通りの、物心両面の「アバンダンス(豊かさ)」を象徴するタイプの石たちなのです~。


おうし座さんというのは、実は、そのハートの満足感というものに対して・・・いい意味で、貪欲^^なのだそうです。
なので、物欲なんかも、12星座中ではかなり高ランクで、高い傾向にあるそうなんです。
それじたいは、良い悪い、ではない話。
しかし、この世では、「求めるものすべてが自分のものになるわけではない」ということを、私達は小さい頃から教えられて生きていくことになります。
つまり、あっていい欲求に関しても抑えることを学ぶ、そのため、「ハートの要求」というものに対して、非常にバランス悪い成長過程を踏んでいくケースも、とても多いんですよね。
「三つ子の魂百まで」なのに、その三つ子のあいだに、これは主に親から・・・というのが圧倒的かもしれないんですが、受ける制限や価値観の刷り込み、愛の矛盾、場合によっては否定など、人間の世界ではどんどん抑制が入ってきますからね。


ゆえに大人になると、どれが自分のハートの声なのかがわからない。
そうなっていくケースは、おうし座さんに限らずですが、多いと思います。
そして、心の満足度、物質的な満足度、というものを満たすことができない時に、焦燥感などにハマりやすいおうし座さんにとって、常にこの「ハートに繋がる」ことを思い出すことができれば、それこそが、自己の世界を形成する原動力であることを察知することをもともと得意としている星座さんであるため、きっとこれらの、代表的な緑のアバンダンス・ストーンが必要な石なんだろうな~、と感じました。


5月の誕生石としては、「翡翠」なども挙げられますが、今回、翡翠は「翡翠ワールド」ということで、別枠を設けてます^^。
あのね、「就学前の子供」みたいな、言葉を覚え、ある意味、ワガママを覚え始める、いわば独占欲とか所有欲とか、そういう面が芽生え始める途上にある小さな子供に、ぁあんで贅沢にもエメラルドとか翡翠とかの、ハートのグリーン石代表、アバンダンス石の代表格なわけ??? みたいにもね^^思わなくもない話なんですけれど。
「三つ子の魂、百まで」だからなんですよね。
どこかの部分で、モノを知らない子供のうちから贅沢三昧にさせちゃうと、とんでもないワガママな子になってしまうんじゃ? って思う感覚、これもたぶん社会通念的な感覚なんでしょうね。むしろモノをあまり知らない子供のうちに、たぶん大人になったら忘れちゃうくらいの小さいうちにこそ、めいっぱい物心ともに贅沢させる豊かさを教えるべき^^なのかもね。石の世界がそれをわかりやすく伝えてくれているのかも。(豊かに愛され与えられ大事にされる経験をしてきた子は、大人になってからぶつかる試練にも強いし、心が折れない。たとえ外側世界との醜い摩擦を経験することがあっても人間不信にならない。そう感じますね)


つまり、それだけですね、おうし座さんには「ハートには顕現力があるんだよ」っていうことを、感覚的にちゃんとわかっているセンスがもともと他の星座さん以上に生まれながらにあるから、なのではないかしら。と、作っていて感じました。
もちろん基本的にすべての人にそれは備わっている機能なんですけれど、とりわけ、子供のハートは傷つきやすくもあるから^^。
放っておくと、閉じちゃう、殻にこもっちゃう、誰も私をわかってくれない・・・ってなっちゃう。
そういうハートを癒やす、怖がらずに開くための石が必要でもあるんじゃないでしょうか。



■使用石■


「1」約16センチ

「エメラルド12ミリ弱丸玉」「ペリドット8×5ミリボタンカット」「グリーントルマリン12ミリ丸玉」「プレナイト14ミリ丸玉」「ゴールドルチルクォーツ10ミリ丸玉」


「2」「3」約15.5ミリ弱

「エメラルド8ミリ丸玉」「グリーンカルセドニー8ミリ丸玉」「ペリドット6×4ミリボタンカット」「グリーントルマリンinプレナイト14ミリ丸玉」「プレナイト10ミリ丸玉」「ゴールドルチルクォーツ10ミリ丸玉」


「4」約15.5ミリ

「エメラルド9ミリ丸玉」「グリーンカルセドニー8ミリ丸玉」「ペリドット6×4ミリボタンカット」「グリーントルマリンinプレナイト10ミリ丸玉」「プレナイト10ミリ丸玉」「ゴールドルチルクォーツ10ミリ丸玉」


「5」約15センチ強

「グリーン、ブラック、マゼンダ~ブラウントルマリン15ミリ丸玉」「ミャンマー産本翡翠13ミリ丸玉」「グリーンルチルクォーツ14ミリ丸玉」「ゴールドルチルクォーツ11ミリ丸玉」「シトリン10×7ミリロンデル、8×5ミリカットロンデル」



■クォリティと鉱物説明■

クォリティ的には、お値段もダントツですが、「1」が図抜けてダントツにハイクォリティです。
この品質のエメラルドは、大きいビーズとしては、今はもうないレベルなんじゃないのかな~って思います。いや、もっと宝石質でこういう大きい丸玉エメラルドあるよ、ってことをご存知でしたら、すみません。
比較できる対象がないので、なんとも言えないのですが、若干色ムラはあるものの、このエメラルドグリーンで、うっすら透明感もあって、みたいなのは、なかなかないんですよね~。
グリーントルマリンは、透明感のある大粒12ミリ。「透明感のある」(←特筆)12ミリ。10ミリ以上のサイズ。
ゴールドルチルも超高品質ゴールド!! 市場で爆高騰中の金色針きらっきらで、母体透明。しかも大きい。
ペリも宝石質。
特筆は、プレナイトの大玉。くっきりとした濃いグリーンで内包物なし(わずか~にあるんですけれど、これは「ない」のレベルです^^)プレナイトでこの品質でこのサイズは、今やレア石レベルだと思います。
サービス価格だと思います^^。

「1」を褒めすぎて、「2」から「4」が霞むようなんですが、いや、こちらはこちらで、単体で見ていただくと、実はとても美しいです。
こういうクォリティ比較があるから^^石を販売するのはとても難しいな~って思っちゃうところなんですが。
「2」から「4」は美しい透明プレナイトと、わざわざグリーントルマリン内包物がどさっと入るタイプのプレナイトと、両方カップリングでしております。この「わざわざたくさん入ってる」というところが^^ミソでして。実はこのタイプのプレナイトは、地色が濃く美しいものが多いのも事実なのです。
天然石の世界では、「地色が濃く、且つ、内包物のない」プレナイトという非常に限られた条件を満たすプレナイト(これは単に見た目だけのモンダイ)を求め続けて^^原石高騰しているんですが、地色が濃く且つグリーントルマリン入りのプレナイトは、正直、「ヒーリング効果」という意味では、通常プレナイトを上回ると思います。このくらいしっかり入ってくれると逆に「グリーントルマリンinプレナイト」という、もう別枠の石なんじゃないかと感じ、そう表記させていただきました。モンダイの見た目も、地色が濃いので綺麗ですしね。
なので、「2」から「4」には、高額なグリーントルマリンは入っておりません。
エメラルドも、「1」までの発色ではありませんが、インクルも気にならないレベルの良い品質のエメラルドです。
こちらではエメラルドのほかに、グリーンカルセドニーを使っています。実はこちらのほうが^^エメラルドカラーを呈してはおります。グリーンカルセドニーは、天然色で、アップルグリーンのカルセドニーであるクリソプレーズともまた違った発色のカルセドニーになります。
ペリドットは「1」同様、宝石質。
ゴールドルチルはやはり「1」のクォリティよりは下がるんですが、太針なども入る品質で、これ単体で見れば悪くない品質のゴールドルチルだと思います。

クロスチャームは、ファイバーオプティクス。つまり、合成キャッツアイという人口石です。
お取り外しいただくことが可能です。

「5」だけ、なんだかぜんぜん趣が違う(使用石も違うし)タイプのブレスが混じっていますが^^。
実はこちらは一点だけなにげに以前から制作してストックしていたんですが、「あ~翡翠もグリーントルマリンも入ってるし、おうし座さんのアバンダンスストーンだったんだな、これ」ということで^^紛れ込ませていただきました。
巨玉トルマリンビーズは不透明で、グリーン、ブラック、あともうひとつはマゼンダ~ブラウンタイプのトルマリンであることが、光に透かしてみるとわかるんですが、ぱっと見た目には黒いです。
グリーンルチルは内包物はぎっしりアクチノライトのタイプ。
ゴールドルチルは母体透明で細かい金針のタイプ、シトリンも濃くて高品質ですし、翡翠の色目も綺麗で、お買い得かなと思われます。




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カテゴリ :  2015年
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