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2018年06月15日の記事のリスト

石の意味~日本銘石・エンジェルスノーライト、タツナイト~

2018年06月15日 (金) 00 : 00
日本銘石 エンジェルスノーライト10ミリ丸玉 
日本銘石エンジェルスノーライト1_convert_20180614112302

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□意味□ 不老長寿 末代までの繁栄 不変  □産地□ 香川県

花崗岩のダイヤ”世界一高価な岩石”といわれています。
まるで、”天使の祝福の光”が、雪が降るかのような景色に見えます。
石英と長石と黒雲母が主成分で、細かな黒雲母が特徴で、不思議とキラキラした黒雲母が、石の表面に浮いて見えるのも魅力のひとつです。
硬く”永遠に形が保たれやすい”石で、「不老長寿」「末代までの繁栄」を意味します。
弘法大師空海、安倍晴明の生誕の地ともされ、超越した力を人間に与えるともいわれています。

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「エンジェルスノーライト、人を人間離れさせる石、とか、てきとーなこと言うなよとつっこみたいところですが^^」とお伝えしていたんですけど、私はいったい何を読み違えていたのでしょう(笑)「超越した力を人間に与える」って書いてありましたね。そのくらい当たり前じゃないですか(基本、石はすべて超越した力を人にもたらすよ。私はそういう認識でいる)。
コレのどこが人間離れに繋がるのだ^^…
つまりこれは私のインスピレーションというか、この石の現物ゲットしてみての大げさな印象表現ということですね^^。

実際のところ、ワタクシあんまりこの手合のディレクトリカードというのかしら、まじまじと読んでるようで読んでないのよね。たぶんみなさんも「石の意味」とか^^読んでるようでそんなに読んでないと思いますね…だから石の意味解説なんて、やる意味あるのかな~~~って、私は長年やってなかったのもあるの。どうせ読まれないんだもん。
じゃあなんでやっているのか、っていうと、情報の整理というのもありますし、いちどライブラリ作っておくと後々も自分にとっても便利かなということに気がついたの(12年も経って「気づいた」とか(笑)怒られそうだけど)。
そして、どうせ読まれないとはわかりつつも、それでも、うちを見に来てくれた方が、何をきっかけにしてPSWとご縁をいただくかということもわからないことなので、良質な石情報のご提供という意味で大切な仕事だなというごく当たり前のことに気づいたというのもありまして(笑)。

弘法大師空海さんゆかりの石。
空海さんを語れるほど空海さんに詳しくないので(笑)空海さん萌えのサイトなどで空海さんという人物に関してはお調べください。アセンデッドマスターと呼ばれる古今東西の歴史上人物多々いらっしゃいますが、イエス様などに匹敵する天空多次元理解ぶっちぎりの日本史上の人物でもいらっしゃったかという印象があります。
(じゃあイエス様とはなんなのだ~って話になっちゃいますが^^その昔「あなたも私も神の遺伝子もってる神の御子」ということを伝えてまわった人類史の”紀元分けた”きっかけの人。キリスト教云々とは離れたところで私は個人的に好きです)

お決まりの何かに似てるかな~~~の見た目よく似てる石は、H&E社のガーディアナイトという石に(笑)似てます。
ガーディアナイトも文字通り、ガーディアンエンジェルの石でして。
なんとなくこの命名は、ヘブンのガーディアナイトを参考にしたんじゃないかと(エンジェルスノーライトが昔からエンジェルスノーライトと香川県の石業者間で呼ばれていた? とは思えない^^ので)思っちゃいます。
なので、「なんだよその単純さは」と、まわりくどくモノを考えなくても、実際に物事ってシンプルなんだよな~…という好例とも言えるようにも感じます。

こちらの販売価格は参考表示で、今月すでにもうカップリング終了しております。
もし、単品で欲しい方がいらっしゃいましたら、あと一点ブレス単品がございますので「アクセサリご購入フォーム」より、お申し込みをしていただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



日本銘石 タツナイト10ミリ丸玉 
日本銘石タツナイト_convert_20180510130701

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□意味□ 健康、安産、縁結び  □産地□ 兵庫県高砂市

オオムナチとスクナビコナの神が一夜で作ったとも言われているパワースポット「石の宮殿」。
謎が多く、今もなお解明はされていない450トンもの巨石で、日本三奇のひとつとされる石と同じ地質から採掘された。
高砂は縁結びの地ともいわれ、世阿弥の能の演目「高砂」はこの地の松を題材に作られたものといわれる。
青、黄、赤が存在し、特に赤色は貴重とされる。

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出た! オオムナチ&スクナビコナの名コラボ^^、という古事記で有名なこのコンビ。
私は古事記の中では、この両者のカップリングはなんとな~く好きです。
「違う個性同士の相乗効果」を絵に描いたような、なんとなくですが、この地上世界における「誰と組むかで変わる世界」の基礎のような、良好な関係性のお手本のような感じでしょうか。

少彦名命という神様はまた、古事記の中でも「神様らしい神様」というか、いわゆる我々人間が「神様というイメージ」に持っている、「当たり前じゃない超越感」というのかしら、「すごいね! そんなことができるんだ! そんなこと知ってるんだ!」的な(笑)なんだか小さいのに凄い人…という、なぜどうして感があります(笑)。
「人間技では考えられない」という肉体の物質世界構築の進んだ理解部分を担当する神様ですね。
現代でも、私たち人間にとって、「肉体の健康維持」というのは、人に寄っては、個々の人生においてもっともままならないものともなりやすい分野なのですが、少彦名命はそういったものを助ける分野においても優れた見地と実績を国造りの際に多々残して去っていった神様と言われています。

「健康、安産、縁結び」って(笑)まさにそんな少彦名命と大国主命コンビそのまま(笑)なんですが。

大国主命(オオムナチ)は、日本元祖の「イジメと試練と紙一重の世界」を数々乗り超えて国造りに至り、のちにその主導権を高天原にそっくり気前よく譲った太っ腹な神様でもあります。
ある意味、「なんでわれら人間は生まれてきたらここで一生懸命生きなきゃいけないのか?」をよくはわからずとも、自分の運命を嘆くことなく、出会う縁にさからわずに、天与の才を活かしきり課された使命を生きることを素直にやり遂げた、もっとも人間モデルの成功的なものを彷彿するような神様とも言えますね。

そんな国造りの一環なんでしょうか^^、オオムナチは…日本全国に子供作りまくりの…ほうぼうの女子に好かれまくった(笑)当時のチャラ男という側面(from「レノべ古事記」より^^)は確かに言えるわけなのですが、まぁしょうがないんだよね。産めよ増やせよ、って、人間に備わった機能としてすでにもうあるものなわけだから。それにオオムナチの場合…「相手に好かれちゃうんだからしょうがない」というモテ系であって相手への無理強い系じゃないのよ、当然ですが。

ただこういう話のいち側面だけ見ちゃうと、男ってヤリたいのが基本…って大きな勘違いを女性はしがちですが。そういうわけでもないからね(笑)。
世に言うセックスレス夫婦は危険とか(笑)「うちはセックスレスだ…」とか、やたらにね、外から煽られる情報で「ワタシは女として魅力がなくなってしまったのかしら」とか心を揺さぶられたり、かと思えば、今は法律で未成年への淫行がものすごく厳罰扱いになっているんですが(これで最近しくじってしまったTOKIOメンバーが大騒ぎされていましたが)、ハタチまでは淫行、ハタチ超えたらイキナリ今まで淫行扱いだった世界が(笑)「男女の愛を育むため、子供を作るための聖なる行為、エネルギー交換の欲求」へと認識変われるものなんでしょうか。心のどこかで”イケナイこと”という肯定できないものを持ち続ける人は持ちそうよね。
今はセクハラとかパワハラとか、その手合いのエロ系欲求は「特定の人だけに向けましょう」の(法律で定められた関係性、もしくは、恋人と双方に認めあった関係性など)縛りが本当に凄いから、「問題行為」である時と「必要行為」である時の使い分けもほんと大変よね。(これって女性だけが被害者となりやすい面があると思われてるわけなんだけど、男性側にも実際にはあるのよね。とくに綺麗目な男子はセクハラパワハラ被害こうむりやすいし)

近年も感じることなのですが、性の世界というのは、未だにブロックありまくりですよね。
どっかでやっぱり人にオープン話せないタブーな話…であることは今もやっぱり変わらないところがあるし、「淫行」「厳罰」として扱ってきたことを今度は「夫婦の絆」とか「愛の行為」とか(笑)なんなんだよ…って混乱していてひっかかり持ったままでいちゃう人も多いんじゃないのかな。だいたい、これこそ誰にももっとも教わることのできない(笑)天性天与の感覚とも言えるところのあるですものねぇ。
へたしたら結婚したりしてともに暮らす夫婦間でも性の話題についてはオープンになれてはいなかったりするのかな? という感じがしますしね。だからセックスレスじたいが大問題に感じられちゃうわけでもあるんですよ(笑)。本質はそこじゃない場合でも。

…って、話題がそれていますが^^。

オオムナチ&スクナビコナのコンビネーションで作り上げた世界を彷彿とさせる、タツナイト。
タツナイトは、肉体ベースのこの世界において、より良き健やかな世界を具体的に創造するためのサポートをしてくれる石だと思います。



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カテゴリ :  石の意味
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