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石の意味~エレスチャルクォーツ~

2018年10月23日 (火) 17 : 41
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石を好きになるとおそらく一度はハマる水晶。
それが、エレスチャルクォーツではないかと思います。

エレスチャルクォーツは、水晶の最終形態と言われ、スケルタル・クォーツ、ジャカレークォーツとも言われます。
「天使の贈り物」「あらゆる次元を統合する」「至高意識に繋がる」石。
ヘブンのロバさんの言葉ですが、「ハイアーセルフチャンネルにラジオのチューニングを合わせる石」だということで、要は高次情報パターンのエネルギーをこちらにダウンロードし、地球生活においてそれをグラウンディングしていくための導管となることをサポートする水晶です。

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…という、素晴らしい水晶なのですが、その前段階として。
エレスチャルクォーツには、昔スピブームが始まった当時、早々に出回った石の意味というものがありまして。
たぶん”日本特有”のタイプの(笑)”親切でかゆいところに手が届く”このクォーツを持つ時の注意事項です~、というような意味合いで、本当にご親切な話なのですが^^。
ラピスラズリやオブシディアンなどもそうなのですが、なんか石を持ちたい選びたい人の選択肢を邪魔する「怖気づかせる」ような、こういうタイプの意味って、石の世界にはあるのです。

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私は個人的には、「石に怖気づくなんてヲイヲイ」って思います。
地球上において、もっとも、我々を手放しで味方してくれる存在…それを「怖い」ってどうよ? と。

よっぽど、生きている人のほうが、あなたを困らせる存在というか、ちょっと”アレ”よね…な場合なんか(笑)山のようにあるでしょう?^^(この”アレ”の中身は人それぞれ)
だから、ちょっとでも人がそれをネガティブに感じてしまうようなタイプの石の意味みたいなものは、なるべくお伝えしたくないところはあるのですが、出回っている以上は言及しておかないと、それこそ、「この石持ったらなんかエライことに」っていう好転反応のようなことがもしあったりして、とっかかりの表面的な部分でそこを突破しないで避けちゃうのって、実は「ものすごく惜しい」話なので。

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エレスチャル水晶は、「膿出し」をする水晶と言われます。
「必要な、進行方向への、軌道修正」に、とっても力強く、時と場合によっては「かなり強引に」はたらきかける石です。
ただしこれも個人差あります。
心の中に、ごちゃまんと「未解決問題」を意識的にせよ無意識的にせよ、抱える人にとっては、ちょっと「たまったもんじゃない」石となる場合もあるようです。

膿出しは、人によっては、やっぱりそりゃ「痛い」「辛い」「避けたい」ことですよね。
でも、溜まった膿は外に出してしまわないと、内側に持っといたままで、患部が治癒することはありませんよね。
そういう点で、いっときは痛いかもしれないけれど、膿み出してスッキリ! の浄化を助けてくれる水晶なのです。
「膿」は出さなくちゃ、傷は治りませんし、「完治」しませんからね。
そういう意味では、「手術の上手い名医」「早期発見、早期治療を促す」石とも言えるかなと思います。

これを、「厳しい」と受け取るか、「有り難い」と受け取るか。
こちらの受け取り方次第…という三次元世界の現実の見方のレッスンをさせてくれる石です。
(だから、「ハイアーセルフチャンネルにラジオのチューニングを合わせる石」なのです)

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さて、ここを超えた先の、エレスチャルクォーツは。
はい。当初予定どおり。

晴れて「高次ガイド」「守護天使」との二人三脚生活のスタートです。
生きる過程において、そっち側の目線を用いてモノを見る感性が養われていきます。
健康を取り戻し、自他との調和にはたらきかけます。
高次エネルギーとの繋がりを生みますので、余計で無理なエネルギー搾取的すったもんだに関わっていこうと、みずからトラブルメーカーになるような生き方を選ばなくなったりするので、人生がだんたん穏やかな流れを生むようになっていきます。
そういった流れを地道にサポートしてくれるのが、エレスチャルクォーツかなと思います。

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あと、こういう「膿出し」みたいなものは、特にないぞ、って方もいらっしゃると思います。
私はむしろ、そういう人のほうが多いんじゃないかと思います。
日常の中で、上手にストレス対応し、内省しながら生きていってる方も多くいらっしゃいます。
だから必要以上に怖がらなくても、ぜんぜん問題ない石ですし、むしろ、エレスチャルクォーツがとっても魅力的に映っているのであれば、それは「高次チャンネルへのチューニング」が始まっているということなので、そのワクワクのほうにぜひフォーカスしましょう。

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私も初めてエレスチャルを手にしてみた時には、実はへっぽこで(笑)上記みたいなことを言ってはいますが、本当はちょっとびびりは入っていたのです(笑)。

私はクリスタルのことを人に伝えなくてはいけませんので、エレスチャルでもし「相当ひどい膿出し」なんかが始まっちゃって、「やっぱり石なんて怪しい世界に首突っ込むのはよそうかな」なんてことになったら、目も当てられない話だな…と思いつつ、その昔、エレスチャルを持ってみましたが。

正直、耐えられないほどの膿出しというのはありませんでした。
おそらくそれは、石の世界に開眼してから、直、大急ぎでエレスチャルクォーツに膿を出してもらおうと(笑)そういう高波動な石をやたらに探し当てようとしたのではなく、段階踏んで、地球のエネルギーに慣れるというか(笑)高波動ストーンからグラウンディングストーンまでバランス取りながら進んでいったというのもあったと思います。

まぁ、こういうセレクトのしかたというのも、人それぞれでいいと思います。
「クリアな見た目の綺麗な石じゃないと好きになれない惹かれない」みたいな人も(笑)中にはいますからね。

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エレスチャルクォーツはとても”優しい””頼もしい”安心感のあるクォーツでございます。
水晶好きにはやっぱり、リクツいらずの水晶ですね。
文字通り、私にとっては、エレスチャルクォーツは、高次とつながる、高次のエネルギーをダウンロードしながら地球でグラウンディングして楽に活動することをサポートする石、「天使の贈り物」でございます。


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カテゴリ :  石の意味
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