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石の意味~トパーズ~

2018年10月22日 (月) 19 : 36
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トパーズです。
トパーズには様々なカラーバリエーションがあります。
カラートパーズの多くは、無色のホワイトトパーズを放射線照射処理や蒸着処理によって、色変化されており、市場に出回るカラートパーズのほとんどは、こういう人工的な手が加えられたトパーズになります。

ブルートパーズは天然色のものもあるのですが、そのほとんどが原石でのブルーの色合いの淡いものが多く、あまり天然石ビーズとして流通する天然トパーズじたいがありません。

名称はスカイブルートパーズ、スイスブルートパーズ、ロンドンブルートパーズ、ピンクトパーズ…などなど、その色目により名前がつけられ流通しています。
ブログ記事でもお伝えしておりましたが、中でもロンドンブルートパーズはその照射技術の難しさからトパーズの中では比較的高額な宝石となっています。

トパーズの最高峰はインペリアルトパーズという種で、こちらは天然色ですが、トパーズの中では希少種となりやはり高額な宝石として人氣のある石です。

また、ほぼパーフェクトに無色透明と言えるホワイトトパーズ原石も、流通量は少なく、大変希少です。

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一般的にトパーズ全体に広く言われる石の意味は、「持ち主に必要なものに出会う」「探し求めていたものに出会わせる石」というのが、もっとも有名かと思われます。
これはトパーズの語源、ギリシア語の(捜し求める:Topazos)に由来するという説などがあり、そこからきているのでは、ということもあり、ここから、探し求めていたものに出会える石、と言われるようになったのではないかとも言われています。

トパーズ全般、みずからの人生を創造していく、自己実現の石としてのニュアンスがわりと一般的かなと思われます。

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ところが、実際に…
この「探し求めていたものに出会える」というトパーズの意味を当てにして(笑)トパーズを持ってみて、実際に自分が望んでいたものに出会った、と実感している人間はどのくらいいるのでしょうか?

その実感を伴うトパーズ体験をしている人は、売られているトパーズ全体の数、そしてトパーズを持っている人の数からすると…もしかするとそんなにいない、のではないでしょうか(笑)。

そんなにいないんだから、この石の意味なんて”眉唾”と(笑)そう思う人の数ももしかしたら、けっこう多い石なんじゃないのかな、という気がします。
(ちなみにですが…これは世にいう”みんな””大多数””世間””常識”という三次元トリックの術にはまった思考です。「みんなが叶わないんだから私も叶わない」「みんなにパワストじゃないんだから私にもパワストじゃない」…ここに、ハマるのはよしましょう(笑)。この思考形態を取り外すだけでも、トパーズ持たなくても^^見えてくるものがあると思います)

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これは多くの石に共通する話でもあるのですが。

たいていの伝えられている、誰かが発見した石の意味、石のエネルギー、などなどは、概ねすべて真実です。

ですが…「体験」となると、その持ち主さん持ち主さんにより「何を”自分の体験として”実感する思考の基本構造を持っているか」の違い、差がありますので。

このトパーズに言われるような「現実にあたかも自分が探し求めていたものにジャストフィット」というタイプの美味しそうな意味は、そのため…人によって実際に、その”遭遇に、気づくか、気づかないか”という、こちら側にその判断を委ねられた世界が展開するのです。

なので、わかる人、実感する人、しない人、その差が生まれてきます。

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そして、トパーズは実際に。
「持ち主に、必要なものに、出会わせる」…そういう石です(笑)。

この部分が転じて、”探し求めていたものに出会える”という、直接の人間の欲の尾ひれが(笑)ついて、「自分の顕在意識で探し求めていたものに出会えるパワスト」という話になっている様子が伺えますが…

正確には、「持ち主に、必要なものに、出会わせる」石なので、出会ったもの、事象、それが自分にとって必要なものだ、と気づく素養が必要になるのです(笑)。

ここの差が、トパーズを持つ人の、「自己実現力」の差を広げていきます。

そしてトパーズじたいに、「これは自分の求めていたものだ」という…顕在意識のほうではなく(笑)、現実世界で遭遇しているもの、経験に対して、あなた様の”高次のハートの側が望んでいるもの”であることを気づかせる、直感力、洞察力を刺激するエネルギー、そこにつながるための浄化力がありますので、トパーズを持つ際には、いったんこの一般的に流布する「自分の探し求めていたものに出会える」というタイプの(笑)うはうはなパワストな意味を、ちょっと脇にどけておいて、進まれると…実際に、実は現実展開も、結果、そうなっている…ということになりやすくもある石です。

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また、トパーズを身につけると、「スッキリとした」清涼感覚が生まれ、実際に心境的に、自分の願いが叶う叶わないの類の「悩み」のようなもの、「重たい想念、重たいエネルギー」が、ほどかれて消えていきます。

トパーズは、その「表面的な発想、思考」からみずからが形成している「アタマの中のもやもや」を祓い、「高次の領域につなげる」、高次にダイレクトに脳波をつなげる”コンセント”のような役割をする石です。

人の願望というのは、実は「その願望そのものを、祓った時」に実現することが多いです(笑)。

気づいたら、叶っている、のです。

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トパーズを己の欲するままに生きるための願望実現ツール(笑)とすることも、できなくはないですが、その場合、トパーズがその恣に欲するものを実現しているというよりは、たまたまその本人のポテンシャルエネルギーのほうが勝っていて実現可能となっていることもあるような気がします。(こういった意味合いで流通する石というのは、そういう「なにがなんでも」的ポテンシャルがある人が手にする確率もそこそこ高いですので)

執念など(笑)重さのあるエネルギーで、思いのままに自己実現していくことも、不可能ではないですが、そこに伴うストレスとの等価的な実現のしかたでもあり、また、意外とそのタイプの自己実現というのは、実現してみると、なんか、違うんじゃないか…という虚しさがあったり、こんなものか、のような、満足感や充実感とは違ったものがそこにある、ということはないでしょうか。

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でもトパーズは、そういった執念的願望実現のような「意図」にも呼応する、貴方の意図を尊重する石でもあります。

人類はこの部分の学習を千年単位でやってきているので^^、トパーズのようなタイプの石は、ある意味、そういった人類に歩調を合わせてきた面があるかな、という感じがあります。「アトランティスからレムリアの流れ」に入ってきている今は、ようやく、トパーズもその本来持つ周波数の本領を発揮できる時代になってきているんだな…と私は感じます。

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みなさんの中にもご経験されたことがある方はいらっしゃるかもしれませんが、願望が実現する時というのは、すでにもうそれはあなたの願望ではなくなっている、ということが多くないですか?

”願望であるうちは”叶いません(笑)。
よく言われることですが、これはホントウですね。

高次は、常にそうですが、願望にまみれてそれが叶わないと日々悶々とする貴方を、そうありなさい、と望んでいるわけではないです。むしろ、「こっちなんだよね」という、”指南先”をいつも常に提示してくれています。

トパーズが指南するものも、そこに同調しています。
確実性という点であるなら、トパーズほど、この「持ち主に必要なものに出会わせる」タイプのエネルギーを持った石は(他にはモルダバイトなどもありますが(笑))あまりないんじゃないかな、と思わせる、高振動なストーンだと思います。

なので、”高次コンセントな石”であり…まわりまわって、貴方にもっとも最適である”願いを叶える石”ともなりやすい石、それがトパーズなのです。
(ちなみに私はトパーズのこういう周波数を拾っていますので、PSWが制作するトパーズコラボのカップリングというのは、より、こっち寄りになると思います。なので、巷でいうところの「あなたが表面的に探し求めていたものに出会う」について、それを必ずそのまま思い描くままに実現してあげられるかどうかは”人による”の世界になりますけど、その先志向ですので。ご了承をば)



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カテゴリ :  石の意味
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