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2018年08月04日の記事のリスト

驚きのスピ事情

2018年08月04日 (土) 21 : 52
「券欲しい」って方が顕れなくて良かった~。
癒やしフェアチケット、お申込み締切します。

いえね、私は昨今の(昨今に限らずの話なんだけど)スピ界隈ってこんなことになっていたのか…と、正直驚愕なんですよ。

ちょっとね、調べてみたの。
近年の動向について。

去年も出ていた人だけど、心屋さんっていう人とか。
(私は知らなかったから「誰それ」って(笑)去年いっしょに行った連れの女史に聞いたら、なにやらスピ系仕事の人々の師のような感じ? の存在らしき人物と聞いて、「ふ~ん。そういう人もいるのか」って、その後も関心持つことなくスルーしていたんですけど)
子宮系とか。キラキラ起業女子とか。
こういうところに繋がってるんですね。
で、売れてるらしき、成功する人は神社へ行く、っていう神社本の人辺りまで繋がってきちゃうんですよ。

もちろん出展業者さん全部がおかしなスピではないんですよ。
ただ、ヤバめがここまで君臨していたのかということに、ちょっと無頓着過ぎました。
申し訳ないです。

スピ界隈って、ここ数年ですっごいやばいことになってたんだなぁ…知らなかったとはいえ、そんな危険地帯に、いってらっしゃ~い♪ とどなたかを送り出すことにならずに、ほんと、良かった。


2012年以降…

行きどころのない心を持つ人達が、こういうところへ流れていたんだなぁ…。知らなかったよ。

アセンションはありませんでした~、がっかり…的な。
それで飽きっぽい多くの人のスピリチュアルブームは終わったんだろうな、って思ってたんだけど、そうじゃなくて、ソウルメイトとかさ、”本当の私”とかね、そういうものを曲解してるっていうのか、「欲望むきだしの私がほんとうの私」みたいに集団でなってしまってそれを肯定する、そういったタイプの生き方を推奨するスピリチュアルというのが、代わりに台頭していたんですね~。

ただこれも、盛り上がっていたのは2年前くらいが全盛で(だいたいキラキラ起業女子とかそういうのもなんとなく目にしていたのはそのくらいだったかな、と思う)今は、「おかしい」と気づく人が増えたのか、イキオイは半分くらいになっているみたいですけれどね。

ちょっとカルト宗教のノリなんですよね。
一度入ったら、目を覚ますのが怖くなるから居続けてしまう…
ただいるだけならいいんじゃない? というわけにいかないんですよね。
だって、当初の本人の、「わたしにだってできるはず」とかさ、もともと持っていたコンプレックスとか、問題は解決しないまま、家庭崩壊していたり、どんどん現実はおかしくなる一方なのに、すべてを投げ売ってそこに自分を賭けちゃったりする流れがあるわけですから。


どうりでね~。

合点がいくことが、ありましたね。

正直、うちのブログを読んでいたら、「それが自分のハートの声ちゃうで~」って確実に簡単にわかるはず…わかるはずなのに、「なにゆえそうなってしまうのだ…」みたいな方も過去にいてね。
ちょうどこういう欲望成就系のスピリチュアルが全盛といえた頃ですかね、振り返ってみると。

私は、石アクセサリ買っていただいてる、お金をいただいている相手なわけだから、お客様に説教じゃないけど(笑)厳しいことは言いたくないのよ。
必ずそのお客様を失いますからね(笑)。

でもね。
やっぱり人として、10代の子供じゃないんだから、それ、あかんやろ…的な流れを、なにゆえこの人はそんなにも肯定したがるんだろうか? というのがどうにもわからないながらにですね…やってること、望んでることのおかしさについて、こんこんとお伝えして。
ガイドの声を聞いたって、何度同じこと言われたって、選択したいことはそれなのか…って、少し虚しくもなったりね。

もちろん、それ以降は、お買い上げいただくことはなくなりましたけれど(苦笑)。


だけどこういう目先の欲望全肯定タイプの(笑)都合のいいスピリチュアル、それをスピリチュアルと称してうたってる人々がいて、そして、”そっちに加わっていってる人のほうが、圧倒的に人数が多く”見えていて、で、…こんな私みたいな、地図に載ってない孤島みたいな(笑)ブログでさ、高次ガイドがうんたら、って言ってたって。
そりゃ、人数多くて盛り上がっているほうが”ありのままの今の私を肯定してくれる”ように見えてきちゃうよね。
そして、そっちのほうに大多数は流されるのかもね。

なんとな~くだけど、こういう風潮の影響とかもあったのかなぁ、今にして思うと。
と、感じました。
うちのお客様でもそうなる人はそうなる…悲しいけれど、現実世界の罠は(笑)とても魅力的に見えるだろうから。

けっこうね、漫画とかも、過激な内容のものも多くはなっているでしょ。
最初、そういうコミック系の影響なのかな~けっこう男女間とかの妙ちきりんなぶっとんだ内容のものも多いというか、それを幅とか個性とか言ってしまえばそうなんだけど、なんていうのかな…「人間離れ」が、違う方向へ行ってるよね。

善も悪もない。
これを、自分に都合よく解釈してしまう…そうすればたしかに、”この世で自分のやりたいほうだいに突き進む”は一見、それが自分の心の声のように思えてきてしまうのかもしれませんが。

私が言ってる”やりたいことやる”の世界は、それじゃないからね。
むしろ、やりたいことをやるために、やりたくなかったことをやる、それさえも厭わない、そういうことです。
自分のやりたいことへの挑戦っていうのは、無鉄砲に欲望のままに、周囲のことも気にかけず、聞く耳持たず、ガイドの声さえガン無視して(笑)アヒャアヒャ笑い転げながら「自分が良けりゃそれでいい」と楽しく突き進むことではありませんから。
(だいたいまともな神経でしたら、だんだん「それがたいして楽しくない」ことに気づけるんですけれど)

こういうキラキラスピはね、「あなたがまず幸福にならないと周りも幸せにならない」って、”自分優先”をくすぐるの。
自己犠牲のつもりで生きてきた自分を抑えてきた人にとって、「あなたを正直に出そうよ」っていう言葉は、甘美な台詞なのよ。

私も、これに近いことは言ってる。どこでも見かける言葉だから、それじたいは正しく感じられるのね。実際に間違ってはいません。でも「何が何でも自分優先」じゃないよ。それどころか、”嫌なことであっても、まず自分”の世界ですよ(笑)どちらかというと。
嫌なことをなくしていくには自分を豊かにする方法が確かに手っ取り早いです。
でもそれは、この世で自分の欲望提示することや神社でそれを頼むだとかですね…もういい加減にしろよ、と言いたいところですが、とりあえず話が長くなるので、今日はここまで。



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気づけばもう癒やしフェア

2018年08月04日 (土) 04 : 56
早いな~…ナマ叶姉妹みてからもう一年。

忘れてましたよ、招待券もらってたことを。



今年も叶姉妹なんですって(笑)ファビュラストークショー。

まぁ、暑いし、私は今年はいっかな~ということで、この入場券2枚は無駄になってしまいそうなのですが、もし欲しい方がいらっしゃれば、今日か明日、JR代々木駅まで取りに来てもらえるんなら(笑)差し上げますよ。
そんな奇特な方がいらっしゃるようでしたら、メールフォームでお問い合わせください。
件名「券欲しい!」ということで。

ちなみに、JR代々木に立ち寄っていただいて、そのまま山手線で大崎まで行って、りんかい線に乗り換えれば東京ビッグサイト(駅は国際展示場)へたぶん30分くらいで行けると思います。

出店業者の目玉は…

って^^調べてないからわからないんだけど、あんまりスピ系の人々をよく知らないから^^。
たぶん、みなさまのほうがよくご存知なのではないでしょうか。



そうそう、ヘミシンクの学校をやっている坂本政道さんでしたっけ?
たしかその人出展するみたいよ。
なんとかアカデミー、でしたっけ?
(チケットもらった石屋さんで、「ど~ゆ~人たちが出るの~?」って話になった時、営業さんがスマホで調べてくれた中にいましたね。坂本政道氏に興味がある方は(笑)きっと実物に会えるはずです。坂本政道さんの本は読んだことはないんだけど、この方、山川健一さん(作家)の同級生なんだよね…たまたまなんだろうけど、山川さんが昔「オーラが見えるようになった!」みたいな本出してて、「おまいはそっち系へ行くのか?」と思ってたら、何年かしてスピリチュアルブームになって、で、坂本氏とたしか共著かなんかでヘミシンク本出してたんじゃなかったかな…うろ憶え…それは読んでないけど。山ちゃんのガイドの本は読んだな、確か。たしかに、5種類くらいのキャラが出てきてたよね。もともと小説家だから、ストーリーなんだか本当なんだか、っていうか、そういうイマジネーションを文章でストーリーじたてにすることが彼の職業だから、ああいう表現になったんだろうな、って思うし、いわゆる小説家というより情報屋なところがあったから(笑)そのディティールをマテリアルで表現することに長けているのよ。もしかすると、ヘミシンクでガイドにキャラづけした元祖って、まるの日さんじゃなくて、山川さんのほうかもね(コピーがコピーを超えた実例かな^^。昨日の話じゃないけど)ガイドって、だから、そういう感じで会話ができる存在と思い込んでると会えないよ。その人にはその人の出会い方関わり方があるのよ。だから私がヘミシンクを知ったきっかけは、まるの日さんじゃなくてね、山川健一という小説家のおっさんだったのよ^^。その後、いや、その前だったのかな。たぶんオーラが見えるようになった云々の頃だから、山ちゃんがヘミシンク系のこと言い出す前だね、おそらく。嫌だな、あたしのオーラ見られてたら、とか思ってたような(笑)気がする。山ちゃんは六爻占術とかそういう系の有名な人ともコラボ本を書いてた頃じゃなかったかな。そういう頃だと思う。この方、そういう旬ネタ拾うのが^^得意だったとも言えるし、それが小説家という意味ではむしろ仇なんじゃないのかな、とも私は思ってたんだけど。本人に会ったときにそういえば石ブレスあげたよなぁ。私はもう二足わらじでこの仕事をやってる頃で、当時思ってたんだけど、石ブレスとか石アクセサリって、本とかより高いじゃない? まぁそれは原価の関係ではあるんだけど(笑)。でもだからね、どうして私が作った石アクセを買ってもらえるのかな? って思ってたし、話題の小説とかためになる(ふれこみの)本を読んだりする価値とかそういうものより石アクセのほうがいい!! 価値がある!! って思ってもらえるようにならなきゃな~、って(笑)なんとなく思ってたんだよね。山ちゃんに今なにやってるの? って聞かれて、石アクセサリ作って買ってもらってるんですよね~って言ったら、そういうの売れるんだ、って目が輝いてたんだけど(笑)だからってさすがに彼は石方面へは触手が伸びてはいなかったね。物書きにはムリよ、こっち方面は。このおやじだよ、あたしに、「本出す場合、マップが必要」とか、昔言っていた人は。続けてシリーズ的に書ける人じゃないと、ってことだったんだけどね。10年以上前の話です。山川さんにはもうずっと会ってないな。元気かしら)

あとまた今年もアシュタールチャネラーのテリーサイモン女史がいらっしゃるようで、石屋さんはまたアシュタールジュエリーの準備されておられますよ。
それは作ってる人を知ってるから、また見に行きたかったんだけど、きっとうちのわんちゃんも道中しんどいだろうしね。
ドッグランはなんとな~く年々しょぼくなってるような気がするし(笑)。

ということで、癒やしフェアやるみたいですよ、の記事でした。


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カテゴリ :  私の体験(石系 & スピ系)
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