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「石の意味~アメシスト~」

2018年09月14日 (金) 00 : 00
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アメシストは、和名「紫水晶」の名の通り、紫色を帯びた水晶のことを言います。
微量の鉄イオンが発色要因となり六角錐の集合状態で多くは産出され、大きな結晶で発見されるのは稀な石であり、紫色の均一なものも少ないため、鮮やかな紫色が均一の宝石質アメシストは稀少です。
過去には日本でも採れたアメシストですが、現在の主な産地はブラジル、ウルグアイ、ザンビア、南アなどとなっております。

アメシスト中に他鉱物がインクルージョンするものとして、近年ではセイクリッドセブン(スーパーセブン)やカコクセナイトinアメジストなど、また”メタフィジカルストーン”としてのアメシストには、アマゼツ(H&E社)や、オーラライト-23、シリウスアメジスト(ガイガーミネラル社)などがあり、アメシストは、スピリチュアルな分野においても特化される役割を持つ石としての紹介のなされかたをする機会の多い石でもあります。
また、黄色のシトリンの色目と混じったアメトリン、スモーキークォーツと混じったアメシストスモーキーファントムや、緑色のプラシオライトと混じったアメグリーンなど、多種に渡るアメシストファミリーが存在します。

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一般的に言われるアメシストの石の意味は、古代より、紫色は「高貴な色」として扱われ、霊的権威の高い色とされてきた歴史があるため、アメシストは古代エジプトでも装飾品や護符として、ユダヤ教では祭司の胸当ての石として、キリスト教においても司教の石として持たれるなどの歴史があったようです。

アメシストの名前の由来ともなっている「酒に悪酔いしない」というところから、「冷静な判断力を促す」「精神的不調の緩和」や、持ち主の隠れた能力、魅力を引き出す石とも言われており、また、不眠症の改善や血液浄化、解熱、解毒作用を高める、などが言われます。

サードアイ、クラウンチャクラ、エーテリックチャクラなどの主たる上位チャクラの活性化の石であるため、「意識をより高次の状態と同調することを促す」石であり、身体とそのエネルギーフィールドの内面スペースをバランスのとれた健全で落ち着いた状態にすることを助ける、スピリチュアルな「保護と浄化」の石です。

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スピリチュアルに目覚めた人がまず持っておきましょう、みたいなところがあるのが、アメシスト。
なのでとくに深く考えずに、「石に惹かれるようになってから、なんでかどうしてもアメシスト系が好みなんですけど…」のような場合には、その「なんでか」に逆らわずに、惹かれるアメシストをゲットしていってください。
(気づいたらアメシストまみれになっている…なんてことも(笑)あるかもしれませんが、すべてそれらは貴方様に必要なアメシストだから安心してください)

…というくらいに、一定数の「アメフェチ」を生む石でもあると感じるのが、アメシストという石。

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私も年中お伝えしていますが、「高次と歩調を合わせた、高次と二人三脚状態」この人生運びというのが、実際、当人にとっておそらく、もっとも”無理がない”スムーズな人生運び、展開になっていきます。

その高次との二人三脚状態という「足場」の肉体フィールドをこの三次元世界で作るのは、こちら側のわれわれの仕事です。
そこまですべて高次側がおんぶに抱っこ状態で自動的にすべてやってくれると(笑)たいへん世話ない話なんですが^^、その最低限のエネルギーフィールドを”保つ努力”これくらいは、人間として生きているこっちがしなくてはなりません。
(だいたい、そこまですべて見えない世界の方で気を利かして用意してくれるのであれば、この未来が目隠しされた地球上で、いったい何のために切磋琢磨するために生まれてきているのか(笑)その意味じたいがなくなりますし)

上述の、スピリチュアルな「保護と浄化」ここを、もちろんですが、みずからが日々意識的に行っていくことも大切ですが、その際に、われわれにとってカタチのある助っ人として天然石の世界の中でも、とくにそれを得意とする石として存在してくれている石、それがアメシストとなります。

アメシストが、スピリチュアルの基本石、的に言われる要素というのは、ここにありますね。

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なので、アメシストのそういった要素が、当然ですが、個々の人生においての「この世的発展」に寄与する側面も多く見られるため、アメシストカペラなどを家の中においたりすることや、アメシストのアクセサリを身につけることで、立身出世などの事業運が発展していくことなどもあるため、アメシストはそういった「豊かさの石」「カリスマ性の石」としても言われていることがあるのですが、「アメシストを身につければ、そうか、出世するのか、カリスマになれるのか」的な(笑)欲叶えのためにはたらく石というわけではなく、アメシストは基本、人間の欲とか都合というよりも、高次領域と同調している石ですので、たとえばそういった出世することが、高次的見解から”その先その魂が成していこうとすることの実現過程において、そのほうがスムーズ”だったりする場合において、見た目のそういう繁栄が起こる遠因として、アメシストが助力している、ということはおおいにあります。

だから、実際にアメシストを仮に欲で持ったとしても、そのへんがむしろ”浄化”されてしまい(笑)その人にとっての正しい欲というのでしょうか、そういうものを見い出す、気づく助けともなっていく石ではあるので、そのそそのかしに素直に乗っていく人にとっては、気づいたら「現実が前より良くなってるな~ランク上がったな状態」というものを構築していくヘルプ石として、もっともお薦めできる石、それがアメシストなんじゃないかな~、という気が、私にはしています。

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もっともっともっと、カンタンに言うとですね。
「感情的振り幅に現実を左右されずに落ち着いた日常行動ができる人」になることを促す石。それがアメシストです。
極端な話…人間、たったこれだけで、実際には「本質」に繋がることは可能なのです。
(「え! 私は落ち着いたヒトよ! だけど周りがそうじゃないのよ! だから私自身は落ち着いたヒトなのに、落ち着いた現実の中にいないのよぉおお!!!」って絶叫しているうちは(笑)実際には、落ち着いたヒトではありません^^)

まぁ、「エゴ」というものが…ハバをきかせたこの世では…わりあいに、この、落ち着き繁栄路線である「高次と二人三脚路線からの迂回」というか、道を外れて大変なことになったり(笑)などの血迷い路線、迷子路線へと向かわせることがですね、わりと多いわけです。

アメシストは、その「エゴ対応」というか、エゴ鎮めというか、冷静さを促す石ですので、エゴによる無駄な行動の類を極力実行しないで済むような状態、心境をヘルプしてくれるわけです。

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私たち人間は、何かを判断する際に、表層の自我であるエゴで物事を判断し、選択していくことが多いでしょう?
自分にとっての損得や都合や保身や虚栄心や、はたまたコンプレックスなどからの言動、行動を起こすことが多いです。
それも、無意識に、そうやっています。
「なんとなく」というマインドをはさまない「直感」行動など、めったにしなくなっている、そういう日常のほうが当たり前になっている人も多い。

だけど実際は、たいていの場合、直感セレクトが正解なのです。高次セレクトだから(笑)。
その時は、先が見えていなかったりで大丈夫なのかな、みたいなことであっても、振り返ればそれが正解だったんだ…という経験をしていくと、だんだんにわかってくることなのですが、それをやったことがない人にとっては(笑)おそらくそれは、この世でのもっとも危険行動だったり、目先”お得じゃない”し、”何かを解決すると思えない”選択、行動にも見えてしまっている場合なんかもあると思います。

アメシストは、そういった、三次元ヴェール、恐れの向こう側領域との接触を助ける石なので、エゴな状態(単なる”わがまま”のことをこの世ではエゴイストと呼びますが、生きることに恐れを持っていて何もみずからしようとしない状態も、エゴ行動のひとつですよ)からの解放、つまりスピリチュアル的にも素敵な(笑)「ホントウの私って何」状態を本人がわかるように助けてくれる石なわけですよ。

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カンタンに言おうとしても、どうしても長くなりますが(笑)こういうたぐいの話って、カンタンじゃないのよね。
人によっては、何十年と付き合ってきた、かわいいエゴ、表層の自我の思い、それは、イコール、それが私そのもの、ってことになっていますから、そういう場合にね、「あなたのホントウの神聖な魂は…」かなんか言っても^^、今度は無駄に凄い偉大な過大評価だとか、とっぴな夢に超特急で走っていっちゃったり(笑。自分を女神と言い出すとか、願ったことは何でも叶うとか)人間というのはほんとに、なかなか「今、ここ、目の前」を見ようとしない生き物です。

アメシストが促す助けるのは、「今、ここ」の状態です。
今ここにおいての、かわいいエゴが、少しずつその殻を破っていくために。変容を促してくれる石。
それがアメシストの偉大な仕事です。

なのでアメシストは、怖がりさんにとっては、大丈夫よ、の御守りになるし、エゴ全開の^^ごり押し実現系の人にとっては、そんな実はしんどいやりかたで生きなくてもこうしたらいいのよ実際は、っていうオトナの理解を促す教師になってくれますし、どなた様にとっても「スピリチュアル道」を難なく進んでいけるようになるための、心強い守護石なのです。


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カテゴリ :  石の意味
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