「サイキック・レッスン2015版」ブレスレットVol.1「1」「2」「3」「4」

2015年02月28日 (土) 20 : 37


















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◆スペック◆

ブレスレット内寸「1」約15.5センチ「2」約15センチ「3」約15.5センチ「4」約15.5センチ強。
ポリウレタンゴム1ミリを使用しています。

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こちらは今月のブログ記事でも少し触れていましたが、実は先月制作していたサイキック・レッスン。
先月は「Amethyst Brand」もお出ししていたので、アメシスト系ばっかりで全体の20品目以上になってしまうのもさすがにどうかということで、こっちは、まぁ、しばらく保留にしておこうと思っていました。


実際にこちらのカップリングで、制作者が想像していた以上の次元を超えた能力が開花されておられる方もチラホラなのですが、制作者じたいのご説明は以前もお伝えしていたけれど、「勘がはたらくよ」程度の話^^でした。


懐かしい2012年の説明文を読むと、「あ~、あったね、そういえばぁ」な、さらに古い時代の懐かしの外回り営業時代の話、アメシスト&ムーンストーンのカップリングを初めて身につけていった日に「ちょっと普通にはありえないくらいの契約数を一日のたった数時間のうちに上げてしまい、ものすごく驚いた」経験を思い出しました。
そうなの、そこの組織でのベテランさんがその日同伴していたんだけど、「10年選手に一回か二回しか起こらないことが、その短期間で起こる」ということに、その方自身が超驚いていて「これは本当にすごいことなんだ」と言われて、「へぇそうなんだ~」って思ったのを思い出しました。なんでベテランさんがその日同伴していたのかというと、そのくらい^^いまいちなダメ営業マンでしたから、こいつちゃんとやってんのかよ、って監視役だったんじゃぁないでしょうか。もちろん(?)その日以降は^^お目付け役は私の外回りロードにはついてきませんでした。
私は、ピンで動けないとすごい外回り仕事がストレスになっちゃうから^^、たぶん・・・天が奇跡を起こしてくれて援護してくれたんじゃないのかな~。なんとなく、今頃になって^^どうしてああいうことが起こったのかの理由のひとつがわかったような気がします。


人間なかなか、飄々と「テキトーに息抜き感覚」にはなれないものだと思います。
こういうカップリングは、その「抜け感」を提供してくれるんですよね。


実は人間の裏っ側に眠れる潜在能力というのは、ネガティブにもちろんかたよることなく(つまり不安とか恐れの感覚からくる行動ではなく)過度にポジティブすぎるわけでもなく(正義感や正当性や権利意識のようなものに燃える世界もありますが、それはまぁ置いておいて)、いくらかポジティブ寄りの状態、要するに「気分がいい」という状態にあって、発揮されてくることが多いと思います。


以下は、2012年の説明文からの抜粋です。
(引用ここから)
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このアメシスト、ムーンストーンは、その微妙な感覚、がつがつしてなくて、でもべつに諦めたというわけでも、自己卑下して投げやりになるでもない、フラットでしかも「余裕の空気」じゃありませんが^^、持ち主をそういう物腰にさせるわけなんですよ。
もっと違う言い方をすると、無欲の勝利^^というのでしょうか。
要するに、自分の労力だとか努力や行動、そういうことに対する報酬、対価みたいなもの、そういう見返りを求めない「無償の愛」の世界^^のエネルギーがやってきますね。


求めなくても、自分のしたこと、投げた意識エネルギーが返ってくる原則、というのがある、っていうことを、魂部分はよく知っているからなのかもしれませんし、このカップリングはいわゆるそういう高次意識じゃありませんが、そっちへ同調していく傾向があるので、たぶん、上記のような「一般的にはありえないって言われるような」奇跡現象みたいな経験もすることもあるのかもしれないと思いました。
原理がわかれば「サイキック」も特別なことではないのかもしれないです。


「やればやっただけ報われる」という幻想への囚われからの脱却をさせてくれる組み合わせでもあるかもしれませんね。
どうしてもがつがつしちゃうし、努力や自分がしたことの成果を焦っちゃうし、自分にとっての正義感や、自分がやったことややってきたことへの権利意識が凄く強くてその部分を侵害されると憤る、などなどの方に、いいのかも。
自分の目線だけで見ていた世界だけが世界の可能性ではないという、拡張機能をもたらしてくれる優れものだと思いますよ。

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(引用ここまで)


うちのアクセサリは、とにかく、制作者が「こういうカップリングですよ~」と言っているのは、自分が経験したことや、言語化して説明できる範疇のほんの「一例」に過ぎません。この部分が、説明文の弊害とも言える面かなぁ、って前から「もういらないよね~あたしの余計な説明なんて」って^^思ってもいる点なのですが。


■使用石■

「1」約15.5センチ

「アメシスト18ミリ丸玉」「ピンクアメシスト14ミリ丸玉」「ホワイトアクアオーラ8×4ミリボタンカット」「ロイヤルブルームーンストーン(ペリステライト)12ミリ丸玉」「2012クリスタル18ミリ多面カット」


「2」約15センチ

「アメシスト16ミリ丸玉」「ピンクアメシスト(2type)14ミリ丸玉、10×8ミリボタンカット」「ホワイトアクアオーラ10×8ミリボタンカット」「ロイヤルブルームーンストーン(ペリステライト)12ミリ丸玉」「2012クリスタル18ミリ多面カット」


「3」約15.5センチ

「アメシスト14ミリ丸玉」「ピンクアメシスト(2type)14ミリ丸玉、12ミリ弱丸玉、10×8ミリボタンカット」「ホワイトアクアオーラ10×8ミリボタンカット」「ロイヤルブルームーンストーン(ペリステライト)12ミリ丸玉」「2012クリスタル18ミリ多面カット」


「4」約15.5センチ強

「アメシスト14ミリ、12ミリ丸玉」「ピンクアメシスト10ミリ丸玉、20×14×15ミリタンブルカット」「アメジストエレスチャル14ミリ丸玉」「ホワイトアクアオーラ10ミリ64面カット、10×8ミリボタンカット」「ロイヤルブルームーンストーン(ペリステライト)12ミリ、10ミリ丸玉」「2012クリスタル18ミリ多面カット」


■クォリティと鉱物説明■


Vol.1は、巨玉系です。
「ものすごくクォリティの高いアメシストですっっと口泡飛ばして言いたいところですが、ものすごく、ではないですが、悪くないクォリティと思います。」と、2012年にお伝えしていたアメシストよりも、わずかにランクアップしているのと、近年、透明で発色が良く色が濃くて品質の良いアメシストの大玉はめっきり出ないです。
とくに「1」の18ミリサイズですが。このサイズで、シェブロンのタイプやダークな色合いのブラックアメシストなど以外の丸玉では、もう出会えないというクォリティではないかと思われます。
濃い紫タイプ以外では、ピンクアメシストのタイプ、「2」「3」はその中でも濃淡の違いがあるタイプを使っています。「4」はアメジストエレスチャルの大玉が入ります。
内傷などある玉もありますが、透明感、発色の良いアメシストです。
ロイヤルブルームーンストーンの名称で、一時期一斉を風靡してわりと出回ったこのペリステライトも、めっきり大玉は出てこなくなりました。ムーンストーン全般、品質のそこそこ良いものはやはり価格が大幅に上がってきている傾向にあります。
とにかく、大玉であればあるほど^^そこにクォリティがついてくるものとなると、天然石ビーズの世界はとても大変です。
大玉に、6ミリ、8ミリあたりの高品質とまったく同等の品質を求め始めると、本当に大玉という時点で「まず少ない希少なもの」になりますし、もう気軽なゴムブレスの範囲ではだんだんなくなってしまうお値段になってしまい、宝石レベルを求めだせばそれはまず無理ですね。絶対無理ではないかもしれませんけど、まずないでしょうね~。
ブルーシラーは、「1」は全玉に出ています。「2」「3」「4」も出ていますがうっすら系。完全透明系丸玉ではないので最高品質ではないけれど、うっすら透明感があって、このストーンとしては品質的に高品質部類の丸玉だと思います。
さらに近年は、全体的に、ビーズは値段が上がってきている傾向にあり、品質の良い大玉は減少傾向にありますので。
大玉は自分も好きなので^^できれば大玉系はやっていきたいと希望しておりますけれど、まず、同じものをと言われてできないケースもどんどん増えていくのは、大玉モノかなぁ、と思いますね。

2012クリスタルはガイガー・ミネラル社のディビッド・ガイガー氏の直筆サイン入りのギャランティと日本語訳解説文のコピーをお付けします。




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カテゴリ :  2015年
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