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石の意味~アイドクレース(べスビアナイト)~

2018年06月12日 (火) 00 : 00
アイドクレース、宝石名べスビアナイト。この宝石が最初に発見されたイタリアのヴェスビオ火山の名をとっての宝石名だそうです。色は美しいオリーブグリーンから薄紫色や黄褐色、無色までカラーバリエーションがある石。
もともと流通量が少なく、近年さらに希少になってきています。
また透明度の高いハイグレード品となるとさらに希少性が高まります。
天然石アイドクレースとしていちばん多く見かけるのがオリーブグリーンのタイプ。

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一般的にアイドクレースに言われている意味は、「愛を繋ぐパワー」「人間関係を築き上げる」「邪悪(マイナスエネルギー)なものを祓う」「精神面を安定させる」「癒しの効果」…など、どこが他のヒーリングストーンと違うんじゃい? という、一見大したことないと人に感じさせてしまうヒーリングストーンにはあるあるな感じの無難な意味が出回っていますが(笑)個人的アイドクレース感は…「もっとも、人に”感謝”の感情を思い起こさせる石」として、パワーストーンワークスでは、過去よりアイドクレースをご推奨している、個人的イチオシなストーンです。

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感謝想起の石、アイドクレース。

感謝がなにゆえ良いのか、っていうのは、過去のスピリチュアルブームでももてはやされた話ですが。
「ありがとう」の言霊エネルギーの抜群の(笑)波動上昇効果です。
なんか、ありがとう、ありがとう、を連発するとか^^、そういう運を良くするスピ技みたいなの、流行しましたよね?
今でも毎日それやってる方はいらっしゃいます?…そんなには…きっといらっしゃらないと思います。

なぜなら。
ありがたくもないのに(笑)うわっつらで^^やっぱり、ありがとう連呼って、そうそうできないものだからです。
たいしてありがたくもないのに、ありがとう連呼しているのって、きっと虚しくなると思います。

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私もそういう意味での「ありがとう呪文グセ」みたいなものは、とくに無理して身につけませんでした。
しかし、私には心強い味方がもういるから、ということもありました(笑)。
アイドクレースを身につけると、自動的に、感謝想起をさせられる感情の世界が展開されることに気がついたからです^^。
これは便利です(笑)。

なんとなく人間疲れ切ってしまうと、そういった感情がフリーズしてしまうこともあります。
アイドクレースはそういう時にもっともその回復の手伝いをしてくれるヒーリングストーンでもあります。

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ちなみに、「感謝の感情の効用」というものがあるとしたら。
その感情状態が、もっとも「高次ガイダンス」に歩み寄れるエネルギー状態でもあり、感受性増幅のエネルギー状態でもありますので、「喜び」「好奇心」などと並んで、よりよい三次元現実を生み出すことができる動力でもあります。
単に運が良くなるとかのレベルではなく、もっとも本人が生きやすい世界を構築するためのエネルギー状態が、感謝の状態とも言えるので、万人に必要は必要ですし、「ありがとう」って言葉で言うのは無料で誰でもできることで実際おすすめなのですが、本当に心がこもっていない本当はそう思っていないと(笑)言ってて虚しい^^場合も出てきますよね。やってる自分がばかばかしいって思っちゃう^^それで普通じゃないかと。(だから、ありがとう呪文が流行っていた当時は「よくやるよな…」と^^斜め目線で見ていたものです…。ただそれでも、そんなカタチばかりのありがとう連呼でも、実際「言わないよりはずっと効果あり」だそうですから(笑)習慣づけるのはいいみたいよ。最初は照れくさくても、確かに習慣になってくると今度は「言うのが当たり前」になる…そういうところはあるかもしれませんし。私も近年ではどちらかというと「普通になにげに出てくる」レベルくらいにはなってはいます。ただ枕詞と結びに必ずとってつけたように^^毎回使う台詞にはなっていませんが)

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それでもアイドクレース身につけると、その感謝モードスイッチが入りやすくなります。
(裏技として、アイドクレースアクセは…一般的に自分のほうが購入側である「相手に感謝をされる側」であるお買い物の時などに身につけるのも良いです。「相互に、ありがとう×5倍6倍」くらいの、売りたい側買いたい側両方にとって喜び倍増の価値ある良いお買い物ができます。モノを買う行為はお金を奪われる行為なのではなく、すっごく嬉しい感謝の行為なのだということを教えてくれる、モノの売り買いだけではなくて、この三次元生活で付随する当たり前の行いや事象の中に、感謝ネタってこんなにあるんだ…ということを教えてくれる石です)

自然にその感謝エネルギー状態が想起されてくるので、無理がなく、ありがとうと思えるありがとうが言える状態が起こってくるし、実際にありがとうな事態に遭遇するから必然的に言うハメになります(笑)。
ただしこれも…「万人共通のクスリ」と言えないところがあるので、ちょっともどかしいところですが。
でも必ずわかる時がくると思います。

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アイドクレースは「その人にとって、必要のない縁を遠ざけ必要な縁と繋ぐ」という、素晴らしい効果も謳われている石なのですが、アイドクレースがパワスト特性としてあんまり引っ張りだこな石というわけでもないのは、この必要不必要の縁というのは”高次目線での縁”の話なので(笑)たぶん…その石効果部分に関しては実感できる人が少ないからなんじゃないだろうか、という気もします。
かなり上級といえば上級です。

人の意図として、ど~ぉしても「表面的に自分に都合悪い縁」から今すぐにでも遠ざかりたい…そういう石ってないかな…というふうに、「邪悪なものを祓う」という概念を捉えてしまうところがありますので、自分にとって、本当に必要なもの、たいして必要ではないもの、その区別をする段階から、はきちがえてしまっていることもあると思いますので。
だから、「邪悪(マイナスエネルギー)なものを祓う」と言われているようですが、本人にとって目先都合悪くおもしろくなくて「自分にとって悪に観える縁」であっても、それが必要な縁であるという高次見解のほうが優先され(笑)その縁あるコネクションの中で「より魂経験として成長するための人間関係を築く」ことをサポートする…という意味合いでの解釈が正しいと言えるように思います。

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たとえば、当事者である本人にとっては…「自分に必要な縁」と舞い上がっている縁のほうが叩き切られることも(笑)ありますし。人間…転ばぬ先の杖が転ばぬ先の杖であることじたいになかなか気づけないのです。
人は目先の自己の欲望が成就しない流れを知ると自己否定された感覚にどうしてもなりますので。
自分が転ばないで済んだことじたいに気づけないわけです。
そういう点で、アイドクレースは、わかりづらいのかもしれない。
その人を転ばせない高次のもっとも深い配慮は、実際には現実的に「とても幸運、強運」と言えるのに、その感謝のツボに気づけない。
時として、目先の欲の観点からは自分の願いの方向性の否定に観えますから、運命を呪う感情、落胆や悲嘆へ変わる人もいますので。。
(私なんかは、もっと大昔にアイドクレースに出会っていたらなぁ…と、もっとも思えるタイプの(笑)石なんですけどね。自分自身がころころ転んできた人間だからこそ^^わかるのです、それが)
うちの石アクセは単純に目先の欲望を叶えまっせ、というよりも、その先の高次ロードのほうに同調しているので、ヒトによっては申し訳ないけど、目先の願いとは正反対の違うことになることもないわけではない、という近眼ではホラーな石アクセかもしれませんから(笑)ご承知おきいただけると助かります。前も話したけれど、高次ガイドというのはその人の一生分の時間配分からの見地でガイドしていく存在なので、目先、理解できないしたくない現実となることもある人にはあるのです。

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色々な事例を踏まえてみると、アイドクレースは、ある意味の「上級者ストーン」と言えるところもあるのかもしれません。
もっとも自分自身の奥深いところに存在する、魂の輝き。
それはもしかすると、目先の欲望、目先の自分が欲する幸福に観えているような蜃気楼から、あえて、貴方様を遠ざけることをするかもしれない。目先は困難な険しい未踏の道にも見える、倦怠と嫌悪と自信の無さが溢れてくるようなそちら側への誘導かもしれないけれど「あなたにはできるよ」と。
だから人に寄っては、「石を願望が叶うかもって身につけたのに、真逆のことしか起こらない…」と落胆することもあるのかもしれない。
私は、そういう実例も見てきてるけれど、これは実際に「言って伝わる」ものでもない無力感も当時はそういえば感じましたね。その人を救うのは、その人でしかない…それはきっと高次見地としてはこういうことなんじゃないでしょうか、と伝えることはできるけれど、それを当事者がどう思うか、までは、左右できませんので。石を持ってしても…変われるかどうかは本人しだいなのです。

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しかしそのくらいに、アイドクレースがたんなるヒーリングストーンを超えたパワーストーンであるということも、実際に見聞きしてしまい(しかも自分が制作した石アクセサリだし…)実感している次第でございます。
(怖いもの見たさの方は該当品ネックレスですけれどまだPSWのお店にて販売されていますので(笑)お試しいただくことも可能ですよ。どれとはお伝えしませんがアイドクレースメインその他強力なハイフリークエンシーストーンがカップリングされたアクセサリですので探せばすぐわかります。アイドクレースのみならずの振動数高い石たちというのは、人間目線では時に計り知れない展開、しかしながらそれがもっとも今現在のその人にとっての最適な道を示してくれるものです。これはいいカップリングだったんだな…と今回、アイドクレースの意味というものに向き合ってあらためて感じました^^)
「手放し系ストーン」で本人が意図して手放していけるブロック程度のことであるなら、高次からの強制終了なんて(笑)起こりませんから。
もしかすると、アイドクレースは、地味っちゃ地味でストーン界ではあんまり目立たない石なんだけど「隠れ離れ技系」のとっておき必殺技をさらっと展開する、見ようによっては、これぞパワーストーンな志高いお守り石と言えるのかもしれないです。



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カテゴリ :  石の意味
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