「Taurus Stones」ブレスレット「1」「2」「3」

2015年03月31日 (火) 19 : 15












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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」約15.5センチ「2」約15センチ「3」約15センチ強。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

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今月はおうし座さんのカップリングの登場です。


12星座というのは・・・実は、おひつじ座からやぎ座までの「10星座」の順番で、一応、「人間の完成までの成長過程」を顕しているとも言われます。
おうし座は言わば、小学校に入る前の子供・・・なのだそうです。
就学前の児童。ということで、「欲しいものは欲しい」という、自分が欲するものを手に入れること、自分のお気に入りに囲まれるマイ・ワールド形成が大好き、であり、その世界の中で、愛し愛されている自分を表現し、充実させていくことに、喜びを感じる星座さんだそうです。


わりとよく考えてみると、人間としては当たり前^^とも言えそうな幸福レベルではあるのですが、こういうことって・・・だんだん大人になってくると・・・文字通り、「子供じゃあるまいし」「子供じゃないんだから」と、私達は我慢したり、小さな幸福というレベルの「永続的な維持」のほうへアタマを使いはじめるため(将来安泰のための目標だとか^^先々へばかり目を向けていくようになります)、「今、自分が幸福でいるのか?」ということに関して心ここにあらずな無関心になっていくことが多いのですが、牡牛座さんにとっては、それは「並々ならぬ、人生の一大テーマであって当たり前」・・・だったんですね~。(←知らなかった^^)


子供は、みんながみんなそうできるわけではないけれど、基本、愛されることが必要。そして、スレた大人よりは^^、もともと「愛されるようにできているイキモノ」が、やはり子供です。
おうし座さんにとっても、とてもその「愛されること」は大切なことであり、「愛され上手な素養」というものを、生まれながらに持っている星座さんなんだそうです。
愛と美の星、金星が守護星ということもあって、美的センスに優れ、恋愛運、結婚運もとても良いそうですよ。
且つ、人間関係においても、妥協が巧いところがあって、たとえば多くの人間とのコミュニケーションをしていかなければならない社会生活などにおいては、人間同士の調整役を務めることが苦にならないタイプが多いので、そういう点での組織での出世運なんかもあるそうです。
簡単に言うと「人当たりがいい」ということ^^なんでしょうけれど、これね・・・努力して人当たりが良くなれる、ってものでもありませんからね~。これがキツイ、できない人にとっては、本当にできないことの筆頭でもあったりするものなのですよ。


おうし座って、いいね~~~♪ 三次元世界、とても生きやすそう!! って、感じがしますよね^^。
そうです、持って生まれたその性質に対して、素直に生きれば^^きっとこうなるはず・・・なんでしょうねぇ^^。


ところが、そうなんです~、こうならない場合だってあるみたいです~。
それはね、一見素直で控えめで愛され上手なおうし座さんなんですが、「人の言うこと、実は本音としては聞きたくない、苦手」っていう^^人の忠告には耳を貸さない、実はそういうお説教が大嫌い、という、いい言い方では一本気、違う言い方では頑固なところがあるそうです。
そういうところも、実に、就学前の児童^^っぽいところ。
なのでボタンの掛け違えじゃないけれど、そのまま、自分を理解してもらえないということを引きずったままの世界を、スタンダード路線にしていっちゃう面もあり、欲求不満になりやすいんですね。
子供って、実は「オトナの言うこと(建前とか嘘とか、そう言ってる本人でさえたいして理解していそうもない聞きかじっただけの実感値のない話とか)なんて聞きたくない」というのが本音のところにあったりしますもんね~。だいたい、聞くに値する助言、お説教って・・・どのくらいあるのか? 微妙なのは、実際の話ですもん。
愛じゃない言葉、行為、そういうものに、敏感。
傾向としては、それゆえに、恋愛や結婚などでは、「自分を出せる相手」というところをとても重視するので、それができない相手の場合にはストレスとなるようです。
外交的内向的、という言い方で表現すれば、内向的な性質なため、ネガなドツボにハマると、はたから見ると「なんで?」な感じのメビウスから出られなくなる・・・というようなところもないわけではないそうです。
妥協もできる妥協はできてしまう、しかも、本当は愛じゃない言葉や行為を見分ける能力があるのに、やはり三次元で生きる上で刷り込まれていく現世的価値というものにも惑わされますので、どれが本当の自分なのか? どれが本当の声なのか? がわからなくなって、オドオドしてしまいやすいところがあるのだそうです。


マイ・ワールド好きな面は、時に現状への執着という、変化や失うことへの過剰な拒絶感や恐れなどを生み出すこともあるので、たとえ客観的に見て、それがネガな状態であっても、それじたいが愛しいマイ・ワールドであれば、「現状を自ら望んで変える」「自分の執着を手放す」というのは、実際おうし座さんじゃなくても困難ですよね。
その部分の対応が、おうし座さんの求める幸福の世界を形成していく、課題になりやすい点でもあるようですね。


ということで、このカップリングは、もともとおひつじ座さんに備わるという「美的センス」「愛され力」「コミュニケーション力」などの良い面にますます磨きをかけるサポートとなってくれる石たちのカップリングです。
おうし座さんは、引っ込み思案で、自分から前へ前へと積極的に出て行く突っ走りタイプというよりは、「誰かに誘ってもらえるのを待つ」傾向があるそうですが、いざ、表に出ると、ほぼ間違いなく成功確実^^な上記のような素養があり、もっと自信持って積極的になっていい星座なんだそうですよ。
(でも無理に自己主張しなくても^^、むしろそのもともとお持ちの美点を、そのまま素直にご自身が認めて表現する、活かしていくことをなさっておられれば、自然にあまたのお誘いを引き寄せちゃう^^んじゃないかとも言えるんですよね~)


■使用石■


「1」約15.5センチ

「ロードナイト12ミリ、10ミリ丸玉」「ピンクボツワナアゲート12ミリ丸玉」「マラカイト8ミリ丸玉」「ペリドット7ミリ丸玉」「アクアマリン8×5ミリロンデル」「プレナイト8ミリ丸玉」


「2」約15センチ

「ロードナイト12ミリ、10ミリ丸玉」「ピンクボツワナアゲート10ミリ丸玉」「マラカイト8ミリ丸玉」「ペリドット7ミリ丸玉」「アクアマリン8×5ミリロンデル」「プレナイト8ミリ丸玉」


「3」約15センチ強

「ロードナイト10ミリ丸玉」「ピンクボツワナアゲート12ミリ丸玉」「マラカイト8ミリ丸玉」「ペリドット7ミリ丸玉」「アクアマリン8×5ミリロンデル」「プレナイト8ミリ丸玉」


■クォリティと鉱物説明■

「1」から「3」で発色のタイプ違いのブラジル産のロードナイトの大玉と、ペルーのベビーピンクの大玉を使っています。
いつのまにか市場から品薄になっていった、発色の綺麗なロードナイトたち。
(私達はそのぶん「愛を発揮」できている^^んでしょうか?)
マラカイトは縞模様はあまり出ていないんですが、発色がライトグリーンで鮮やかなビーズです。
ピンクボツワナアゲートは模様のきれいなピンク系ボツワナアゲート。こちらは貴重なストック^^です。昔これ大好きだったから、けっこう2006年とか2007年くらいの頃かな、作品としてもわりとお出しする機会が多かったかもしれない石なんですが、今現在このタイプのピンク、オレンジ、グレーがグラデーションになっている、微妙な色彩ニュアンスのピンクボツワナは流通がありませんね。
傾向としてはオレンジならオレンジ、という感じで、トルマリンなんかと同様、多色の石のそれぞれを細分化したがる傾向があって(たぶんそのほうが高く売れるから、なんだろうと思うけど)こういう風に微妙なマトリックスになっているものは、原石が今あるのかないのかはわからないけれど、とりあえずは見ませんね~。私はこれ使える石だし好きなので、あればまたストックしたい^^んですけれどね。
アクアマリンはシラーもうっすら入る綺麗な水色ロンデル。
ペリドットはペリとしては大きい7ミリだけど、ややインクル内傷ありな感じのビーズ。
プレナイトはわずかに目立たない程度に内包物は見られますがイエロー・グリーン系で透明感があって綺麗です。このプレナイトもいつのまにか高額ストーンに^^なってしまった石のひとつで。目立たない石なんですが、ひそかに需要があり続けた結果^^そうなってるんですよね。このあたりもですね、記事にもしたけど「昔の値段を言ってると仕入れができない」の典型パターンのような気がします^^。
チャームはお取り外しが可能です。




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カテゴリ :  2015年
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