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オーダーをいただきました(笑)

2018年08月03日 (金) 12 : 00
なんの気なしに昨日お伝えしてみたら(いるわけないと思ってたし)オーダーをいただいて早速お作りしてしまいました人口石ブレス(笑)。お目が高いわ~♪ めざといわ~♪♪

綺麗なのでお写真撮ってもらいました。



完全人口ガラスがスワロなだけで、ほかは水晶蒸着のアクアオーラ、カルセドニー着色のシーブルーカルセドニーと、センティエントビーズだから、正確にはただの人口石ブレス、というんでもないんですけどね。
オールカットビーズなのできらきら度が高くて綺麗。
発色という点で、人の手が入る石は個体差がほとんど入らない技術力があるところが手がけている石ビーズは美しく高品質石なのです。
ちなみにシーブルーはドイツの染色技術(企業秘密らしく門外不出だそうで)アクアオーラはアメリカの金属蒸着技術です。

中国のオーラ水晶もあるんだけど、アメリカ蒸着のオーラ系のほうがなんとなく市場でも微々好まれているのでお値段も割高。
アメリカ蒸着のオーラ系水晶クラスターなんかも、普通の水晶クラスターとかポイントよりもずっとお高いんですのよ。
付加価値が市場でもそこそこ浸透していてそのポジションを築いてきている石だなと思います。
中国産はシーブルーカルセドニーも同じくでチャイナメイドのシーブルーカルセドニーもいっとき出回って価格が三分の一くらいでしたので、私も(笑)その時は飛びついたのですが…やはり何かが違う(笑)。やっぱりやっぱり高くてもドイツメイドのちゃんとした(笑)本家のほうが質感が良いです。
クラスターもやっぱりアメリカ蒸着のほうが綺麗なんですよね^^。だから安いけど中国系オーラ蒸着のクラスターは買ったことない。

どうしてなんだろう、この差は…って、そこがUSAでありハンドメイドオリジナル独創大国なわけですよ。
これはマンメイドのスワロやベネチアン、チェコなどのヨーロピアンビーズも同じで…どうもチャイナ模造品のガラス系はイマイチくんな印象があります。ベネチアンなどは製法は同じだし(技術をまんま持ち出してるそうなので)見た目の遜色はほとんどないのですが、イタリアビーズのほうがいいんですよね。

なんでもそうなのですが…やはりどれだけそのまま真似をしたとしても、「同じだよ」であっても(物質の構造として)、違いはあるのです。コピーってできそうでできない分野と言えますね。人が作っているものって、そういう感じです。
(コピーがコピーを超える(笑)場合も、人間の世界には、時々ありますけどね。音楽などの分野では垣間見られるところはありましたね。圧倒的個性としては本家でもそれを大衆化できてより多くの人の心を掴むことができた後発の人のほうが売れて認知度があがるケースもあります。コピーする側は”コピーそのまま”では本家には勝てませんが、本家をしのぐやりかたはちゃんとあるということで、それがその人の個性ともともと持つ器や星の元ということでしょうか)



あたしの昨日のあのトボけた鳩森神社陽光写真では(笑)まさかこれだと思わないっしょ?

あたしの写真がだめ過ぎるんですよね…要するに…あんなきったない石ブレス写真載せてる石ショップって見ませんもんね…自分で撮った写真のせればのせるほど、逆効果(笑)かも、ってその都度思う。でも載せる。そしてその都度思う。

ただ…うちでご購入くださっているお客様なら、あの汚い写真から(笑)実物にあたりつけていただけるわけなんですよ^^(そこに甘えるんじゃね~ぞということなのですが)。

でもご購入いただいたことがない方には、ひじょうにハードルの高い…「このブログって、石アクセ売ってるみたいだけど、現品は大丈夫なのか? この写真で」な…パワーストーンワークス。
積年の課題だというのに、一向に改善しようとしない自前写真の腕。
これはなんとかせねばですよねぇ。



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カテゴリ :  PSW制作室
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